R/C潜水艦

童友社のUボートを3chR/C化して、超小型CCDカメラを搭載し、水中の映像を無線伝送しながら潜水走行を楽しめるようにしました。

[始めに]

一年前に造った物を思い出しながら、記事にしていますので、不備な点はご了謝願います。また添付映像も当時ビデオ撮影した映像をデジカメで再撮したので、極めて画質は悪いです。

  

童友社の1/150スケールプラモデルをR/C化しました。 

rc-sub-meca元々の電池ブロックスペース(UM-2型×3本)を利用して殆ど

改造することなく、楽々R/Cメカを搭載することが出来ました。

 

R/Cメカ搭載仕様

・40MHz(AM)4ch受信機×1

・超小型サーボ×2 (方向舵、潜舵)

・超小型アンプ×1 (バック付き)

・単三型ニッケル水素二次電池×4

 

 

 sub-ccd-meca

カメラブロック搭載仕様

・25万画素超小型CCDカメラ

・コンデンサーマイク+アンプ(自作)

・1.2GHz超小型マイクロ波トランスミッター

・小型リチウムイオン二次電池×2

特長&性能

・指令塔部分の交換で、スケール走行とカメラ映像走行の2パターンが可能。

・走行用電池容量: 4.8V 1600mA(30分以上の連続走行可)

・カメラ用電池容量: 7.2V 500mAh(60分以上の連続動作可)

 

 

 

subcam-down潜水を開始した時の様子。

 

subccd-down潜水開始時のCCDカメラから送られて来た映像。

 

 

 

 

 

 

 

subcam-under潜水走行中の様子。

 

subccd-under潜水走行中にCCDカメラから送られて来た映像。

(静止画では何が何だか全然判りませんね!)

 

 

 

 

 

  

subcam-up浮上した時の様子。

 

subccd-up浮上した時にCCDカメラから送られて来た映像。

 

 

 

 

 

 

 

スケールモデルとして楽しむことも出来ます。次はスケール走行時の連続映像です。下段右端から潜水開始して、石壁にぶつかりそうになり、慌てて急浮上、右旋回して衝突を回避した様子です。

4)急浮上 >>>>>>>> 5)右急旋回 >>>>>>>> 6)無事回避

subori-4sabori-5subori-6

subori-3subori-2subori-1

3)水中走行中 <<<<<<< 2)潜水中 <<<<<<<< 1)潜水開始

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