「青春対話 2」 21世紀の主役に語る 聖教新聞社  2000.9.20 発刊 ¥1333(税別)

第一章 

君は自由?不自由? 人生は「無限の自由をつかむ」戦い  2p

・「青春の語源」
Q 「毎日忙しく自由がない」
 自由とは遊びや浪費ではない
・放縦と自由の差
・「受け身」は「不自由」
・「私に君たちの身体をください!」
 自由とは自分の「境涯」 何ものにも負けない「強さ」
・環境で決まらぬ=境涯の広い人は牢獄の中でも「自由」
・三重苦の不自由を超えて自由を(ヘレン・ケラー)
Q 「やる気はあるが、学校、家庭、高等部と忙しい。こんな自分を変えられるか」
 「実力」をつけずして本当の「自由」はない
・確固たる軌道を歩むのが自由
 苦闘の中にこそ自由は育つ
・自分自身からは逃げられない
・一番多忙な人が一番自由を謳歌
・「ああ一分一分を百年のように!」(ドストエフスキー)
・自分を支配できる人が自由人
Q 「校則が細かい。ここまで規定する必要があるのか」
Q 「自分の夢を親が理解しない」
 人間革命へ「今なすべきこと」に勝て!!
Q 「受験は競争。人を蹴落とす自由」はあるか
・君よ、万人の自由ために戦え!

「個性的」ってどんな人? 必ず君にしかない「宝=個性」がある  35p

・桜梅桃李で!
・違うから面白い
・「個性」を磨くのはただ「懸命の努力また努力」
・自分を信じよ
Q 「友人には個性的な人がいる。自分には才能がないが」 
・良き個性とは「人格」「人のため」に行動できる人
・個性と才能の差
・「目立つ人」が個性的なの?
Q 「派手な服を親に注意されたが」
Q 「同じじゃないと、いじめられる」
・自他ともに価値ある進歩を!
・個性とは「人権」
Q 「自分らしさが分からない」
・「他人本位」を捨てる勇気を
・周囲の人は「鏡」
Q 「個性を考えたとき、人のまねになってしまうが」
・「学び」なくして「個性」なし──良き模範・良き書物・良き友を!
・「心」で決まる 

なぜ祈りは叶うのか 努力、努力の延長に「祈りが実現」  59p

Q 「御本尊に祈れば、どんな祈りでも叶うのか」 
・「祈りとして叶わざるなし」
・こちらの「信力」「行力」で決まる
・人間だけに「祈り」がある 大宇宙への畏敬がある
・祈りから宗教が
Q 「本尊とは」
・万物を動かす本源力が妙法
・大宇宙の根源とギアを合わせる
Q 「正しい祈り方とは」
・そのままの姿で
Q 「唱題は質と量どっちが大事か」
Q 「勤行・唱題をさぼったら、今まで祈った意味はなくなるのか」
Q 「祈っている時間があったら、勉強した方がいい」
・祈りは「叶うまで」続けよ 続ければ「一番いい軌道」に
・「感謝」があれば功徳は増す
・「祈ろう」という「心」が大切──向上を目指す崇高な精神
・「顕益」と「冥益」
Q 「勤行・唱題のスピードは?」
Q 「勤行・唱題はどこを見て?」
Q 「御本尊は紙ではないか?」
・祈りは具体的に
・「祈り」に人間の「境涯」が表れる

アジアの豊かさ 日本の貧しさ 21世紀へ 精神の国際化を  85p

・「広い心」──沖縄に学べ!
・「行き会えば、皆、兄弟」の心
・世界は一国!「地球民族主義」へ
・「日本人中心主義」の愚かさ
・アジアの留学生に冷たい日本
・日本は「心の鎖国」「精神の貧困国」
・ゆがんだ世界観
・「日本人なんかと遊ぶな!」の声に
・臆病だから残虐
・君たちは「世界人」! 心に「国境」をつくるな
・「心」は万国共通 必ず通じる
・日本人としてより人間として
・精神貧乏を救うのは偉大な仏法
・同じ「人間として」の大誠実で
Q 「人間同士の友好を深めれば、アジアとの関係ももっと良くなるのでは?」
・「礼儀」と「尊敬」
・世界の友と友情を! そのためにも語学と人格を・
・「異質」と見るな
Q 「どんどん海外に行ったほうがいいのか?」
・何のための留学
・「他国の犠牲の上の繁栄」は悪
Q 「平和に貢献するとは」
・命と引き換えても友情を守る
・「経済の競争」から「人道の競争」へ

