R/Cロボット


このロボットは、17年前に製作したものですが、久しぶりに引っ張り出して、整備しました。前後左右に動き、腕や首を振り、物を掴んだり、目をチカチカしながら喋ったり、笛を吹いたり出来ます。

robo-set

R/Cメカ搭載仕様

・AM27MHz 6ch 受信機

・サーボ×3 (モード/クロックfコントロール用)

・アンプ×3 (走行/駆動モーターのスピコン用)

・UM-2型ニッカドバッテリー×4本(4.8V 2200mA)

 

送信機は、色々な動作をワンタッチでセレクト出来るように改造して有ります。

 

 

robo-meca1

機能動作仕様

・走行動作:減速ギヤー付モーター×2、4輪タイヤ駆動

・腕回転動作:減速ギヤー付モーター×2(左右)

・首回転動作:減速ギヤー付モーター×1

・呼吸動作:減速ギヤー付モーター×1、圧縮膨張方式

・指&手首動作:モーター×2(左右) ベベルギヤー使用

*指の開閉と手首の回転を順次動作可能

・お喋り機能:発振方式機械語(音程変調可能)

・目の点滅機能:赤と緑のLED点滅(交互点灯間隔可変)

サーボは、直接腕などを動かすのに使うのではなく、ロータリースイッチや可変コンデンサーを回転させて、各動作モード設定やコントロール回路のクロック周波数を変えるのに使っています。

   

robo-meca2【コントロール回路】

各動作を単独で動かしたり、色々な動作を組み合わせたり、繰り返し動作をしたり出来るように、送信機のモードに合わせてコントロール出来ます。

 

robo-meca0robo-meca4各ブロックの接続部は、基板摺導ブラシを通じて、モーターに電源供給しているため、回転しても線がよじれることは有りません。

  

 

実際に動いている様子

最初に呼吸動作を利用して、タバコを吸わせた様子です。

robo-act1指を大きく開いて、タバコを掴もうとしている所です。

 

robo-act2タバコを掴んだ所です。

 

robo-act3タバコを吸って吐いた所です。

(煙の量が少ないのでよく判りませんね!)

 

 

 

  

次に全ての動作を同時に行う“踊りモード”の様子です。

robo-odo1robo-odo2robo-odo3

 

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