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2000.12.17より
ニコライ・ネボガトフ少将
旅順艦隊が壊滅したため急遽太平洋第3艦隊司令長官として編成された旧式戦艦達を率いてバルチック艦隊を追った。
「浮かぶタライ艦隊」と酷評された彼の艦隊は、旧式のためロジェストウェンスキーすらも連れていくことを拒否した艦ばかりで、小型で装甲も薄い海防艦が主体であった。
しかし、ネボガトフ少将は夜間航行の折りには無灯火航行の訓練をするなど実戦的な訓練を行い、仏領バン・フォン湾で会同した。
日本海海戦では「ニコライ1世」「アプラクシン」「セニャーウィン」「ウシャーコフ」の第3戦艦部隊を指揮した。5月27日の海戦は切り抜けたが、翌28日連合艦隊に補足され降伏した。