第二章  

人間関係って難しい 友情の積み重ねが「平和社会の土台」  111p

・「人間関係」は人類永遠の悩み
Q 「人間関係がサバサバしているが」
・刺激し合い、切磋琢磨を 共に向上!共に理想へ!
・苦しい坂も友人がいれば
Q 「友情の本物とにせもの」
・善友に近づけ 悪友に近づくな
・友情を育める「人格」を
・希望を与える「情け」ある人
Q 「友だちをつくるのが苦手です」
Q 「友人に裏切られた」
・友情利用の悪も
・エゴイストには友情はもてない
Q 「一人のほうが好きです」
・上中下の親孝行
・「その場限りの仲」ではなく
・同じ志に生きる
ホール・ケイン『永遠の都』をめぐって
・「死んでも友は裏切らぬ!」──命をかけて友情を貫いたブルーノ
・「これでも友人を信じるのか」
・″我は一人立つ″
Q 「一生懸命やると偽善的と思われる」
・自分の道を行け
・人間共和の「永遠の都」を
・一切衆生を平等に思う「友愛」
・小さな友情が、全世界の友情につながる
・「一対一の関係」がすべての基本

勇気を出したい 正義を貫け! それが勇気  135p

Q 「困っている人に声もかけられない」
・現実の「荒波」を越えよ!「勇気」という「エンジン」で
・我が理想の山へ、勇気の二字が力
Q 「突然、友だちから無視された」
・「付和雷同」は悪、堕落の方向
・流されるな!誤解を恐れるな!人間愛の「道」を踏みはずすな!
・″一人立つ勇気″″人間愛の勇気″
・「なぜなら、私は正しかったから」(ローザ・パークス)
君よ 勇者の「宝剣」で立て
・勇気と正義は一体
・粘り強く堅実に!華やかでない勇気が本物
Q 「けんかが強い人が勇気のある人なのか」
・臆病だから権力で人をいじめる
・逃げない勇気、忍耐という勇気
Q 「人を信じられたら、どんなに楽か」
・「どうすれば皆が幸せになれるか」
・まず「一歩前へ!」──行動すれば何かが開ける
・正しい信仰者は勇者の中の勇者

正義はなぜ迫害されるのか  「勝ってこそ正義」を忘れるな(昭和31年の参院選をめぐって)  160p

大阪事件は「権力との魔性」との闘争
・政治は哲学が必要
Q 証拠もないのになぜ罪をかぶせることができつのか
・師を守るために
・「正義だから迫害される」この転倒を鋭く見抜け!
・勝つことが広宣流布
・悪人は結託する 善人も連帯せよ!
・正義で立てば力は2倍に!
Q 今の世の中善人がバカを見るのでは
Q 正義は偽善みたいできらいです
・「真実を見ないマスコミ」の悲劇
Q 正義とは何か
・善悪が変化する
・民衆が立ち上がってこそ民主主義
Q 大阪事件が民主主義の日本でなぜ起こったのか
・日本は本当に民主主義の国?
・まず行動!「千里の道も一歩から」
・最後の一瞬まで!
・「富士のごとく」動じない自分を
・艱難に勝る教育なし!!
Q どうしたら先生のように強くなれるのか

何で大学に行くの?(上) 人の何倍も勉強を!それが青春の勲章  185p

・「出た学校」で人生は決まる?
Q 将来どう自分が進むのか悩んでいる
・「自分への挑戦」に勝て!
・当たって砕けろ!
・人生大学の優等生たれ!学歴よりも実力が大切
Q 経済的に厳しいので働きたい
 ・思い通りにいかない」「だから戦いを!」
Q 大学へ行かせるお金がないので、働いてほしいといわれてる
・定時制から進学
Q 自分は専門学校へ行きたいのだが
・「自分は自分!」決然と生きよ!
Q 将来やりたいことがまだ見つからない
・寮で人生の勉強
Q 行きたい大学があるが入る学力がない
・「勉強は3人前、信仰は1人前」で

