収録コンボ一覧&プチ解説

■全てトレーニングモードで撮影(S-VHS録画)
■撮影にはコマンドコントローラーを使用
■実戦での可否を一切考慮せず、トレーニングモード内のルールを全面許容
■即ち、「体力満タンでスタン寸前始動」をフルで活用している。実戦じゃありえない
■但し、ゲージリカバーorインフィニティは今回は封印。視野からは外してない
■EXオプション、ディレクションは未使用(というか、まだ出現条件満たしてない……)
■気絶経由のコンボ繋ぎは、自然回復による復帰タイミングを認めないものとする。
コマコンによる超高速回復でも確定するタイミングのみ、連続技と見なしている


※〜は目押し繋ぎ、-はキャンセル繋ぎ、→は気絶経由

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・下中P〜PA〜EXトルネード(3)〜キャノン(14)〜遠大K〜遠大P
→垂J大K〜下中K-大ドラスマ-キャノン(14)〜中ドラスマ


トルネード初段の強制立たせ部分を故意にスカす事により、
屈み状態へのEXトルネード〜キャノンへの繋ぎが可能となる(スタン限定)。
そこに下中PとPAをミックス。下中Kでの代用は不可。
キャノン終了時に画面端から付かず離れず程度の間合いなら、
削減値3の遠大Kで追い討ち可能となり、更に遠大Pで拾える。
必死のゲージ稼ぎ部分が見苦しいのが難点か(笑

・(対空)6大K〜バースト(PA被弾)〜近中P-EXリュウビキャク(3)
→PA〜EXリュウビキャク(2)


ドラスマの発生が遅いため、近中P-ドラスマ-バーストまで欲張ると、
バースト発射前にPAを被弾してしまうのが残念。
近中P-EXリュウビキャク3HITは意外と条件がキツく、
近中Pが高めで当たらないとEXリュウビキャクのHIT数が稼げない。
削減値的には勿体なく思えるが、なまじリープなどを増やすと、
近中Pが高い位置で当てられなくなってしまう
(まこと木偶のみ、対空リープ2発〜近中P-EXリュウビ3HITが可能)。
気絶後のコンボはヤケクソ気味(笑 もはやネタが残ってなかった。

・(対空)リープ〜近中P-(小タックル)〜近中P-小ドラスマ
→重ねPA〜J大K〜近中P-TC大K〜ハイトル(12)


地味〜な空コンだが安定度の低さは折り紙付き。
(撮影時は会心の位置合わせに恵まれたのが幸い)。
タックル後の近中Pがキツイ上、その後のドラスマも届きにくい
(削減7で10F残ってるので、TC大Kで妥協したくなかった)。
尚、初っぱなから画面端で開始しても決まらないので注意。
気絶後はまこと木偶を活かした、TCハイトル。
TC大Kで腹やられを誘発するのでノースタンでも確定。

・(対空)近中P-小トルネード(1)〜下中K-(大前転)
→垂J大K〜近大P-キャノン(13)〜下中P-キャノン(13)〜下大K


トルネードの削減値を強調するために賄ったネタのひとつ。
実は対空近中P-小トルが首尾良く当たる木偶自体が少ない。
バクステで超低空跳躍が可能なレミーを選んだのも、
そう単純な理由ではなかったりする。
目立たないが、随所にレミー木偶ならではの繋ぎを盛り込んだ。
コンボ的には全く意味をなさないキャンセル大前転部分も、
レミーとの位置関係のあやで加速してるように見える(?)のがミソ。

・めくりBHJ中K〜近大P-バースト(エイジス被弾)〜近中P-バースト(エイジス被弾)〜近中P-バースト(エイジス被弾)〜中タックル(2)

あと一息で一発スタンなのが悔しい。
飛び込みをめくりJ大Kで代用するとエイジスを蹴ってしまい、
余計なヒットストップ発生&間合いの不都合が生じてしまう。
バースト発射直後にエイジスを被弾するので、
追撃の猶予フレームはかなり稼げるものの、
あくまでここでは猶予よりもエイジス被弾のタイミング重視。
そのため、スタン値稼ぎでドラスマを足せないのも残念な要素。
締めの中タックルに繋ぐ部分では特に神経を使いたい
(小タックルなら見た目変わらずで発生が早いが、中にこだわった)。
吹き飛びなのにタックルで掴めるのはユリアン木偶+エイジスの特権。

・(対空)(近中Pブロ)-TC大K〜近中P-TC大K〜近中P-キャノン(7)〜小ドラスマ-キャノン(3)〜遠大K〜リープ〜遠大K

削減値1のTC大Kを始動技にするべく、
発生条件となる近中Pは空中ブロッキングにて凌がせる。
Q木偶なら高い位置で近中Pをブロッキング出来るので、
TC大K命中後のコンボの彩りには色々と好都合。
一回目のキャノンをフルヒットさせるとドラスマで拾えなくなるため、
連打適用×1の7HITに抑えている。
2度目のカス当てキャノンから遠大Kを出す際に、
その場からだと近大Kに化けるので、僅かに後退する必要有。
1フレでも余分に下がるとリープが間に合わなくなるのがキツイ。

