まとめ

ボランティアとは何か。

 ボランティアの意味は、自分の意志で行うというものです。
 つまり、自分から進んでやらないと意味がないのです。

 また、国語辞書で”ボランティア活動”を引くと【社会福祉事業などに奉仕活動をすること】と書いてあります。しかし、私達は、ボランティア活動とは人のためになって、自分も良い経験を出来る活動だと思います。

 ところで、皆さん、『ボランティア活動』と聞いて何を思い浮かべますか?  多くの人はユニセフ募金や緑の羽募金のような、募金活動が多いと思います。しかし、ボランティアにはさまざまなものがあります。近所のおばあちゃんの車いすをおしたりするのもボランティアの内です。    

ボランティアの性質

自発性
自由意志で活動をする。
無償制
報酬を求めない。
公共性
公益的な活動であること。
先駆性
社会や自己を開発・発展させたりできること。

ボランティアをするうえでの決まり事

・無理のない活動をする。
・約束した時間を守る。
・引き受けた活動について責任を持って行う。
・ボランティア活動は、仲良く、和やかに進める。
・お互いのプライバシーを守る。
ボランティアの種類について

ボランティアは、自分の特技を生かして行うことが出来るため、種類は無限にあります。
大きくわけると

1収集・募金活動
2製作・制作活動
3友愛訪問・交流活動
4サービス活動
5啓発活動
6調査・研究活動
7環境整備活動
8学習活動
9文化伝承活動
10レクレーション活動
11生活改善・保健衛生・医療看護の活動
12国際協力・国際理解活動
13招待活動

の13種類です。


世界の子供達について

このように、世界中には、とても貧しい子どもたちが苦しんでいます。
予防できるはずの病気が貧しいがために予防できずになくなってしまう子供がたくさんいます。
また、他にも貧しいために家を失ったストリートチルドレンや、幼いのに兵隊にならざるを得なかった少年兵など、まだまだ世界には問題がたくさんあります。 しかし、ボランティアによって、そういった子どもたちが減ってきています。
ボランティアでは、募金によってそういった人達を減らそうとしているからです。
みなさんも、こういった人々をボランティア減らしませんか?

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