何で大学に行くの?(下) 大学は「手段」、「目的」は人生の勝利  202p

Q 浪人していると、入れればどんな大学でもよいという気になってくる
・人生は最終章で決まる 出発点では決まらない
・「知恵なき知識」は意味がない
・「大学で不勉強」は本末転倒!
・「大学に行けなっかた人」に尽くす
・「師弟」の魂がこもる創価大学
・英知を磨くは何のため 民衆の奉仕する心を忘れるな!
・地位が高ければ 義務も大きい
・創大の通信教育から弁護士に!
Q 「君は現実から逃げている!」
・「幸福とは?充実!」「充実は苦難との戦いの中に」
・全員が「私は勝った!」と言い切れる人生を

第三章  

生と死(上) 生きるって素晴らしい!  この「今」を一分も無駄に使うな  219p 

・君よ正しき「生死観」をもて!
・生命の世紀へ!
・なぜ「生命を最優先」しないのか
・人間だけが「死」を自覚できる
・「使命があるから」生まれてきた
・全宇宙が大生命
・「歩み通した人」が最後の勝利者
・「魂の死」になるな
・生命を完全燃焼
・「我、後悔なし」と

生と死(中) 死後、生命はどうなるか  この一生で「永遠の軌道」が決まる  236p

Q 人間は、なぜ生きているんだろう
Q なぜ死ぬのだろう
・生死の課題は「根」 他の悩みは「枝葉」
・若き哲学者よ「」生死の探求を!
Q 人間は死んだら終わりなのか
・人間は「生きる意味」を求める動物
・宇宙生命は大海 個々の生命は波
・生前も色心不二 死後も色心不二
・「生まれ変わり」ではなく「連続」
Q 幽霊を見たという体験を聞いたが
・題目は「死後の生命」も救う
・人間革命とは「生命の基底部」の変革
・「人間としての貧富」が死に表れる
・死には金の名声も役に立たない

生と死(下) 生命輝く21世紀を! 「自分は勝った」と言える青春時代を  254p

Q 祖母が死にました。またいつか会えるでしょうか
・悩み抜いたから、人の心がわかる
 幸・不幸をきめるのは自分
Q 事故や病気で早死ににする人がいます。それにも意味があるのか
 君よ生き抜け!「最後の勝者」が「永遠の勝者」
・善悪のエネルギーが死後も続く
Q 病気が治らないで死ぬ人もいますが
・「願兼於業」
 「生きながらの死」ほどの悲劇はない
・人生の価値は「長さ」でなく「何をしたか」
・自殺は絶対にいけない!
Q 死後の生命と言っても証明できないではないか
 「大量死の20世紀」から「生命尊厳の21世紀」へ!
・一日一日が「かけがいのない宝」

ボランティアの心(上) 「困っている人がいればすぐに動く」文化を  274p

・ボランティアの世紀へ 思いやりの心を結集
・慈悲は抜苦与楽
・「楽しくて、心がすっきりする!」
・「させてもらう」
・ボランティアが民主社会を支える 
・自由意志で立つ
Q ボランティアとは、そもそも何ですか
・「民衆が社会参加」してこそ民主主義
・「臆病と戦って人に尽くす崇高さ」
・まず行動を!
・「利己主義の社会」を「菩薩界の社会」へ変革!
・「創価学会こそ社会貢献の模範」
・被災地に一番に
・公権力は「公僕=民衆の下僕」

ボランティアの心(下) 人に尽くせば 自分が大きく  293p

・同級生を支え続けた周総理
Q 池田先生だったらどう行動されるか
・「SGIの青年は国の最高の宝!」
・初めての「一人」、始める「勇気」が大切
・「学ぶ喜び」を手紙に書いて
Q 勇気はどこから出てくるのか
・「内面」が強くないと続かない
・「官が上」「民間が下」の転倒を正せ
・「民衆が主役」
・民間にサービスするのが「官」
・「全ての人が政治参加」が民主主義
・「民衆の力」を引き出す それでこそ民主社会
・皆が力を発揮してこそ「共生」
Q 民衆の力を生かすには
・創価学会は「善の心」の結集軸
・バラバラでは民衆は力を発揮できない
・草創期の学会魂
・「全ての人を幸福に」が広宣流布
Q ボランティアの限界を感じた
・学会活動は「自他ともに幸福に」
・高等部活動は最高のボランティア
・「学会活動に無駄はない」
・「あなたの手紙に涙が出たよ」
・「無関心」「無慈悲」の世界を変えよ!
・地球を舞台に勇気のドラマを 

