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指揮者・ピアニスト紹介



指揮者 河崎 聡       (1999年8月〜2003年9月、2006年7月〜)

大阪音楽大学作曲学科楽理専攻卒業。指揮法を小松一彦氏に師事。

1994 年 11 月、伊丹市芸術家協会新人賞受賞。
現在、関西フィルハーモニーをはじめ多くのオーケストラと共にオペラ、バレエ公演で活躍中。

1988 年、辻井英世「管弦浄楽」初演。 1991 年、1993 年、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」。 川西市民オペラ モーツァルト「フィガロの結婚」。 1993 年、京都国際音楽学生フェスティバルにおいて、バッハ「ブランデンブルグ協奏曲」。 1994 年、川西市民オペラ モーツァルト「魔笛」、和歌山日前宮オペラ「椿姫」。 1995 年、阪神淡路大震災救援チャリティーコンサートにてベートーヴェン「エグモント序曲」、サラサーテ「チゴイネルワイゼン」、ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」。 1997 年、神戸オペラ協会公演「ヘンゼルとグレーテル」。 2000 年、関西歌劇団公演 メノッティ「アマールと夜の訪問者」。 2001 年、関西歌劇団公演「ヘンゼルとグレーテル」。その他、伊丹市民オペラ メノッティ「電話」、八幡市民オーケストラ マーラー「不思議な子供の角笛」、ベートーヴェン 「運命」等を指揮し好評を得る。

1995 年より コーロ・ディ・プリマヴェーラ と共に、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「四季」、 バッハ「ロ短調ミサ」、モーツァルト「レクイエム」、プーランク「グローリア」、ラッター「レクイエム」、ベルリオーズ「荘厳ミサ ニ長調」などを演奏し、宗教音楽にも力を注いでいる。

2003 年より 、2006 年まで 3 年間、ロシアのサンクトペテルブルク音楽院指揮科に留学、ククーシキン氏の下研鑽を積んだ。
サンクトペテルブルクでは、3 回の演奏会を指揮し、好評を博した。









ピアニスト 辻本 圭       (1999年8月〜)

大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。
声楽を田原祥一郎・横田浩和、ピアノを大江章子・田原婦美子の各氏に師事。

ピアノと声楽の両方を学んだ経験を生かし、在学中より声楽の伴奏者としての活躍を始める。
卒業後は、大阪音楽大学オペラハウス、関西歌劇団、川西市民オペラなどのコルペティトゥアをつとめるほかMBS主催”一万人の第九”など関西の 各合唱団のピアニストとしても活躍。
2001年にはメトロポリタンオペラ教授陣によるオペラマスタークラスに選抜メンバーとして参加。東京トッパンホールにてオペラ・ガラコンサートに出演。 また2000〜2001年には京都オペラ協会によるオペラ・ガラコンサートにも出演。

女声合唱”コールママン”指揮者。 大阪市内在住。



    





〔 今までお世話になった先生方 〕


指揮者 河野 知久 (バリトン)       (2003年9月〜2004年3月)

京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科宇宙物理専攻修士課程修了。
声楽を末平浩康、橋本俊詔、大島幾雄の各氏に師事。

毎日学生音楽コンクール大阪大会第2位。日本スロバキア音楽コンクールでは銀賞を受賞。
オペラや「第九」、宗教曲などのソリストとしての活動を続ける一方、男声ヴォーカ ルアンサンブルグループ「DynaGoN」を主宰し、ルネサンス音楽からポピュラーソン グに至るまで幅広いジャンルの音楽活動を展開している。
オペラでは、関西二期会「ランメルモールのルチア」エンリーコ、 「ポッペアの戴冠」武将オットーネ、「ヘンゼルとグレーテル」父・ペーター、 びわ湖ホール「青少年のための『魔笛』」パパゲーノ、 演奏会形式「椿姫」ジェルモンなどを演じ、好評を博す。
関西二期会会員、びわ湖ホール声楽アンサンブル専属歌手。

2004年4月より 東京 新国立劇場に所属







指揮者 柏原 保典 (テノール)       (2004年10月〜2006年6月)

京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。
ドイツ歌曲を中心に研鑚を積む。
2000年夏、イェルクデームス氏の講習会に参加し、ザルツブルグのミラベル宮殿において、氏の伴奏でジョイントコンサートに出演した。
2004年11月にはピアニストの梁川夏子氏とジョイントコンサートを開催。
オペラでは、モーツァルト「フィガロの結婚」のバジィリオ、クルツィオ、「後宮よりの逃走」のペドリロ、「魔笛」の武士、僧侶、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」の魔女、ワーグナー「さまよえるオランダ人」の舵手、 「サロメ」のユダヤ人、メノッティ「領事」のマジシャン、「アマールと三人の王様」のカスパール王、ビゼー「カルメン」のレメンダート、「ジャンニスキッキ」のゲラルド、レハール「メリー・ウィドウ」のクロモウ、 ヨハン・シュトラウス「こうもり」のオルロフスキー、原 加寿子「よさこい節」の文人、「脳死をこえて」の相川、オペらくご「こしあんとって」のひらあんど、等に。また、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等の宗教曲ソリストとしても出演。
大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団員として、多くのオペラ、コンサートに出演。
98年に茂山 千之丞演出のオペラでブラジル公演に参加。
第3回ベストプレーヤーズコンテスト奨励賞
三線は安冨祖流

河内長野オペラアンサンブル、三国コーラス、服部みどり幼稚園コーラス、アルカンシェル、8.4各指揮者。
セレスティーナ男声合唱団ボイストレーナー大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団契約団員。
大阪府立松原高等学校非常勤講師・アンサンブル・レネット所属









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