| 平和への選択 | ヨハン・ガルトゥング 共著 | 毎日新聞社 | 1995.5.3 | ¥1650 |
| 序文 ヨハン・ガルトゥング・池田大作 | 1 | |
| 第一章 学びかつ行動する | 13 | |
| 1 ノルウェーという風土 風土と人格形成 2 挑戦を受けて立つ ガルトゥング博士が人道と平和への貢献を決意した動機 3 市井の哲人 ガルトゥング博士の印象に残る人 池田会長が人的交流の際心がけていることは 4 偉大な師に学ぶ ガルトゥング博士が師と仰ぐ人は 池田会長と戸田会長の出会い 戸田会長からの薫陶 5 青年時代と読書、芸術 ガルトゥング博士の読書体験 イプセンをめぐって 芸術の持つ「結合の力」 6 さまざまな学習のあり方 青少年教育のポイント 「自己教育」「共同教育」「他者教育」 「内なる対話」の重要性 7 頭では現実を、心には理想を 若人へ贈る言葉 8 ″論ずるよりも行動を″ ガルトゥング博士のモットーは 「平和的手段による平和」 9 楽観主義という財宝 楽観主義の政治家 ゴルバチョフ、デクラーク、マーチン・ルーサー・キング二世 「楽観主義」は「開かれた対話」として表れる 10 家庭──愛の織物 親から子に伝えるべき最高のメッセージは 子供と同じ目線 11 女性──天性の平和主義者 イプセン『人形の家』ノーラのその後を考える 「閉じた箱」「開かれた箱」 |
15 21 26 30 37 43 51 55 59 65 71 |
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| 第二章 歴史としての現在 | 79 | |
| 1 「世界市民」の心 ガルトゥング博士が一番印象に残った国は 「世界市民」としての意識を生み出す思想の大地 2 日本国憲法第九条 「日本国憲法」の歴史的意義 第九条をめぐる解釈 「自己規律の哲学」の必要性 3 太平洋文明の時代 カレルギー博士・トインビー博士の予見 「共生のエートス」 4 対話の達人達──・ ゴルバチョフ元大統領・ハベル大統領 対話と討論 5 対話の達人達──・ ゴルバチョフ氏の業績 アイトマートフ氏の寓話 6 社会主義の功罪 「社会民主主義」と「人間性民主主義」の共通点 7 ペレストロイカについて 8 市場経済と計画経済 9 ヨーロッパの統合 10 二十世紀の位置づけ 二十世紀最後の10年をどのような時代にするか |
81 88 94 99 105 115 120 125 130 134 |
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| 第三章 実行可能な非暴力 | 141 | |
| 1 ガンジー──・ 楽観主義 ガンジーにおける楽観主義 2 ガンジー──・ 非暴力と構造的暴力 「周辺部の強化」と「中心部の弱体化」 ヨーロッパのもつ「ハードで暴力的な側面」 3 ガンジー──・ 人間革命か、社会革命か 暴力から生まれるものは暴力である 「外なる対話」と「内なる対話」 4 ガンジー──・ 広い宗教観 ヒンズー教徒ガンジーの仏教徒的傾向 5 死刑廃止について 6 平和のための教育 平和教育の二つの側面 ・暴力の根本的原因を洞察できる力を育む ・直接的暴力を防止する方策を講じる |
143 147 156 160 167 169 |
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| 第四章 変革の為の宗教 | 177 | |
| 1 宇宙生命との共鳴 霊魂と輪廻転生 プラスエネルギーとマイナスエネルギー 2 万物の連関 「縁起」について仏教・キリスト教・イスラム教との比較 3 聖なるものの本質 4 「寛容」について 5 仏教の長所と短所 仏教の20の長所と6つの短所 仏教と政治権力との関係 自立的な小型組織の重要性 仏教教団の社会からの孤立 政治権力者からの資金提供 宿命論的傾向 儀式偏重 6 新たな世界的大乗教 あらゆる生命体の全宇宙的連帯 縁起説と「共生のエートス」 |
179 187 191 194 197 215 |
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| 第五章 民衆の手に支配権を | 231 | |
| 1 民衆パワーの今後 「解放のエネルギー」から「建設のエネルギー」へ 民衆の力が平和への王道 2 合理主義の傲り 3 人権──普遍的な規範 第三世代の人権 人権の押しつけ 4 日本人の人権感覚 政府開発援助(ODA)と環境破壊 5 人権を支える哲学 発展の権利 仏教の人権思想 |
233 240 246 253 260 |
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| 第六章 新たな世界秩序へ | 269 | |
| 1 社会主義、その後 「最終段階」論 経済主義体制から統合主義体制へ 2 「全人類的価値」の優位 「階級的価値」から「全人類的価値」へ 3 民族主義の炎 教育による反省的自我の確立 4 「原理主義」について 世俗主義と人間主義 5 文化相対主義について 6 国連の改革 7 「環境・開発国連」構想 8 国連への市民参加システム 9 国連と日本の国際貢献策 10 「持てる国」と「持たざる国」 国連環境開発会議と南北問題 仏教経済学 11 地球的諸問題へのアプローチ 人口・貧困・環境問題 12 核兵器の黙示録的性格 戸田城聖「原水爆禁止宣言」 13 核拡散と核管理をめぐって 14 核撤廃への道 15 世界政府への展望 |
271 280 283 292 297 307 314 320 327 333 339 346 354 358 364 |
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| 〈引用文の出典〉一覧 | 375 | |
