地下室の会での3回目のライブまで残り1ヶ月を過ぎ、
前々から企画していたインタヴューをすることにした。

 

---いよいよBASSMENT PARTYですが、準備しているようなことなどありますか?
川添:あります。ナイショですけど、曲を作ってます。
---日にちが無いですが、間に合いますか?
川添:・・・多分(笑)。
---前回新曲を発表されましたが、周囲の反応はいかがでしたか?
川添:「よかった」って言ってくれました。
---新曲をリリースする予定は?
川添:したいです。現在レコーディングは進んでるんですが、
 ほとんど自分一人でやっていまして・・・
DrやKey等、入れてもらったりしてるんですけど、まだ仮の状態なんで。
いずれ仕上げてNet上もしくは、自主レーベルで発表したいと思ってます。
いわゆるインディーズってヤツ(笑)
---第1回に続き富倉(安生)氏と対バンになりますが一緒にやりたいとかは?
川添:時間があれば、富倉さんに参加してもらった曲もあるんで
やってもらいたいですが、なにしろ忙しい人なので・・・
今回はムリですが行く行くはジョイントなどを含め 
お願いしたいと思ってます。
---今回のライブで、一番見て欲しい所は?
川添:今回はスケジュールの都合でダーリンがダメなのでKeyナシですが、
これは、一番最初のライブ(Run&Run TOUR)と同じになります。このへんですかね(笑)
---最後にファンの方へ一言。
川添:いつも、近場の人も遠くの人も見に来てくれて本当にありがとう。
今回は、LINDBERGの渋谷公会堂ライブで宣伝できたんで
前回よりももっと一杯人が遊びに来てくれると思うんですけど、
この(地下室の会の)活動をより多くの人たちに知ってもらう為には
みなさんの応援が必要です。
今はちっちゃな規模のイベントですが、いつか、より大きなイベントに
発展させて行きたいと思っています。
また、今回は2DAYSということもあり、いつにも増して
バラエティーに富んだステージになると思います。
BASSISTの集合という、通常ではあまり考えられない会合ですが
これをきっかけに、新しい時代を担う若いベーシストが
たくさん出てくるとこを願っています。
あ、でも、うちらがジジィだから引退するってイミじゃないよ(笑)
 
----沖縄帰りの疲れも見せず、快くインタビューに応じてくれた川添氏。
お約束のように最後はオチをつけてくれたが(笑)、
地下室の会をとても大切に思っている姿が伺える。
新曲も期待できそうで、本当にライブが待ち遠しい。
基本的な所で川添氏が望む『楽しくヤる』を、
きっちり味わいたいと思う。
 <2000-10-8>
   

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