魔導連盟ショートストーリー(別名「魔導劇場」)
「第七話・ED世界の子猫達」
魔導連盟・三毛猫部隊
別名「ED世界の子猫ちゃんは私のモノよ!!」部隊である・・・
マリア「うふふふふっ・・・・かわいいわねぇ」
トモエ「たいちょ〜・・・ふにゃぁ♪」
マリアよ・・・ついに部下に手を出したか(爆)
マリア「トモちゃん♪新しい子猫ちゃんが見つかったのよ♪」
マリアは時々こうしていじめるのが趣味の一つである・・・
トモエ「にゃにゃ!・・・わたしはもう用済みなのですか・・・」
トモエはマリアにしがみついて涙を流している・・・
マリア「それは違うわ!!決して貴女は捨てない・・・私のモノよ!!」
ガバッ!
マリアはトモエを抱きしめベッドに押し倒す・・・
トモエ「・・・あ・・・」
マリアは慣れた手付きでトモエの服を脱がす・・・
・・・・・しばらくお待ち下さい・・・・・(爆)
トモエ「・・・ふみゃぁ・・・・たいちょう〜・・・すぴすぴ・・・」
マリア「・・・あの人にばれたらどうしようかな?」
浮気相手が部下だという事をまだ結婚相手にばれてないと思ってるようだ・・・
魔導連盟・総帥執務室
ディスプレイをのぞき込むアスカ総帥・・・
アスカ「・・・・マリやん・・・バレバレ・・・まぁいいけどね・・・」
思いっきり浮気に寛大な夫?妻?のアスカラグゾディア・・・
だが監視カメラでのぞき見るのはいけないことだと思うぞ・・・・
ステイシア「・・・マリアさんを止めてください!!このままじゃいつか私も(泣)」
マリアの視線が最近怪しいので怯えている黒猫部隊・隊長ステイシア・・・
アスカ「・・・・・・・・・」
その答えは沈黙だった・・・
ステイシア「・・・・・・・(他の人に相談に行かなきゃ)」
ステイシアは執務室を立ち去った・・・
一方・・・マリアは・・・
アリエル「エル〜〜遊びにきたわよ〜」
エルエナ「ああ〜お姉ちゃん♪」
最近になって二人の美少女が生き別れの姉妹だということがわかった・・・
今は所属する国が違うが・・・いつかは同じ国に住む事になるだろう・・・
マリア「・・・・夜になったら実行開始・・・・全ては私のシナリオ通りに・・・(にやそ」
猫装備で屋根の上から焼き魚をくわえたたまま、二人の美少女を見下ろしていた
マリア「・・・でも、さすがは清十郎さん・・・お魚は美味しいわ・・・(もぐもぐ」
どうやら焼き魚はアトールの調理場から盗ってきたらしい・・・
清十郎「・・・お、おのれ・・・マリア・・・・(ぴくぴく」
先ほど猫の姿をしたマリアが焼き魚(清十郎用)を盗っていったらしい
アレス「・・・こりゃまずいかな?」
ルイ「・・・ああ・・・戦争しかけるぞ・・・この人は・・・(汗)」
アトールからの宣戦布告はマリアのために引き起こされたと言っても・・・
過言ではない・・・・(嘘)
・・・・・つづく