第四章   

お隣・中国と どう付き合うか?(上)  正しき歴史観をもて  323p 

Q 自分の国を悪く言うのは悪いのか?
・アジア蔑視の心
・牧口・戸田先生の「眼」の確かさ
・聖戦なんて嘘だ
・「人道は国家よりも上」と見抜け
・「国」が「神様」?!
・「心の空白」にファシズムが
・奉仕すべき「公」とは民衆・人類
・連行・略奪・虐殺
・「日本は、ひどすぎるよ」と
・「日本人は歴史健忘症」か
・過去を知らないと、未来も過つ
・「歴史のブラックホールが日本に」
・「文化の大恩の国」と尊敬
・「日本の人民も軍国主義の犠牲者」

お隣・中国と どう付き合うか?(下) 「どこまでも誠心誠意」の「心」を受け継げ  343p

Q 中国の印象が変わった
・戦後も中国敵視
・平和へ!日中友好は必然の軌道(日中国交正常化提言 '68.9.8)
・命をかけて「民衆のために」
・悪口雑言の嵐
・「あなたに周総理と会ってほしい」
・総理から「池田先生によろしく」と
・「あなたが若いから大事にしたい」
・「日本の人民も犠牲者だから」と
・新中国から初の留学生は創大へ
・「アジアが信頼」してこそ平和日本
・「心に届く」謝罪を
・中国と米国、東洋と西洋の「橋渡し」を
・「国家主義」より「人間主義」を!
・「資源なき日本は人材を資源に」
・「21世紀の日中友好」を諸君が! 

成績を上げる法(上)  自分を信じよ! あきらめるな  368p

・魅力ある人間になれ! そのために「学ぶ習慣」を!
・優秀だが「嫌な人間」になるよりも
・「もう手遅れだ」はない
・劣等感が頭脳にブレーキをかける
・心理学から
・かっこ悪い努力こそ、かっこいい
・夢を!夢が忍耐を支える
・夢ある人は強い
・ゆっくり歩く人は いろんな発見が
・学は光り 無学は闇 ″光る自分″たれ!
・「字も読めなかった僕が教員に!」
・教育は「心が通い合ってこそ」
・「言い訳」より「挑戦」を
・「どうせ」と言うな

成績を上げる法(下)  「コンプレックス」に負けるな  394p

・「誰でも優等生にしてみせる」
・好きになること
[英語]中学の教科書を丸暗記しよう
・忘れることを恐れるな
・「道」は開ける!「負けない人」に
・テストで測れない「人間の価値」
・不登校を越えて
・まず基礎を!ピラミッドは頂上からは造れない
・やさしい所から
・つまずいた石を「前進の踏み石」に
[社会]素朴な「疑問」から興味が広がる
・自分らしく
・世界を見る目
・身近な所から
・書いて覚える
・「何が正しいか知るのが歴史」
[数学]基礎的な問題の「パターン」をつかめ
・つまずく原因
・「なぜ間違うか」
・一冊を徹底的に
・友だちと一緒に
・生徒の気持ちを知ってほしい
・「わからない」ことは恥ではない 「あきらめる」ことは恥ずかしい
・だれでも変わる

アメリカの若き友と語る 「自分との戦い」に勝て! 勇気ある人が幸福に  435p

Q アメリカでは青年の暴力事件が増加している
・暴力は自分自身の生命も破壊
・新しい社会を!
・悪い方向に向かっている友人には
・後悔の体験
・生命の「獣性」を内側から変革
 女性は毅然と 男性は紳士で
・女性への暴力
・一番苦しんだ人が一番幸福に
・何があっても「向上」その強さが人間革命
・「未来の自分」は 今の「心」の中に
・女性は「自分を守る智慧」が大切
・「盲目」が愛情?
・「学校で学べる」ありがたさ
・男性は女性に敬意をもって
・飲酒と麻薬
 「自律の人」が「自由の人」
・黙々と努力する人がカッコいい
・「この信心は不可能を可能に!」野球殿堂入りのセペタ選手
・「絶対に自分をあきらめないで」
・戦うべき″敵″を明確に
・世界が諸君を待っている!

