公開収録体験記
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このページでは、先日行ったHEY!HEY!HEY!の公録に付いて書かれています。長文、文章の乱れなど読みにくい上に、TEXTOnly(著作権の関係上公開時の画像は利用できない)ですが、お暇なときにでもお読み頂ければ幸いです。
Prologue|待ち時間|スタジオ|前 説|注意事項|CHAGEpresentMULTIMAX|Epilogue
本日11月3日。HEY!HEY!HEY!の公開録画でMULTIMAXを見に行ってきました。この公開録画ですが、さすがにといいますかやっぱりといいますが誰でも見に行けると言う訳ではありません。
私はHEY!HEY!HEY!を見るのはCDを借りに行く前日にランキングチェックに見る程度ですので、あんまり良く分からないのですが確か葉書による応募抽選だったと思います(まじめな話、今まで一回もHEY!HEY!HEY!を最初から最後まで見たことは一度も無いです)。
- どうやら葉書応募が出来るのはFNS祭とかそういう特別なのだけみたいです。
- やはり、一般収録の参加方法は未だ謎のままです。
しかし、今回一緒に見に行った友人はCHAGE&ASKAファンクラブの方から電話が有って整理番号をもらったみたいです。ちなみに、整理番号は21・22番でした。
その友人と15:00に小田急成城学園前で待ち合わせだったので、あらかじめ駅すぱあとで行き方を調べて一時間前に家を出ました。すると、丁度15:00きっかりに到着。11月7日発売のMULTIMAXの新曲をチェックする為に途中CD屋に立ち寄ってから、友人の家にいったん寄らせてもらいました。そこで、しばらく時間をつぶして16:15分頃荷物を置いて(TV曲側曰く、荷物類の持ち込みは遠慮する様にとの事なので・・・)友人の家をでました。それから、ちょっと早足で歩くとちょうど集合時間である16:30頃TOKYO MEDIA CITY STDIOに到着。
その頃には既に道は多くのファンによって埋まっていました。どうやら、何人ものアーティストをまとめ撮りしてしまう様で、MULTIMAXを見に来た以外の人たちも並んでいました。係員に聞いた所とりあえず、整理番号なるものは関係ないとの事。すでに、行列となっている列の一番最後に2列になって並ぶ。もっと早く来ればよかったとちょっと後悔。しばらくすると係員が名簿を持って整理番号の確認に来た。この時に整理番号を使うだけなのかぁと半切れになりつつまたも、早く来ればよかったなぁと後悔。
冬の寒空の中路上で待たせられる事約40分。やっと列が動き出す・・・。スタジオの敷地内に入る時に整理番号の書かれた黄色いカードを渡される。カードには150とかかれておりその下には要・返却と書かれていた。150番と言うことは見た感じ全体で200名程度なのでかなり後ろの方で、TVに映らなそうな予感・・・。その後、スタジオの建造物の中に案内され階段を上り廊下で、先程の黄色いカードと引き換えに「HEY!HEY!HEY!」のテレホンカードをもらい、廊下の列に並んだ。そして、その列に付いて1分位したのち、すぐ前の姉ちゃんが実はこの並んでいた列はトイレ待ちの列だと言う事を発表(笑)僕らの後ろの数十人と僕らは、それを聞いて「リハーサル室1」と書かれた部屋に入り、スタジオへの移動までの間また約30分程待たされる。
しばらく友人と音楽の事に付いて語って居ると、整理番号順に移動が始まった。友人と顔をあわせてニヤける(笑)だって、整理番号で行けばなんと21番と22番だ。これならばかなり良い席を取れるハズだ。また、列を作って建物の中を歩き回っていよいよスタジオに入場する。
スタジオはけして広くはなく、大体学校の教室二つ分位だろうか。その内半分くらいがスタジオになっており、KORGのキーボード等が置いて有りました。そして、観客が入る所に白いラインが引かれていてその後ろに、カメラ等が置かれていました。それで、取れた場所はなんと2列目のど真ん中つまり、CHAGEさんの真っ正面になるだろう場所に位置しました。しばらくして、前説の姉ちゃんがステージの上に上がってきました。
