スティナ・パーソン
■性別:女
■年齢:21歳
■職業:召喚師(精霊・妖精)
■話し方:丁寧。身分の上、目上の方には敬語、〜様。
癖:(時々)台詞が間延びする
一人称:私
二人称:名前+さん
三人称:貴方
■性格:平和主義ののんびり屋さん。マイペース。
風に飛ばされそうな印象?ふわふわ、ふらふら見た目に危なっかしい。抱きつき癖有り(一応 相手は選ぶ…かな)。
好奇心・探究心旺盛だが節度をわきまえ、人に対し深く追求・詮索はしない。
動物、植物好き。精霊・妖精好き。ただ精霊・妖精等が見える事は好んで口にしない。
人の感情に敏感。人を見る目は悪くない…と思う。基本的に相手を身なりや年齢によって判断せず、等しく敬意をもって接しようとする。
人が傷付く事が嫌い、恐い。怒り、殺意、妬み等、負の感情には特に敏感。好意にも笑顔で反応。なのに何故か恋愛事、感情には鈍い。2人共仲良しですね〜。いい事です。
基本的に菜食主義。でも肉も感謝して食べます。無益な死は嫌い。
何か災難があっても人のせいにせず、まず自分に非がなかったか考える。
本人は真面目でも、間延びした台詞から緊張感が感じられない。
■好きな事:散歩、森林浴、読書、獣道に迷い込む事。
■嫌いな事:喧嘩、争い事。
■得意な事:動物に懐かれる、家事全般、薬草と毒草を見分けられる、召喚術。
■体格:細身
■身長:167cm、体重45s前後。
■外見:髪→白銀、腰までのストレート。肌→白。瞳→左/銀・右/金。
■印象:空気
自由設定
□生まれ:山奥の小さな山村で、魔術(錬金術)師の母と召喚師の父の下に生まれた。
最初は村人達にも可愛がられていたが、魔獣と戯れる姿や虚空(妖精)に話しかける姿を気味悪がり、忌み子、疫病神と罵られた。
□双子の兄、ラスディア:8歳の時の事故により死に別れた。金髪。金目。幻獣・魔獣の召喚を得意とした。
□事故:8歳の時に村の半分以上が吹飛ぶ大惨事がおき、両親、兄が消滅。スティナは川に転落し流された下流で親切な老夫婦に拾われた。
8歳の時、スティナを虐め傷つけてる奴等にラスディアが怒り、力が暴走。それにスティナの力が引きずられ同調・暴走。村の半分以上が吹飛ぶ大惨事となった。この事故により両親、兄が消滅。衰弱しながらも怒り、悲しみ、苦しみに包まれる村人達の報復、復讐を恐れて、また罪悪感により逃走。崖より川に転落。だいぶ流された下流で老夫婦に拾われた。
自分の過去を好んで人に話す事はない。小さな村に生まれ育ち、両親と双子の兄とのんびり過ごしていたが、8歳の時起きた事故により一人身となったところを親切な老夫婦が養女として育ててくれました的。
パーソンは老夫婦から貰い受けたファミリーネーム。
老夫婦は元々、小さな農村の地主だったらしいが娘夫婦に土地を譲り隠居。村から離れた静かな土地で家庭菜園や山に山菜を取りに行ったりとのんびり隠居生活をしている。娘は嫁に行ってから中々会いに来てくれず、子供が生まれてからはさらに疎遠となってしまったらしい。子供も巣立ち、ペットを飼っているでもなく、どこかもの淋しい老生活に小さな可愛い女の子が加わって嬉しかったとか。
拾った時、ずぶ濡れで傷だらけな姿を見て、何か訳有りなのだろうと深くは追求せず温かく接してくれた。…虐待に耐えかねて逃げ出した子とでも思われたのかな。奴隷とか…。
□右目:元々は銀色だったが、事件の時より金色。
盲目。魔獣が宿っている。神経は麻痺してしまっているが、ケイオスが中にいる時に限り、ケイオスの感覚を通して見る事ができる。注意深く観察すれば瞼から頬にかけて薄く残る傷跡に気付ける。
□魔獣:名/ケイオス。雄。傷が癒えた頃、気付くと傍らにいた。兄が残してくれたものと信じている。普段は黒い子犬のなりをしている。実際は4m前後、翼のはえた赤い瞳の狼。姿を消している時はスティナの右目に住んでいる。スティナの意思に関係なく出入り可能。番犬みたいな感じでスティナ以外には懐かない。人語を理解しているが話す事はない。鳴き声等は犬・狼と同じ。
□生活:基本的には、家庭菜園の作物や山の果実。稀に行う狩りによる肉・魚等を食べたり、町で売ったりして独り気ままに暮らしている。たまに小さな冒険にでたり。
□独り暮らし:14の頃に婆が老衰で、15の頃に爺が風邪をこじらせて亡くなってしまった。
親切な老夫婦もスティナが15歳になる頃には亡くなってしまった。
基本的には、家庭菜園の作物や山の果実。稀に行う狩りによる肉・魚等を食べたり、町で売ったりして独り気ままに暮らしていた。たまに小さなクエスト・冒険にでたり。
老夫婦から色んな事を学び、積極的に手伝いをこなしていた為、家事能力は鍛えられた。
□召喚術:普段は見えないが、召喚の際、体の表面に刺青のような紋様・術式が浮び上がる(召喚の対象により出現部位・範囲・紋様は様々)。
両親の手により体に術式を織り込まれた。呪文の詠唱は体表の紋様がカバーしてくれる為、基本的に呼び出したい者の名を呼べばいい(口に出さずに心で呼ぶ事も可)。ただ、上位精霊等となるとそれなりの礼をつくし通常と比べると短いが、しっかりと祝詞を唱える。
□睡眠時間:5〜7時間。22:00〜3:00(5:00)。夜が早くて朝が早い。農家な生活サイクル?
□補足設定〜
来る者を拒まず 去る者を追わず。その深過ぎる懐は胸内の空ろな穴によるモノか…
手に残る遺品は母の帽子のみ。忘れる事無き、取り戻せぬ過去。例え満月の塔に至るとしても過去を望む事はない。罪を放棄せず償う為に生きる。奪ったモノの時間を…せめて楽しく…
死した時、その体、魂共に残る事無き。全ては精霊・妖精・獣達との誓い、そして願い。
願わくば悲しむ者無きよう記憶をも消して逝きたい。胸を張り、積み重ねた時に誇りを持ち、己を恥じる事無く笑顔で…
お爺さんが亡くなった後、村に戻ってみたけど…残っていたのは深い傷跡だけ。荒れた土地。悲しみに満ち痛々しい姿をさらす。思い出のままに虚ろに足を運んだ廃墟。崩れ傾きかかった家。思い出は鮮やかに浮かぶのに全てが足りない。満たされない。小さな物音とともに、埃だらけの帽子が歩いてきた。見覚えのある帽子。差し出される帽子。涙に滲む視界の中、微笑む妖精に礼を言う。
部屋にはスティナの手作り菓子が常備。スティナは朝が早い為、起さないよう配慮します。夜中、お手洗い等にベッドを出たスティナが時々間違えてサヴィーリアさんのベッドにもぐりこむ事があります。子供の頃からの癖。
●ボツな小ネタ〜
ヴィクトールさんってもしかして本名で呼ばれるの嫌いだったりしますか?違ったらすみません的に…
トールさんってどうでしょうか?ん〜でもどうもしっくりしませんね。ヴィーさん、ヴィクさん…(ぽんっ)ヴィールさん!地の妖精さんの好きな飲み物になんか似てますね〜(無邪気)
素材お借りしました。