| 二十一世紀への人間と哲学 | ヨーゼフ・デルボラフ 共著 | 河出書房新社 | 1989.4.25 | 上・下巻 ¥1262 |
| 聖教文庫版 上・下 | 聖教新聞社 | 上巻 ¥571 下巻 ¥667 |
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| 全集版 第13巻 | 聖教新聞社 | ¥2427 |
| 上巻 | ||
| 序文 池田大作・J・デルボラフ | 1 | |
| 第一章 日独両国の歴史的関係 | 15 | |
| 1 日独両国の共通性 2 勤労の倫理 3 教育と学問 4 ドイツ帝国と日本 5 ワイマール体制の崩壊 6 分割と統一 |
15 27 36 43 49 57 |
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| 第二章 伝統的生活の近代化 | 60 | |
| 1 近代化への反動 2 日本は何をなすべきか 3 自然の保護 4 家族制度の崩壊 5 地域共同体の復興 6 「ストレス」への対処 |
60 70 76 82 96 101 |
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| 第三章 西洋と東洋のヒューマニズム | 108 | |
| 1 西欧ヒューマニズムの背景 2 知性重視と生命尊重 3 ヒューマニズムの本質と形態 4 人間の善悪両面性 5 生命世界の調和 6 「人間らしさ」の条件 |
108 122 128 145 152 162 |
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| 第四章 倫理と宗教の役割 | 169 | |
| 1 倫理規範の源流 2 倫理的行動の基盤 3 情念の抑圧と昇華 4 子供の教育 5 倫理と政治家 6 医師と倫理性 ・ 安楽死の問題 ・ 死の臨床をめぐって ・ 人工妊娠中絶をめぐって |
169 176 183 189 198 208 |
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| 第五章 仏教とキリスト教 | 218 | |
| 1 仏教とキリスト教の共通点 2 愛と慈悲 3 仏教はキリスト教に影響を与えたか |
218 231 242 |
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| 下巻 | ||
| 4 法か人格神か 5 ドイツ人と仏教研究 6 仏教とキリスト教の交流 |
7 41 58 |
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| 第六章 教育問題 | 67 | |
| 1 何が最も大切か 2 教育と政治権力 3 登校拒否の原因 4 校内暴力の風潮 5 青少年の非行 6 童話と人格形成 |
67 84 100 110 120 131 |
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| 第七章 未来のための現在 | 145 | |
| 1 環境破壊に対して──略奪される地球 2 さまざまな汚染物質 3 危険な火遊び 4 文化遺産の保存 5 生命工学の課題 |
145 158 179 192 203 |
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| 二十一世紀への警鐘 | アウレリオ・ペッチェイ 共著 | 読売新聞社 | 1984.10.14 | ¥1500 |
| 掲載ページ | ||
| 序文 池田大作・アウレリオ・ペッチェイ | 3 | |
| 日本語版への序 池田大作 | 7 | |
| 第一部 人間と自然 | 17 | |
| 〔論文編〕 人間と自然── アウレリオ・ペッチェイの見解 | 19 | |
| 絡み合う問題群 一週間の地球年代記 ″物質革命″の成果 主導者の自覚 人間の圧力 生物圏との衝突 ″文化的″危機 見せかけの希望 自然との和解 |
19 23 26 29 35 36 40 44 47 |
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| 〔対話編〕 | 53 | |
| 1 成長の限界に対して 2 未来のエネルギー源 3 自然との触れ合い 4 全世界的な森林破壊 5 種の絶滅を防ぐために 6 人口増大への対策 7 食糧の供給と分配 8 乾燥化と砂漠化 9 人間の新しい立場 10 宇宙開発の効用 |
53 58 66 69 81 90 97 106 112 117 |
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| 第二部 人間と人間 | 121 | |
| 〔論文編〕 人間と人間──池田大作の見解 | 123 | |
| 人間支配の権力 愛と慈悲 宗教と生命観 戦争と歴史 国家と世界平和 |
123 127 130 134 139 |
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| 〔対話編〕 | 143 | |
| 1 善と悪の概念 2 生命の永遠性と業について 3 自由の尊重と行使 4 民主主義の進むべき道 5 国連と真の平和 6 時代遅れの国家主義 7 伝達手段と心の交流 8 人種的偏見と相互理解 9 世界宗教の協力は可能か |
143 147 156 159 168 183 193 198 203 |
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| 第三部 人間革命 | 211 | |
| 〔論文編〕 人間革命──池田大作の見解 | 213 | |
| 生命の変革へ 九識論と十界論 現実生活への顕現 本源的防衛線 |
213 216 220 222 |