前説でまずやった事は、手拍子の取り方でした。それと言うのも、今回やる「どうだい」と言うMALTIMAXの新曲は途中でテンポが代わるので、ここで手拍子がずれると公開番組ということでヤバイとの事で、説明の後簡単な練習が行われました。キーワードは「蒼いナイル」です。
その他、新曲を聞いたことある人とかHEY!HEY!HEY!のホームページを見た事のある人ぉ〜。みたいな感じで、アンケート見たいのをちょっとやったのですが両者共に予想以上に人数が多くてびっくり(やっぱり、発売前と言うこともあって聞いた事のない人も多数いましたが・・・。ちなみに、僕もその一人でした)。その後、以下のような注意事項を言われました。
- あらかじめ、床に書かれたラインよりも外に出ない事。もし、出た場合は撮影を一度止めてやり直さなければいけなくなって、CHAGEさんも「え〜」って事になっちゃうから注意してね。
- 撮影中にカメラが頭上を通過したりする場合がありまずが、カメラマンが落ちてしまうのでカメラのクレーンにぶら下がったりしないこと。また、頭や手がぶつからない様に注意。
- 手拍子及び拍手は顔よりも上でやること。
等でした。この後、拍手の練習とかもして上記の説明の途中にも入っていたのですが姉ちゃんのトークで時間をうめて(実はこの姉ちゃんの話、意外と結構面白かったりする)大体10分くらいでいよいよMULTIMAXが登場し、辺りは大歓声に・・・と言うよりは悲鳴に(笑)つつまれました。
CHAGEさんは、UNPLUGEDライブの時の様にヒゲをはやしていて、全体的にワイルドな感じがしました。ひろみさんは、気のせいかいつもTVで見るよりもキレイに見えました(いつもは、○○とか言ってたし>σ(^-^)自分)。村上啓介さんは、う〜んいつも通りでした(笑)
MULTIMAXが入場したときに、CHAGEさんが「みんな、聴こえる〜?」「俺たちのほうが、聴こえないかもしんない。」見たいな事を言った様な気がしたのですが、その時はすでにもうみんな切れていたので何を言っていたのかあまり覚えていません(^^;そうそう、特筆すべきは前の方で見て初めて気が付いた事なんですが、もう後ろからの押しが凄いんです。後ろの人は押してればいいし、真ん中の人は押されてばいいのですが、前の方の人は白線から出ないように注意されているのでその押しをブロックしないといけないんです。しかも、押しがなぜか前への押しだけじゃなくて横にもあるし・・・。んで、すぐ真後ろの人は僕の頭に手をかすめながら手拍子打ってるし・・・。
入場して、すぐにカウントが始まり「10秒前9・8・・・3・2・1」いよいよ、MULTIMAXの新曲「どうだい」の公開録音が始まりました。始まった瞬間スタジオ内は凄い歓声でした。ちゃんとリハーサル通りに「蒼いナイル」の所でリズムを変更し、無事に一回の撮影で終了しました。はっきり言ってもう意識が飛んでいたのでどんな曲だったのかこの時は全く覚えていませんでした(^^;
それにしても、MULTIMAXは本当に楽しそうに歌います。特にCHAGEさんはMULTIMAXの時は本当にイキイキとしている!!って感じがします。CHAGE&ASKAの時はメインボーカルじゃないと言うことも有りますが、歌い方が随分違いますよね。それに、曲にしてもCHAGE&ASKAはCHAGE&ASKAと言う看板をしょっているせいか、遠慮ぎみに作っているような気がしますがMULTIMAXはCHAGEさんのやりたい放題(笑)と言った感じでGoodです。
曲が終わるとCHAGEが一言「おわり(笑)」と言い、またもや大歓声。そして、「また、ライブで会いましょう。じゃあな!」と言って、MULTIMAXは去って行きました。
わずか3分程の収録でしたが、今までになく燃えたライブでした。前に行ったCHAGE&ASKAも確かに乗ったけれども、CHAGE&ASKAかなんかライブに夢の様な感動を感じてしまって自分を吹っ切る事が出来なかったんで。
なんだかんだ言って、結局2時間くらいかかっての収録だったけれども行ってよかったと思っています。
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