おわりに  467p   


    青春対話」 21世紀の主役に語る  聖教新聞社  1999.3.16 発刊 ¥1333(税別)

詩 後継の君たちよ 二十一世紀を頼む  1p

第一章 青春の希望  

青春の悩み、青春の希望(上) 目の前の山に登れ!あせらず、自分らしく  15p

・「あいつは、どこか違うな」と
・悩みながら ただ前へ進もう
・自分で自分を、くさらせるな
・「21世紀の指導者」とは「苦しんでいる人の味方」
・「成績は中でよい。人物は大になってくれ」
・人と比べず、きのうの自分と比べよ
・他人の評価なんか、くつがえせ!
・「学ばずは卑し」
・「自体顕照」とは
・君には絶対に 君だけの使命がある
・それぞれの山に それぞれの使命
・何でもいい、何かに挑戦を
・使命をわかるには

青春の悩み、青春の希望(下) 自分が太陽になれ!悩みの闇を打ち破れ!  30p

・「家が貧乏で恥ずかしい」
・「大きな人間」になれる人とは
・「お母さん、ほっといてよ」
・将来、偉くなって お母さんを世界一幸せに
・親の気持ちがわかる人が大人
・親がいない人 親が病気の人
・「無名の英雄」が学会をつくった
・「どうしてこんな家に生まれたの」
・今がどうであれ 人生の勝負は一生で決まる
・太陽は忍耐強く毎日、毎日、昇る
・「自分が強くなる」ことだ 人に頼るな 人のせいにするな
・「苦しいのに なぜ書くのか」

青春の戦い、青春の建設(上)  今は「建設」の時!一生の土台を作れ  44p

・みな、原点は十代
・「現実とのギャップが大きすぎて…」
・自由奔放に「自分はこれで行こう」と進め!
・「大志」とは
・心を鍛えよ! 頭脳を鍛えよ! 体を鍛えよ!
・目標が持てない
・土台がなければビルは建たない
・忍耐!忍耐!「あと五分」頑張った人が勝つ
・決意が続かない
・「自分で自分をあきらめるな」
・今、これから
・「人生は最後の数年間で決まる」

青春の戦い、青春の建設(下)  「偉い人」とは「人間として」光る人  60p

・頭の良くなる薬?
・偉大な人は謙虚
・「虚像」は見破れ!「実像」に生きた人が幸福
・外見なんかに惑わされるな
・「いい大学へ行って、どうなるの」
・何のための勉強 ・「苦労は損」か
・時代は「学歴社会」から「実力社会」へ「人道社会」へ
・学校に行けない 学校をやめたい
・「我が宝剣」を磨け!「私はこれで戦う!」と
・剣とは「強き心」
・迫害されている人こそ偉大
・「母に惨めな思いはさせないぞ!」
・「諸君の成長と活躍こそ私の勝利」

青春の友情、青春の人生観(上)  友情は「自分の生き方」で決まる  77p

・喜びは二倍に 悲しみは半分に
・大震災=困難が友情を強めた
・広い宇宙の中で 人類五十八億の中で
・人に裏切られても 自分は裏切らない
・「友達に急に冷たくされた」
・友の幸福を祈る 太陽のように光を送る
・つらい思いをした人ほど優しくなれる
・「あんたの幸せ祈ってるから!」
・「同志」こそ真の友
・”牢獄では傲慢な人は裏切り、謙虚な人は人格が光る”
・「自分は約束を果たすんだ!」 『走れメロス』
・「我が道」を行け!信念の人に「良き友」はできる

青春の友情、青春の人生観(下)  君よ「大きな河」になれ 友を包みゆく大河たれ  94p

・「自分は誠実で貫く」と決めて
・”目的”を持ち、励まし合う「青春の力」の足音を!!
・友情は なれあいではない
・友情は人間としての「最高の清流」
・「蘭室の友」
・相手が大変な時こそ行動を
・獄中で死ぬのは幸福か、不幸か
・「人を知るには、その友を見よ」
・一流の人は裏切らない
・平和の絨毯を織り上げよ 友情の糸を縦に横にと
・悪人は、まとまりやすく 善人は、まとまりにくい
・「自分と違う」からこそ尊敬する
・「好きになれない友人がいる」
・「自分のカラに閉じこもる性格」
・「級友が学校に来なくなった」
・「妬まれる」

第二章 青春の鼓動  

恋愛って何?  今、自分を磨いた分だけ 未来に「素晴らしいドラマ」が 113p

・「恋愛してはいけないの?」
・「自分を大きく育てる」が根本
・片恋が、ダンテを高みへ導いた
・「周恩来戦友」と
・「見つめ合うより、同じ方向を見る」
・「周囲がしているので自分も」?
・一歩ずつが道理
・幸福は相手からは与えられない
・「互いが好きなら何でもいい」?
・恋愛は「ブレーキのない車」の面も
・男性はナイトの精神で!女性は毅然と!
・浅い人間には 浅い恋愛しか
・相談相手をもつ
・盲目的・病的になっては青春の敗北
・「失恋した」
・一生に一度、最高の恋をすればいい
・「あの人の”誇り”となれる自分に」 

