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収録コンボ一覧&プチ解説
■全てトレーニングモードで撮影(S-VHS録画)
■撮影にはコマンドコントローラーを使用
■実戦での可否を一切考慮せず、トレーニングモード内のルールを全面許容
■即ち、「体力満タンでスタン寸前始動」をフルで活用している。実戦じゃありえない
■但し、ゲージリカバーorインフィニティは今回は封印。視野からは外してない
■EXオプション、ディレクションは未使用(というか、まだ出現条件満たしてない……)
■気絶経由のコンボ繋ぎは、自然回復による復帰タイミングを認めないものとする。
コマコンによる超高速回復でも確定するタイミングのみ、連続技と見なしている


※〜は目押し繋ぎ、-はキャンセル繋ぎ、→は気絶経由
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●裏当て鳳翼扇(1)〜EX気功拳〜裏当て鳳翼扇FINISH-(HJ)〜J大P-TC大P
対ユン。というか大半のキャラで可能っぽい。
ジャンプ中に鳳翼扇で下をくぐってもらい、背後から14 or15発目を食らう。
のけぞり時間が短く、最後の蹴り上げが連続ヒットしないが、
そこをEX気功拳で補間。再度春麗方向へとのけぞれば、
背後への判定が非常に強い鳳翼FINISHが容易に命中
●J2中K〜J大P-TC大P〜EX百裂脚(3)〜EX百裂脚(2)〜EX百裂脚(2)
→重ね近大K〜4中P-EXスピバ(5)〜4中P-EX百裂脚(2)
対ヒューゴー。やや遠目の超低空で鷹爪脚を当てれば、
J大P-TC大Pが間に合う&4F発生の地上技に繋げられる
●J大K〜4大P-EX百裂脚(1)〜EX気功拳〜近小P〜近小P〜近小P〜近大K-(HJ)-天星乱華(6)
→垂J大P〜4中P(2)-天星乱華(9)
対ネクロ。下中Kで気功拳の硬化解除。
硬化の短いEX百裂から気功拳で相手を空中に抑え付けるので、
近小Pなどと言わず、3大K〜ダッシュ中PやJ中P〜近大K、大覇山蹴などでも刻める。
近小Pは膨大な猶予フレームを活かし、その都度ステップインを挟んでみた(往復)。
気絶後のコンボはピヨり回復寸前まで間合いを詰めて当てないと、天星乱華がスカりやすい
●(対空)裏当て近大K〜裏当て近大K〜裏当て近大K-(HJ)〜垂J大K
→垂J大K〜近大K-(HJ)-気功掌(20)
対リュウ。Qと12のレシピに対リュウネタが無かったので、
半ば無理矢理賄った格好。要するに動画化を視野に入れたネタ作り
●近大K-(HJ)〜J2中K〜J2中K〜EX気功拳〜J2大P〜近大K-(HJ)-鳳翼扇(17)-(HJ)〜J中K〜近小P〜垂J中K
→垂J大K〜下大P-大気功拳-鳳翼扇(17)-(HJ)〜J中K(KO)〜4大P-挑発
対レミー。トレーニング限定全消しコンボ。 事前に攻撃力アップのPAを行う必要アリ。
スタンゲージが短いキャラなのでデスコンも簡単に作れそうだが、
このレシピだと最初の近大K-(HJ)〜J2中Kの時点で既にスタン必須なので、
どう足掻いてもトレーニング限定全消し。
気絶後も発勁鳳翼にすれば、事前PAを行う必要すら無くなるが、
非常に不確定要素の少ないコンボなので、少し彩りに余裕を持たせた次第
●(対空)天星乱華(4)〜EX気功拳〜中スピバ(1)〜大P
→J大P-TC大P〜下中K-EXスピバ(5)〜天星乱華(9)
対ユリアン。天星乱華の前半をカス当てすると、
相手を叩き付けずに浮かせ直すので、そこにEX気功拳を設置
●裏当て6中K〜4中P(1)〜EX気功拳〜EX覇山蹴
→EX百裂脚(2)〜EX気功拳
対いぶき。6中Kは後方の判定が強いので、
背後から突進系の技を出してもらえば、割と簡単に裏当てが狙える。
持続の長い技故、後半を当てればビンタなどが間に合ってくれる
(ここではビンタ一発目にキャンセルでEX覇山蹴。間をEX気功拳で補間)。
スタン後のコンボは適当極まりない(笑
●J2大P〜4中P(1)-大スピバ(8)〜EX気功拳〜遠小P〜4中P(1)-大スピバ(8)〜気功掌(18)
対ケン。木偶がケンなのは対リュウネタの其れと同様の理由。
波動拳&逃げEX竜巻があるため、案外木偶としての使い勝手は悪くない。
フレーム表だと大スピバ後は-1なのに気功掌が間に合うのは謎
