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”ULTRA RELAX DAY 1997/3/30”
友人に誘われて、昨日篠原ともえのライブへ行ってきましたのでここにレポートを公開します。ただし、ライブのレポートと言うよりはその日の日記に近いと思います。前述のHEY!HEY!HEY!の収録にも連れて行って下さったM氏に感謝致します。読みにくい文体では有ると思いますがどうぞ最後までお付き合い下さい。
事の発端は一通のe-mailから始まりました。そのメールはM氏からの物で一緒に行く予定だった友人が急に行けなくなりそうだから篠原のライブへ行かないか?と言った事が書かれていました。僕は早速そのメールに篠原ともえのライブだったら行くかもと言う内容でメールを返信しました。
翌日の昼頃PHSにM氏からの電話が掛かってきました。結局一緒に行く予定だった友人が行けなくなったので一緒に行こうとの事でした。とりあえず、待ち合わせ時刻と場所を決めて電話を切りました。
僕はその後、昼食を取ってから青物横町のCDレンタルショップにチャリでダッシュしました。それと言うのも実は、TV等で『篠原ともえ』と言う人物は知っており、そのキャラクター性には関心を抱いていたのですが(って言うか僕の目指すキャラです(笑))、実は歌手としての篠原ともえは全然知らなかったのです。
レンタルCDショップで結構長い時間を掛けて探したのですが結局篠原ともえのアルバムは見つからず(篠原涼子なら有ったんですが・・・)、諦めて店を後にしM氏にその旨を伝えるために電話をくれる様にベルを入れました。すぐに、M氏から連絡が有りMDに録って来てくれる様に頼むと既に録音したとの事。恐れ入ります。
約束の時間丁度に約束の場所に行くともうそこには既にM氏が居り、スムーズに合流する事が出来ました。とりあえず、ライブまで3時間も有るので渋谷の街をうろつく事にしました。Mクラに始まり、ゲーセン、ファーストキッチン等に寄ったのですが詳細は省略いたします。
M氏のアドバイスに寄りライブ開演の一時間前である5時には並んで居た方が良いとの事だったのでちょっと早いが4時半頃渋谷Club Quattroに向かった。
そこには既に約200人を越えると思われる人達が並んでいた。そのうちの一割ほどシノラーファッションなる物をキメテイル人達がいた。ちなみに、二人組がTVと思われる取材を受けていた。
チケットを実は、Kプロデューサーに取ってもらった(この事は、先ほど省略したファーストキッチンで初めて聞いた)ので関係者受付へ行かねばならないために係のちょっとヤバメのお兄さん(笑)に聞いてみるとまだ関係者受付が出来ていないので5時まで待ってくれとの事だった。5時になり一般の人達より一足先に4階までエレベータで行き、関係者受付でM氏が名前を告げると『BACK STAGE PASS』と曲目表がもらえた。

【BACK STAGE PASS】
一般よりも一足早く会場入りした事も有ってまたもやめちゃめちゃ良い席!!なんと一列目のCenter!ファンには涙物の席だと思うと今日初めて曲を聞いた僕としてはとっても申し訳なかった。
会場入りして、約20分程してオープニングビデオが始まった。CHAGE&ASKAのオープニングムービとは違って豪盛な物では無く過去にTVに出演した時の物を編集してTVで流すと言った物でしたが結構笑えて面白かったです。ただし、それはトークの部分だけの話であって、一列目かつ篠原初心者の僕としては振付けを知らない(曲も、さっきMDで一回聞いただけ)と言う事は大きなプレッシャーとなり、歌の部分は周りのノリをよく観察していました。
予定の時刻を少し回ってからいよいよ開演。詳しい内容は素人よりもM氏に任せるとして内容をかなり省略して感想を述べさせてもらうと、終始ノリノリの曲だったので全く曲を知らない僕でもexciteする事が出来ました。もう、周りも凄い熱気でほんとにアセダク状態でした(スモークが涼しくて気持ち良いんだ(笑))。
MCの秘蔵VIDEO公開では、X−FILESそっくりのオープニングでS−FILESとして篠原の過去を上映しました。なんでも、昔は裁縫の出来る芸能人として売っていたそうな・・・。また、Guestに(Now checking)が来たりしてなかなか見がいのあるライブでした。
特にアンコール3曲目(レインボーララルー)では『18才になり大人になった篠原を見せます』と言うビデオアナウンスの後に現れた篠原は白い衣装に着替え、髪を下ろし全然雰囲気の違う格好で出てきました。もっと驚いたのはその歌声です。いつものオチャラケではなく女性特有のソフトな歌い方でした。このVersionの篠原は今でも脳裏に焼き付いているほどでかなり気に入っています。このVersionのCDとかVIDEOとかが欲しいとか思っている程です。
いよいよ、ライブが終るとすぐに一般客の退出指示が出て清掃と機材の回収が始まりましたが僕とM氏はKプロデューサーに挨拶をする為に他の関係者に混ざって会場に残り機材の回収を眺めているとしばらくしてビールが配られたと思うと篠原ともえ本人とそのマネージャーらしき人が現れて、今回のコンサートの成功とアルバムが好調に売れている事を祝って乾杯が行われました。
その後、篠原が挨拶に回っていましたがこう言った素(?)の篠原(ちなみに、いつもの篠原でした)もファンには涙物だろうなぁ(間近で見れたし(30cm位))等と思いつつも眺めている事約数十分して、Kプロデューサーが見つかり挨拶をして会場を去りました。
それから、夜の渋谷を歩きゲーセンのコインロッカーM氏のリュックを取りに行きさらにカラオケに行き10時過ぎに渋谷を後にしました。
誘われた時は、全く知らないアーティストだし行くべきか迷いましたがやはり生の迫力と言う物は素晴らしく本当に行って良かったと思っています。
最後に、この様な素晴らしいイベントに誘って下さいましたM氏に感謝すると共に最後までお付き合い下さった皆様に感謝致します。
#ちなみに、これからと言う物M氏に借りた篠原のアルバムをずっと聞いています。
#ライブへ行ってすっかりはまってしまいました。
篠原ともえ
1997年3月30日 (日) 渋谷CLUB QUATTRO
OPEN 17:00 START 18:00
- S E〜オープニングビデオ〜
- M−1 クルクルミラクル
- M−2 やる気センセーション
- M−3 レインボーララルー
- M C+(秘蔵VIDEO 1)
- M−4 ハイスクールはダンステリア
- M−5 Sweet Soul Review
- M−6 タイムマシンにお願い
- M C
- M−7 ウルトラリミックス
- EN1 学園天国
- M C
- EN2 全部抱きしめて
- 大抽選会+(秘蔵VIDEO 2)
- EN3 レインボーララルー
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