年代 | 日本のおもな出来事 | ボランティアの動き | 1970年代 | オイルショックが起きる | 新しいボランティアが生まれる |
1980年代 | 高齢化の問題がよく取り扱われるようになる。 |
国際協力も盛んになり、海外協力のボランティアが増える。 |
1990年代 | 阪神淡路大震災 |
阪神淡路大震災で被害に遭った方々の救護や、捜索などにボランティアとしての協力が活躍する。 |
また、ここではとあるテレビで知ったボランティアの例をあげたいと思います。
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時は平成9年1月、ロシア船籍タンカーからドラム缶三万1千本分の重油が流れ出しました。 被害は日本海側の9府県にも上る未曾有の事故でした。 各地の浜は、どす黒く汚れ、向こう5年、海はよみがえらないと言われたそうです。 地元の漁師たちにとってはまさに死活問題です。 浜と漁師を救ったのは、バケツとひしゃくで重油を掬いつづけた30万人に及ぶボランティア。「善意が奇跡を起こした」と世界中で報道されたこの快挙の陰には、ボランティアをまとめるために奔走した地元の青年たちの姿があった。
最大の被害を出した福井県三国町で立ち上がったのは、建設会社を営む35歳の長谷川啓治。 食料の調達、宿泊場所の確保、作業の指示・・。長谷川は会社を休み、地元の商店主や青年たちとともに膨大な作業に取り組んでいく連日の荒天のため、作業は中止が続き、ボランティアと地元の間に確執も生じた。それを乗り越え、人々の善意がわずか3ヶ月で、浜をよみがえらせていきました。 |
皆さんはこれをしってどう思われましたか?
とても、すばらしいと思いませんか?
いざとなったらボランティアとして協力していくという、本来の人間のあるべき姿がここにはあるような気がしませんか?
みんさんも、いざとなったとき、人々との助け合いを大切にしてください。