働くって何?  自分の天分を生かせ! だれでも何かの天才  135p

・「何になりたいか、わからない」
・自分自身の宝石を掘り出せ
・「何になるか」より「何をやるか」
・あせらず、休まず、自分の坂を上れ
・「才能がない…」
・「努力する習慣」を身につけよ
・官庁はいい、工場はつまらない!?
・一番は鉄道技師、大統領は十六番目
・「好きで」「得で」「善である」仕事
・まず「なくてはならない人」に
・「夢が変わってもいいのか?」
・「ここ」と決めたら、その道で後悔しない自分に
・初めは嫌いでも…
・厳しい「実力社会」に突入―賢く強く勝ち抜け
・日本の未来は厳しい 負けるな!
・「働かなくていいのは幸せ」?
・「尊いお金」「邪なお金」
・職場で「好かれる人」に「頼られる人」に
・人間関係が不安
・全員が活躍を!「活躍」こそ幸福

国際人って何?  世界で輝け! その武器は「語学」と「哲学」  157p

・「人間として」立派な人格が「国際人」の根本
・世界が尊敬する「創価の人生」
・「人のために」「社会のために」
・”自分なき”日本人
・六千人の命のピザ
・欧米には劣等感、アジアには優越感
・哲学とは「正しいことは正しい」と貫く信念
・哲学は難しい?
・約束を守る人
・友情を結べる人
・語学─今はいくらでも学べる
・語学は受け身でなく「集中力」が秘訣
・上達する秘訣
・留学について
・”学校英語”は意味がない?
・「以心伝心」は海外で通用しない

性格って何?  誠実の心が燃えていれば、性格は良い方向に輝く  178p 

・幸・不幸はどう生きたかという「内容で」決まる
・桜は桜・梅は梅
・内向性は「思慮深さ」と表れる
・「感情が激しい」
・人生は自分との戦い、進歩と退歩との戦い
・「すぐあきらめる」
・「怠けぐせ」が
・「無口」で悩む
・根にもつタイプ
・だれもが「未完成の人間」、一歩でも前へ!
・「自分の欠点ばかりが目につく」
・臆病を克服する「自己訓練」を
・「自分を知る」には行動しかない
・「大きな心」をもちたいのだが
・遺伝で決まる?
・勇者ガンジーも内気で苦しんだ
・個性を輝かす「人間革命の仏法」

優しさって何?  「優しい人」は「強い人」 その人こそ「優れた人間」  200p

・「かかわらない」のが「優しさ」?
・優しさとは、一番「人間らしい」人格
・「人を憂うる心」
・「寒いのにたいへんだね」
・いばる人は、人を苦しめる「動物性」
・権限を待ったとき、「人格」が出る
・「人間を身なりで判断するな」
・牧口先生の慈愛
・「子どもの心が傷つかないように」
・悪と「怒り」をもって戦うのが「優しい」心
・人を苦しめる悪とは、命をかけて
・不正と戦わないのは「弱い心に」すぎない
・「もめごとを起こさない」だけ?
・皆の優しさに支えられてきた
・同情より理解を
・「自分が傷つくのがこわい」
・「善いことをしない」のは「悪」
・「自分から声をかける」勇気を
・自分中心だと、周りが敵に見える
・臆病は残酷の母、勇気は優しさの母
・「あの時、声をかけていたら…」
・「小さな優しさ」「大きな優しさ」
・四十億年分の命に支えられて
・母の心の世紀へ

人権って何?  人権は「勝ちとる」もの 人間愛の「勇気」で勝ちとれ  225p

・「いじめ」とは「小さな戦争」
・「差別は犯罪」
・「悪い人間には、厳しさも必要」
・「人間として」どう生きるか その哲学が人権の根っこに
・長い目で勝負を
・人間は手段でなく目的、全てを「人間のために」!
・「人間が見えなくなる」教育の歪み
・「ひとりの人を大切に」─学会の心が人権の心
・差別社会は行き詰まる─独裁の横暴や衆愚政治に
・諸君の両親こそ「人権の闘士」
・毅然たる「誇り」を! その「強さ」が人権
・障害を笑われる
・「黒人は”二流市民”ではない。私は自分自身を大切にする」
・「敬意を払ってほしかったら」
・「個性を認め合う」のが第一歩

