DECOの小物のお手入れ方法■

 
 
 
小物のお手入れ方法

アクセサリーのお手入れ法

(SILVER)
■通常のお手入れは傷つけないよう、やわらかい布で拭きます。
■週一回程度の割合で、ジュエリークロスで拭きます。
■歯磨粉でもきれいになりまが、傷がつきやすい為お薦めできません。


(K18メッキ)
■K18
メッキは変色させない為柔らかい布で毎日拭く事が大切です。それでも変色した場合は、地金がシルバーの場合、中性洗剤を水に混ぜその中で傷つけないように化粧用スポンジ等で洗って下さい。
*K18メッキは研磨剤入りのものは、使用しないで下さい。

帽子のお手入れ法



■春・夏素材
 「麦藁/天然素材」
■麦藁など天然素材は折れやすいため取り扱いに注意して下さい。

「ブレード類」
■ブレードの帽子はほつれやすいので、縫い目に注意して取り扱ってください。

■無理な力がかかるとそこからほつれますので、かぶる時には注意して下さい。

 
帽子のお手入れ法U

■秋・冬素材
   「トープ」
■通常はクラウンの上から円をかく様にブラシをかけ、毛並みを整えます。

■帽子の中に薄紙を入れ、型崩れしない様に箱にいれ保管して下さい。

■どうしても型崩れした場合は、お買い上げのお店にご相談下さい。

■メリノ

■通常はクラウンの上から円をかく様にブラシをかけ、毛並みを整えます。

■メリノの場合、一度型崩れすると元に戻りにくいので、かぶりかた・保管方法などに気をつけて下さい。

■その他の注意事項

■帽子はサイズ元が一番汚れます。小さいブラシに石鹸をつけ、グログランリボンのところだけこすり、汚れを落とします。其のあと、洗剤の残りを落とし乾燥させます。時々リボンを取り替える事をお薦めいたします。



お洋服のお手入れ法


●衣類のお手入れ 15の豆知識 +α
1. 服を脱いだらすぐには仕舞わず、充分に風を通してからにしましょう。
2. 衣類・特に着物に最も湿気は禁物、常に風を通してから仕舞いましょう。
3. 春・秋の半年に一度(特に秋)は陰干しをし、充分に風を通し、異状がないかよくチェックしましょう。
4. 一度着た衣服も半年以上着ない場合、丸洗い(クリーニング)に出してから仕舞いましょう。 見えない汚れ・しみが時間と共に浮き出てくる可能性があります。
5. ビニール袋に入れたまま仕舞ってはいけません。カビの原因になります。
6. しみがついたらあわててこすってはいけません。 水をよくしぼった奇麗なタオルかティッシュで軽くたたいて吸い取るのが肝心です。
7. 正絹は水に濡れると染の色が出ますので、水やお湯でしみ抜きをしてはいけません。 又、水では油性のしみは全く落ちません。
8. ベンジンは油性のしみを落とすのに有効ですが、果汁・醤油等の水溶性のしみは全く落としません。
9. ベンジン系のしみ抜き剤は金を剥がし、化学繊維を溶かしてしまうので気をつけましょう。
10. 生兵法は大怪我の元。 無理をせず専門家に。
11. 汚れ、しみは古くなると取れなくなります。 新しいうちに丸洗い(クリーニング)・しみ抜きで綺麗にしましょう。
12. 生地に黄ばみが出たら要注意です。 そのままにしておくと生地が傷みます。 着物の胴裏・帯芯に付けてある糊が古くなると黄ばんできて、表地までだめにしますので注意しましょう。
13. 着物の汚れの古いもの、寸法が合わなくなったものは洗い張りをして仕立替を。
14. 着物の古いしみは、無理をすると生地を傷めます。染め替えるとまた新しく蘇ります。
15. タンスに仕舞いこみは宝の持ちぐされ、チャンスを見ては着て、衣服の良さを味わいましょう。
α. 風を通してもカビ臭い匂いがする時にはクリーニングに出しましょう。
カビが出て他の服もダメにします。(匂いはクリーニングの大きな目安となります。)

●コートを水シミから守るために…。

これにはやはり「汚れないようにシミにならないように」事前の防水スプレーが有効です。一次しのぎではなく、
革自体を水に強くするためには、購入後早い段階
でのスプレーがいいのはいつもお話しているとおりです。
万一突然の雨や雪でシミになった場合、まずは風通しのいいところでの陰干しで十分水分を飛ばしてから、
起毛なら生ゴムブラシでのブラッシングをされるといいでしょう。
表革なら革の種類で若干ケア方法が違うので
都度ご相談いただいた方がいいかなあ。
ともかく、防水をしっかりして、雪が降る寒さだからこそ温かい革コートやジャケットを大活躍させて欲しいと思います。
寒い冬少しでも快適に外出したいですよね。
他にも雪や雨でお困りのことがあればご相談下さい。

●雨に濡れてしまった場合の対処法はこちらを見て下さいね。
http://happyvalue.com/sisaccs/rain.htm

■下記のサイトは詳しく解説して頂けます。
http://www.lion.co.jp/life/sectop/index01.htm





 














メガネのお手入れ法



■日常のお手入れはサングラスクロスで拭きます。

■汚れがひどく、くもりがひどい場合はレンズクリーナーで磨いて下さい。

■サングラスを置く場合は、レンズの内側から見て、左のツルからたたみ、必ずレンズの表を上にします。

 


一般的輸入商品の品質表示

日 本 英 語 フランス語 イタリア語
ウール WOOL LAINE LANE
SILK SOLE  SETA
綿 COTTON COTON  
亜麻 FLAX LIN LINO
レーヨン VISCOSE VISCOSE VICOSA
アクリル ACRYLIC ACRYIQUE ACRILICA
ナイロン NYLON POLYAMIDE POLIAMIDICA
ポリエステル POLYESTER POLYESTER POLIESTERE
ポリウレタン POLYURETHANE POLYURETHANE POLIURETANICA
   

 
 
 

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