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『海洋少年団の紹介』
・日本海洋少年団は、文部科学省と国土交通省が所管する、青少年に対する社会教育団体です。
・優れた指導者が団員に対し、海に親しむ機会を与え、海に関する知識と海で活躍する技術を指導します。
・「海洋少年団のちかいとおきて」の実践を教え、社会生活に必要な徳性を養います。
・様々な海洋訓練と団体活動をとおして、身体的、精神的な成長を促します。
・国際海洋少年団協会(ISCA)に加盟し、いろいろな国の海洋少年団と交流して、国際感覚あふれる青少年を育成します。
・海岸や港の清掃、街頭募金などのボランティア活動を通して、地域社会に積極的に奉仕する心を育てます。
海洋少年団は、未来のある少年少女に対して海に親しむ機会を与え海に関する知識と海上生活に必要な技術を覚えてもら
い、海洋国日本にふさわしい人間の育成を目的としています。子供の時から海に親しみ、団体生活をを通して社会生活に必
要な道徳心を養っていますので、どこに行っても恥ずかしくない立派な人格が形成されていくのです。大海原のような広く大
きな夢を持ち、限りなく透明な心を持って、たくましい人間として巣立っていく。そんな子供たちを応援するのが、海洋少年団
の使命です。
『佐世保海洋少年団の紹介』
・日本海洋少年団佐世保地区連盟(佐世保海洋少年団)が、1952年7月20日に社団法人日本海洋少年団連盟に登録。
佐世保市内を初め、長崎県北、離島、長崎県央を含む範囲を対象に佐世保市の中学校区の中の清水、福石、旭中学校を
基礎とする団が結成し連合体として結成されたのがはじまりです。

(1952年の佐世保海洋少年団結成を伝える地元新聞)
・第36回日本海洋少年団全国大会(佐世保市)を開催、全国各地から3,064名参加。

第36回日本海洋少年団全国大会(佐世保市国際通り)
・2002年結成50周年を迎える。

佐世保海洋少年団50周年結成記念式典(佐世保市アルカスSASEBO)