第三章 青春と向上  

良書との語らい  読書は「人間だけの特権」  251p

・何百、何千もの人生を学べる
・ソクラテスやユゴーとも話を
・若き日の「読書」は一生の土台
・超多忙の中で、どう読んだか
・本が「友達」 本が「ごちそう」
・長編小説も読まないで、偉大な指導者にはなれない
・「今、読まないと人格はできない」
・読む暇がない
・何から読んだら
・高山に登れば 感動も大きい
・「書を読め、書に読まれるな」 読んだら思索を!
・「ザラ紙のノート」に読書の足跡を
・三種の読み方
・肉体には食物が栄養、精神には書物が栄養
・天才は勉強なり
・活字が「想像力」「思考力」を鍛える
・テレビだけでは感覚的で浅い
・「可能性の大地」を読書が耕す

歴史との語らい  歴史観を養え 歴史の真実を見抜け!  274p

・大きく見れば「道」が見える
・悩みがあるほど「歴史」を読め!
・歴史は「鏡」=未来への「道しるべ」
・「歴史の探究」は「人間の探求」
・歴史は「実像」を伝えているとは限らない
・歴史は作り話か
・十字軍は聖戦?
・コロンブスが「発見」したのか
・見る角度で百八十度変わる
・指導者の史観が、社会に影響を
・ほとんどが「勝者が書いた」歴史
・「過去を見ない人は、現在にも盲目」
・皇国史観の犠牲
・アジアの怒り
・歴史の書き方を「国家中心から民衆中心」へ
・先取りするには
・青年が「差別の意識」を変えた
・二十一世紀の「人類史」を諸君が!
・精神的勇気がないから「戦争」に

芸術との語らい(上)  「心」を耕せ!「皆を喜ばせたい」が芸術の心   297p

・「人をくつろがせ、ほっとさせる」
・考えこむ前に一心に聴く、見る
・一生涯にわたる「感性の成長」を
・「学校の芸術科目は面白くない…」
・「人を見下す」心は「文化の心」と正反対
・「技術」は別問題 大切なのは「心」
・芸術なき世界は「灰色の世界」
・まず人間たれ!
・栄誉はいらぬ!
・「名声や金額で決まる」文化は悲劇
・「地上に楽園を作ろう」との善の心
・仏教と文化は表裏一体
・君よ「文化人」たれ「美を愛する人」に「人間を愛する人」に
・芸術=内から解放 権力=外から抑圧
・文化の人は平和と旭日の世界へ導く
・「人間はこうあるべきだ!」と立つ

芸術との語らい(下)  「文化的な社会」こそ「人間的な社会」  314p

・「学び」の敵は「恐れる」こと
・文化は「皆が分かち合う」もの
・美に出会うとき、人間に立ち戻る
・文化は「人間性の解放」!
・生活に「花を咲かせたい」気持ち
・仏法は「最高の文化的人生を生きる」触発に
・全生命を表現する喜び、感動
・「美」の価値を広げれば「平和」が
・地味であっても時代の「底流」に
・一流を知った人は、二流・三流を見抜ける
・傑作には「自然」のような生命力が
・文化は飾りではない。心がどうか
・「心」を鍛えなければ「ものまね」で終わる
・「文化」対「野蛮」の葛藤が人類史
・独創は血のにじむ努力から
・「心」で感じとる、「心」で表現する
・「真の芸術家は傲慢ではない」
・「創造的社会」を諸君が
・独創は、わがままからは生まれぬ
・人間文化開く「創造の世紀」へ

大自然との語らい  自然と「調和」か「破壊」か 人間自身の「生き方」が大切  339p

・「依正不二」
・「蛍」のドラマ
・自然保護の人にこそ最高の勲章を
・「生命を植える」
・人間の心の破壊が自然を破壊
・「裸足で土を踏め、木を植えよ」と
・ハンバーガーは”森林を食べる”
・生命の輪は全部つながっている
・森がなかったら
・地球も一つの生命
・破壊は人間の「エゴ」、自然を守るのは「知性」
・「人間性」もポイ捨て!?
・21世紀を緑したたる「生命の世紀」に
・行動!美しい地球を愛すればこそ

