今回、BYS管理人の依頼を受け、FAXでのインタヴューに答えてくれたのは

ジャッキーこと G.宮崎 禎男氏だ。

トモヒサとは20年弱の付き合いのあるジャッキー。

彼ならではの発言が楽しみだ。

 

---BYSで演奏するにあたり、ココにはこだわっていると言う所はありますか?

ジャッキー:BYSに限らず、メンバーの音を聞いて、その上で

気を使わない

 
---BYSで楽しいなと思う瞬間を教えて下さい。

ジャッキー:ミュージシャンとして本能的な所が見えた時

それぞれが個性的な性格なので。

 
---反対にキツいなと思う瞬間を教えて下さい。

ジャッキー:リハ(嘘です)

打上げでダーリンの介抱。

 
---個人的なことですが、トモヒサと出会ってから一番驚いたことはなんですか?
また、そのエピソードがあったら教えて下さい。

ジャッキー:昔、川添君が家に泊まりに来て、凍死しそうになった時。

冬だったんだけど、僕はその頃ベッドで電気毛布を使ってて

川添君は確か、床でタオルケットぐらいだったような気がする。

 

後、別の日の事だけど、僕が川添君家で

マーシャルアンプいじってて、感電した事。

 

 
---今後、BYSで何かやりたい事なんかありますか?

ジャッキー:Bass(嘘)

ツアーかな。

 
---最後にファンの皆様に一言お願いします。

ジャッキー:いつも曲少なくてごめんなさい。ガンバリマース!

 

 

『真面目に書かなきゃダメ?ボケとかナシなの?』

それがインタヴュー依頼した時のジャッキーの反応であった。

人当たりが好い割にはシャイな一面を持つ。

四苦八苦した様子が手にとるように見えて、

改めてジャッキーらしいなと思った。

普段クールに見えるのか「恐い」と言う印象を与えがちだが、

なかなかフェミニストの彼、女性ファンが今後も増えそうである。

 <2001-10>
   

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