バスケットボールの歴史
バスケの歴史

バスケットボールはとても歴史が深く、
1892年に初めて公式試合が行われたと言います。
アメリカのマサチューセッツ州のYMCAの大学講師でもあった
ジェームズ・ネイスミスによって考案されたスポーツだとされています。
もちろん、初めて行われた公式試合もYMCAの大学で行われたそうです。
バスケットボールがなぜ考案されたのかというと、
とても寒い地方のようで冬場に行うスポーツがなく、
室内でも激しく行えるようなものができないか悩んでいたと言います。
その時、バスケットボールの原型となる遊びが行われていたのを見て、
これだ!とひらめいたんだとか。
ルールが今のように5対5とは決まっている
わけではありませんでしたから、
100名近くでバスケットボールをするところもあれば、
様々なトラブルも抱えていたと言います。
まだ、今のバスケットボールのように
いろいろなルールがあったわけではなかったのですが、
それでもたちまち人気となって男性以外にも
女性にもできるスポーツであると認識されていったそうです。
ちなみに、日本にバスケットボールが伝わってきたのは、
1908年。大森兵蔵が海外の大学に行った時に
初めてバスケットボールを見て、
東京で紹介したことがきっかけだそうです。
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