文学との語らい  文学で「人間の心」を学べ 「人生の深さ」を学べ  363p

・文学を読むのは「試験のため?」
・文学は人間の絵巻 若き日に魂に刻め
・猛然たる読書
・「文学がわからない指導者」だと社会は不幸
・僕は理系だから
・人生の「動脈」に
・「眼まで変わる」
・「今」読まねば!
・「外国に行ったら いい文学の話を」
・「読む時間がない」
・「作り話はイヤ」だが
・「ともかく嫌い」
・「法華経・聖書・古事記も文学」
・文学を読むほど御書がわかる
・「心からの言葉」だけが「心」を動かす
・「心」こそ大切 だからこそ言葉が大切
・優れた文章とは
・文学を知れば景色の感じ方も変わる
・詩を生み出す心

第四章 青春と信仰  

勤行・唱題とは(上)  信仰は人生のエンジン! 唱題でエンジンをかけよ!  391p

・宗教の「宗」とは「根本」、人生と宇宙の根本の教え
・「宗教」とは何か
・「祈り」から宗教は生まれた
・無宗教の人にも祈りの心がある
・拝む対象と自分が「感応」
・勤行は「我が生命と大宇宙の交流」の儀式
・「勤行する必要を感じない」が…
・人間は「小宇宙」。肉は大地、骨は石、血管は川、息は風
・人間は「星の子」
・自身の「宝の蔵」を開く作業が勤行
・意味がわからなくてもいいの?
・「題目だけ」ではダメなのか
・「一遍の題目にも限りない功徳が」
・悩みは「薪」─題目で燃やせば「幸福の炎」が!
・「悩み」が「幸福への燃料」になる

勤行・唱題とは(下)  祈りは「続ける」こと 必ず「一番良い方向」に行く  412p

・「願いは、一度に多くてもいいか」
・「祈る時、雑念が」
・自分中心でいい?
・「祈りがなかなか叶わないのだが」
・顕益と冥益
・人生を楽しめる生命力を!
・何をやっても楽しいという境涯
・「信心しなくても良い人はいるが」
・「題目は亡くなった人に通じるか」
・頭脳を勉学で 身体を運動で 生命を唱題で鍛えよ!
・「福運の土台」「生命の充電」
・形式にとらわれるより「毎日持続する」ことが大切
・「正座がつらい」
・目をつぶるのは
・なぜ初座は東に
・「数珠」の意味
・「本尊」とは「根本尊敬」の意味
・御本尊は我が胸中の肉団に!

創価学会の組織とは  受け継げ 学会の「心」を! 友の幸福を祈る「心」を!  434p 

・この世の全ては何らかの組織
・私たちの「宇宙での住所」は
・善の組織は「人間を善の方向へ」
・「人間のための組織」を守り抜け
・組織は手段、目的は「人間の幸福」
・「善の心」を結集
・創価学会こそ「希望の太陽」
・人間は「人間関係の中で」成長
・組織に入ると自由がなくなる?
・相談できる「良き先輩」をもとう
・大聖人の教えの「異体同心」とは「組織」のこと
・「信心は自分一人で続けられる」?
・勤行は「自転」、人とのつながりは「公転」
・一生涯、断じて信仰を貫き通せ
・指導者は「上」ではなく「中心」
・「君が好きになる学会をつくれ」
・「友人に信仰を教えてあげたい」
・今は「信心を根本に」「勉学第一で」
・「毎日、忙しい」
・有名人より権力者より、民衆のために働く人が尊貴
・広布の組織で戦う人が一番偉い

人間革命と広宣流布  君が「人間革命」した分だけ「広宣流布」は進む  460p

・「人類の宿命の転換を可能にする」
・より高く、深く広いものへ努力
・「自分は意志が弱くてダメだ」
・日々をあくせくしているうちに
・「人間革命」こそ21世紀のキーワード
・善の方向への転換は人間の革命から
・「人間として」偉くなれ
・抽象論ではない
・「戦争の世紀」の教訓─人間革命
・8.15の想い出
・愚かな指導者が悲劇を招いた
・広宣流布は「流れ」、全人類への永遠の流れ
・「どうなったら広宣流布なの?」
・「布」を織る如く
・かつてない壮大な「歴史の実験」
・確信と誇りを!
・「正しいのに、なぜ皆やらないのか」
・動物と人間の違いは「思想」
・「自分だけ良ければ」は畜生根性
・君の、あなたの勝利こそ私の希望