2003.12.3 CLUB251

<The 18th BASSMENT PARTY>

今回は本当に久し振りのBYSライブだ。

そんな高揚感に胸が踊る。

ただ、明日の自分の予定のことが気掛かりだった。

だが、そんな心配もライブが始まった途端吹き飛んでしまった。

 

ジミー前田氏のバンド紹介から軽いトーク。

1曲目<winding road>

今回初めて参加してくれたギタリスト、松下誠氏と

オリジナルメンバー宮崎禎男との

切ない音が、声が絡まりあう。

ゾクゾク来る快感をかくせずにシャッターをきる。

松下氏は今回がこのバンド参加初めてとは思えないほど馴染んでいる。

そのあたり、流石と言うほかない。

 

軽いギャグを織りまぜながらMC。

ハズしてもメゲないあたり、トモヒサだろう。

そしてイントロの直後「ごめん!ごめん!!(エフェクター)踏み忘れました!」

会場を和ませる。

いや...素で間違ったのか?

続く2曲目<precious>

スペインの街を思わせる新曲で

更に大人な雰囲気を醸し出す。

智久は穏やかな歌い方が最近お気に入りなようだ。

 

そして

20年前に上京したと言う智久の話から、メンバー紹介。

宮崎の師匠である松下氏が、20年前のエピソードを話す。

ドラムのチェリー、キーボードダーリン佐藤も一言づつ話す。

「久々にトモちゃんとやれて嬉しい」

これは、観客も同じ気持だろう。

 

3曲目<PAIN GUN>

一枚目のアルバムより選出。

過去と現在が交差する。

どんな思いを込めて智久は歌っているのだろう。

気持よさそうに歌い上げる姿に、ロスでのレコーディング風景が蘇る。

 

4曲目はBYSのテーマソング<RUN&RUN>

何度聞いても飽きない曲の1つ。

この曲はBYSより歴史が古く、ソロツアーから歌っている。

宮崎と松下のコーラスが智久をさらに盛り上げる。

今回はダーリンの参加により、音が前回よりも幅広くなっている。

シンプルなのもよいが、個人的にはキーボードがはいっている方がすきだ。

ここだけの話だが、私もリクエストさせてもらった。

そして最後の曲<We go now>

この曲も新曲で、今回唯一のアップテンポの曲。

夢を追い掛ける自分の姿を歌い上げる。

歌詞に出てくるアオリの言葉は自分に向けているのであり、

また、観客に向けているのであると思う。

 

ケガを押してのライブだとは思えないほど、

パワフルに演奏し、熱唱する姿に、私も元気を貰った。

 

Vo/B 川添智久

G/Cho 松下誠

G/Cho 宮崎禎男

Dr/Cho 小柳cherry昌法

Key/Cho 佐藤Darlin達也

 

今回はリクエストがあった為、特別に智久に了承を得て

歌詞もアップしようと思う。

 

   

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