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| 人間革命──アウレリオ・ペッチェイの見解 | 225 | |
| ″内なる混乱状態″ 人間精神のルネッサンス 全地球的なアプローチ 諸能力の開発 真の平和社会へ 人間革命への行動 |
225 230 234 239 243 247 |
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| 〔対話編〕 | 253 | |
| 1 なぜ人間革命か 2 自己の内なる革命 3 文化の進化と人的資源 4 支配者から保護者へ 5 南北格差と教育のあり方 6 権利と義務について 7 教育機関のあり方 8 教育と学習のために 9 減速は可能か 10 進路の変更 |
253 263 268 274 278 287 298 302 310 317 |
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| 結び | 323 | |
| 〔遺稿〕 恒久平和への道 アウレリオ・ペッチェイ |
人類に残された選択──平和 現代人に巣くう症候群 平和論議にひそむ虚構 ローマクラブがめざす新たな生命の哲学 若者たちの新たな胎動 地球にしのび寄る窒息の危機 地球との協調 拮抗する三つの″圏″ かけがいのない惑星を守るには? |
329 330 332 333 335 337 339 341 343 |
| 二十一世紀への対話 | アーノルド・J・トインビー 共著 | 文芸春秋 | 1975.3.20 | 上巻 ¥1300 下巻 ¥1400 |
| 講談社学術文庫版 1〜4 | 講談社 | 1.2巻 1978.5.10 3.4巻 1978.6.10 |
1〜4 ¥260 | |
| 聖教文庫版 1〜4 | 聖教新聞社 | 1.2 ¥369 3. ¥408 4. ¥456 |
||
| 全集版 第3巻 | 聖教新聞社 | ¥2816 |
| 単行本ページ | 聖教文庫ページ | |||
| 上巻 | ||||
| 序文 | 1 | |||
| 第一部 人生と社会 | 第一章 人間はいかなる存在か | 人間の動物的側面 性の解放と人間解放 性的衝動と性に関する規範 戦争のもたらす倫理観の低下 遺伝と環境について メンデル学派とルイセンコ学派 依正不二論 自己と宇宙の関係 精神と肉体の関係 唯物論と唯心論 色心不二論 深層心理の探求 潜在意識と深層意識 九識論 常態現象と超常現象 理性と直感 |
21 32 39 43 54 |
|
| 第二章 人間を取り巻く環境 | 人間と自然 天才と人災 現代都市の諸問題 都市から農村へ 終末論に対して 地球の汚染を防ぐために |
65 74 82 92 98 106 |
||
| 第三章 知的生物としての人間 | 学問・教育のあり方 文学とその役割 知識人と大衆 知識人・芸術家の政治参加 科学的思考法の限界 |
117 133 146 156 166 |
||
| 第四章 健康と福祉のために | 医学における倫理観 臓器移植に関して 一般医と専門医 老人への福祉 国民総生産か国民総福祉か 母親業という職業 産児制限と家族数 |
177 184 190 197 204 217 226 |
||
| 第五章 社会的動物としての人間 | 新しい労働運動のあり方 余暇の増大に対して 組織と価値観 複数組織からの挑戦 世代間の断絶と″体制″ マスコミの中立性 信教の自由について 出版の自由の限界 死刑廃止について 自殺と安楽死 |
243 254 262 271 281 292 300 307 313 319 |
||
| 下巻 | ||||
| 第二部 政治と世界 | 第一章 二十世紀後半の世界 | 先進国と発展途上国 アメリカ合衆国 宇宙開発競争 日本とイギリス 王制の将来 地方国家解消論 民族再建と共産主義 愛国心と人類愛 |
13 18 28 31 39 44 54 65 |
|
| 第二章 軍備と競争 | 経済発展と戦争 原子力の平和利用 代理戦争とアジア ″平和憲法″と自衛 未来の世界警察軍 戦争の本質と今後 |
73 78 82 89 97 104 |
||
| 第三章 政治体制の選択 | 指導者の条件 ファシズムへの防塁 目的・手段と権力悪 民主主義と独裁制 民主主義とメリットクラシー |
113 120 125 134 143 |
||
| 第四章 一つの世界へ | 新たな国際通貨を求めて 東アジアの役割 中国と世界 日本が貢献する道 二極時代から多極時代へ 世界統合化への課題 |
157 164 176 185 190 198 |
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| 第三部 哲学と宗教 | 第一章 事象と本質 | 生命の起源 生命の永遠性 宇宙について 他の天体との交流 物質の究極は何か 時間と空間 ″究極の実在″との合一 仏法的なものの見方 |
211 217 234 244 251 257 265 274 |
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| 第二章 宗教の役割 | 文明の生気の本源 近代西欧の三宗教 汎神教への回帰 |
293 305 317 |
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| 第三章 善悪と倫理的実践 | 性善説・性悪説 欲望の超克 人間の運命について ″進歩″とは何か 愛と良心 愛と慈悲の実践 愛の領域の拡大 至高の人間的価値 |
333 342 357 369 377 387 395 405 |
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| 訳者あとがき | 412 | |||