●裏当て垂J中P〜近中K(3)〜下小P-鳳翼扇(17)-(HJ)〜J中P〜リープ〜J小P
→垂J中P〜4大P〜EX百裂脚(3)〜EX百裂脚(2)〜EX百裂脚(2)
対ヒューゴー。垂直ジャンプを4大Pでくぐってもらい、
その最中に垂直J中P or J大Kを出せばラリアットの手にめくりでヒット。
ホウヨク後の空コンは、同じモーションのP技を3連発
●下中K-EXスピバ(4)〜EX気功拳〜4中P(2)-EXスピバ(5)
対トゥエルヴ。やや遠目間合いから下中K-EXスピバを当てると、
スピバの5発目が命中せずに相手がのけぞりで終了する。
かたや春麗は回転を終えずにスキだらけで危険極まりない状況だが、
間をEX気功拳で補間すれば、不利フレームを何とか有利フレームまでリカバリー。
確認した限りでは4中Pまで間に合うので、2発目まで出して再度EXスピバ。
SCを組み込まない理由は、トゥエルヴに近づく手段として、
既に最初にEX気功拳-鳳翼扇(NDL食らう)、という行程を含むため、
相手に何も打撃が当たってない状況で早くもゲージ一本半消費してる影響。
しかしこの状況から双方が目一杯の速度で移動すると、
画面左端で飛行するEX気功拳が画面外に追いやられてしまい、存在が消失してしまう。
そのため、移動速度は適度に加減する必要がある。
移動中(ステップイン数回)は溜め分割でEXスピバの溜めを徐々に作る。
2度目のEXスピバはビンタ一発目でゲージが溜まるものの、
何故かそこでキャンセルを掛けても普通のスピバが暴発してしまうので、
2発目まで出してからキャンセルを掛けなければならない。
つまり、ここも溜め分割を利用。全行程で猶予フレームが殆どなく、
目押しでマクロを発動させるのにかなり苦戦を強いられた
●(対空)裏当て3大K〜リープ〜中覇山蹴〜リープ〜リープ〜4中P(1)〜天星乱華(6)
→J大P-TC大P〜4大P-EXスピバ(5)〜EX百裂脚(4)
対Q。6中Kほどではないにせよ、3大Kも意外と裏当てが狙いやすい技。
締めのEX百裂は2ループさせることで4ヒットが望める
●(対空)J2中K〜J2大P〜近小P〜EX気功拳〜大百裂脚(7) →垂J大P〜遠小P-遠小P-下小K〜気功掌(20)
対ショーン。PAで気功拳の硬化解除。
但し、手間を和らげるための仕込みであって、
端〜端を使えば生EX気功拳からでも十分狙える。
無論木偶もショーンである必要はない。
EX気功拳は命中時にやや長めにヒットストップが相手に掛かるが、
この最中に別の技を当てると、のけぞり時間やヒットバックが無効になる模様。
このコンボの場合だと、空中の相手にEX気功拳を当てて、
ほぼ同時のタイミングから大百裂を重ねることで、
既に蓄積削減値9で、百裂が強制終了技であるにも関わらず、
ヒットストップの悪用で大百裂が複数発命中する
●(EX気功拳エイジス反射)〜J大K〜4中P(1)-鳳翼扇(17)(反射気功拳食らう)〜近大K-(HJ)〜J大P-TC大P
→垂J大K〜4中P(1)-小百裂脚(4)〜鳳翼扇(17)-(HJ)〜J2中K〜J大K
対ユリアン。春麗は打撃技でエイジスを有効活用できる場面が見当たらず、
EX気功拳を反射される役割で利用してみた
●裏当て3大K〜EX気功拳〜3大K〜4大P-鳳翼扇(17)-(HJ)〜J小K〜近小P〜6大K
→裏当て3大K〜中P-鳳翼扇(17)-(HJ)〜J小P(KO)〜近小P〜6大K
対ダッドリー。トレーニング限定全消しコンボ。 事前に攻撃力アップのPAを行う必要アリ。
スタン前に2回3大Kを組み込みつつ、気絶後に画面端に運ぶという観点で、
PA相打ちの性能が特筆してるダッドリーを選択。
防御力&クナイの組み合わせを持ついぶきも捨てがたかったが……。
ダメージ補正の関係上、地上繋ぎはヒット数を控えめにしている
●J2大P〜近大K-(HJ)〜EX気功拳〜垂J大K〜4大P-鳳翼扇((16)-(HJ)〜J中K〜近大K-(BHJ)
→EX気功拳〜J大K〜4中P(1)(KO)-EX覇山蹴
対しゃがみゴウキ。即死コンボ。
事前にPAで攻撃力を上げる必要有り。
といっても、前半のレシピだけで8割ほど体力を奪えるので、
後半のパーツはかなり適当にこなしても十分致死量に達する |
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