・小P-小P〜裏当てPA〜小P-小P-小P-下小K-バースト
→めくりHJ大K〜小P-小P-小P-下小K-バースト


スタンを使っているが、前半部分もスタンが必要な箇所は特になし。
屈みヒューゴーに小パン小足を当てまくる映像が欲しかっただけ。

・小P〜PA〜6大K〜中ドラスマ-キャノン(3)〜遠大P〜近中P-キャノン(4)〜下大P-(小トルネード)
→近中P〜PA〜近中P-EXドラスマ(2)


6大Kはスタン時なら地上当てからでも空コン始動技になるが、
画面端でもドラスマが届くキャラはごく一部しか居ない
(春麗木偶ならカスキャノンとのネタの組み合わせも可能)。
ネクロ木偶の場合は地上対空問わず、EXドラスマが2HITしやすいので、
それを前面にフィーチャー。気絶後コンボもシンプルに済ませた。

・(対空)リープ〜6大K〜リープ〜近中P-バースト
→小P-小P〜PA〜近大K-大ドラスマ-バースト


対空リープ〜6大K〜リープ〜近中Pが狙いやすい木偶は、
Qが筆頭で次点が春麗。エレナに対して狙う場合は、
縦判定が膨らむJ大Kに合わせることで可能となる。
逆に気絶後は縦判定が小さいことが幸いする内容。
小P-小P〜PA〜近大Kは背の高い連中には間に合わない。
離れた位置からでも近大Kから大ドラスマが届いたのは嬉しい誤算。
エレナとトゥエルブの大のけぞりは判定が侮れない!!

・(対空)TC大K〜J大P〜リープ〜下中K-キャノン(13)〜中ドラスマ-キャノン(4)〜遠大P〜小トルネード(1)〜遠大P
→小P〜PA〜小タックル(2)


先程のQ木偶への対空TC大K始動は近中Pをブロッキングさせたが、
こちらはショーンならではの「PA=ボール」を悪用し、
ボールを殴ることでTC大Kの発生フラグを立てた。
この方法だとブロッキング以上に木偶行動の融通が高まり、
動画のように「対空で足を伸ばした先にTC大Kを持続当て」という、
非常に理想的な形でのTC大K始動が実現した。
2度目のキャノン(カス当て)は4HITで撮影しているが、
試技は1フレ早いタイミングでの3HITを推奨。安定度が雲泥の差。

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・近大K〜裏当てPA〜近大K〜下小K-ハイトル(12)
→J大P〜近大P-中トルネード(3)(KO)〜遠大P


トレーニング限定全消し。
体力はゴウキよりも若干多いいぶきだが、
しゃがみ喰らいの横幅は細身を返上する判定を有す。
スタン状態に決める意義を高めるためにも、これが欠かせなかった。
具体的には、近大K〜下小K部分が決まる木偶が案外少ないワケです。
気絶後は中トルの3発目できっちりKOし、死体に遠大Pで追い討ち。

・J大P〜近大P-小タックル(2)
→HJ大P〜近大K〜ハイトル(12)(KO)


トレーニング限定全消し。
近大P-小タックルが一応スタン限定となっている。
締めのハイトル部分まで一切ゲージを使う場面がなく、
ダメージ重視の関係で重い技ばかりをチョイスしてるので、
敢えてこのコンボはゲージ満タン始動にしてません。
大パン一回ガード分のみゲージを溜めておけば、
あとはコンボ中に当てる技だけでハイトル分のゲージが稼げる。

・裏当て近大K〜近大K-キャノン(14)〜近大K-(中トルネード)
→垂J小P〜近大K-キャノン(14)(KO)〜近大K-(PA)


トレーニング限定全消し。
既にいぶきに対してもしゃがみに膝×2からの全消しを決めたので、
理屈が違っても目新しく写らないのが悔しいというか(笑
ショーンの膝は有利フレこそリュウやゴウキと同等だが、
リュウゴウキの其れよりもヒットバックが大きいのがデメリット
その為、裏当てで2発当てても有利フレを活かすのが難しく、
ここでは2発目から直接キャノンに繋いでしまっている。
始動で膝を2発使ったので、折角だからレシピも膝重視でまとめてみた。
あけぼのKOで撮りたい関係上、飛び込みを無理に安くしているが、
多少キャノンが死体後に当たっても膝を出す時間には間に合う。

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・J大P〜近中P-小ドラスマ(エイジス被弾)〜近中P-バースト(エイジス被弾)〜小ドラスマ-バースト(エイジス被弾)〜近中P-TC大K〜リープ〜遠大P
→めくりHJ大K〜近中P-中ドラスマ-バースト(KO)


即死。事前PA*3による気絶値調整(気絶値12/32増し)が必須。
ブロッキングでも効果は得られるので下手にダメージを与えないように。
エイジス被弾のタイミングが多少遅れても成立するものの、
エイジス自体の消失猶予があまり長くないので遅れすぎは禁物。
小P程度の気絶値しかないTC大Kでスタンに達するのがアツイ(笑