『タイムライン』'04年1月17日より遂に公開!!

と言うわけで、こんなところで地味〜にバトラー、バトラー言ってるだけのサイトにも
タイムラインの素敵な波はやって来るのでございます。大っぴらに宣伝してもいいで〜
(勝手に関西弁に翻訳)と、何とも嬉しいお許しを頂き、更に画像やら何やらまでも
提供して頂いたのです!身に余る幸せとはこの事を言うのね・・。
コミュニケーション プラス株式会社様 有難うございます。

早速ですが、皆さん「タイムライン」是非観に行きませう。

少しでも素敵映画の素敵部分を伝える事が出来たら嬉しいのですが、とにかく、
頑張ってみます。では、参りませう。

色々なところで言われております通り、ナニガ素敵てバトラー氏。物凄い恰好宜しい。
コレ見てよ(もう少し大きいのあり)

なんて事の前に、映画「タイムライン」の紹介が必要ですね。頂いた資料からストーリーを抜粋。

*物語*
それは14世紀からのSOS。
教授を歴史の中から救い出せ!

ニューメキシコ。荒野の只中で発見された瀕死の男は、担ぎ込まれたERで死亡した。
検視の結果、驚くべき異常が確認された。臓器、血管、骨格など、あらゆる組織が断層のようにずれ、
欠損していたのだ。あたかも複写に失敗し、歪みが生じたコピーのように−。
男は地元の巨大ハイテク企業、ITCに所属する物理学者だった。医師たちは知る由もなかったが、
その死因は“転送エラー”だった…。

同じ頃フランス南西部、ドルドーニュにある修道院の発掘現場。14世紀の地層から、
現代の製品としか思えない眼鏡のレンズ、そして“Help Me”と書かれたメモが出土した。
それは発掘プロジェクトのスポンサーを訪ねるため現場を離れた後、行方不明になった
ジョンストン教授(ビリー・コノリー)が、発掘チームの教え子たちに宛てたSOSのサインだった。
教授の身に一体何が起こったのか?

2つの事件は思いもよらない形で結びつく。発掘プロジェクトのスポンサーであるITCの
社長、ロバート・ドニガー(デヴィッド・シューリス)のもとを訪れた発掘チームのメンバーたちは、
驚愕の事実を知らされる。ジョンストン教授は、ITCが量子テクノロジーの技術により極秘裏に
開発した時空間転送装置、“3Dファックスマシン”で14世紀フランスに転送されたが、
現地で消息を絶ってしまったというのだ。

メンバーの一員、教授の息子クリス(ポール・ウォーカー)は父親の行方を追うことを決意。
そして助教授マレク(ジェラルド・バトラー)、唯一の女性メンバー、ケイト(フランシス・オコナー)、
仏語の能力をかわれたフランソワ(ロシフ・サザーランド)、案内役を務めるドニガーの側近、
ゴードン(イアン・マクドノー)と護衛役2人の元海兵隊員の計7名のチームは、中世の衣装に身を包み、
転送装置のプラットフォームに立った。カウントダウンの時計の針が0を指した瞬間、
目が眩むばかりの閃光と轟音の中、分子レベルに分解された彼らは、プラットホームから消失した…。

1357年のフランスは英仏百年戦争の真っ只中だった。オリバー卿(マイケル・シーン)率いる
イギリス軍、そしてアルノー卿(ランベール・ウィルソン)率いるフランス軍の間で、
日々激しい戦闘が繰り広げられる暴力に満ちた時代だった――。21世紀から転送された7人は、
突然の衝撃とともに大河の激流の中に着水した。

辛くも岸に這い上がった彼らに、すぐさま新たな危機が襲いかかった。突如現れた騎馬軍団に
発見された7人は、振り降ろされる剣をかいくぐってバラバラと逃げ惑う。そんな中、
追い詰められた護衛役の海兵隊員が手榴弾のピンを抜き、騎馬に向かって投擲しようとした瞬間、
彼の胸に騎士の一人が放った弓矢が突き刺さった。緊急帰還用のマーカーのスイッチを入れた隊員は、
出発したITCのプラットフォームへと時間遡行に成功したが、その瞬間手榴弾が大爆発、転送装置は
完全に破壊されてしまった…。

ジョンストン教授を救出するまでもなく、現代へ帰還する術を失ったメンバーたち、
戦乱の時代、さらに過酷な運命が彼らを待ち受けているのだった…。

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2003年/アメリカ映画/カラー/スコープ・サイズ/SRD/上映時間:1時間56分/原作:早川書房刊
オリジナル・サウンドトラック:ジェネオン エンタテインメント/ランブリングレコーズ

ギャガ・ヒューマックス共同配給

2004年1月17日(土)より、日劇1他全国東宝洋画系拡大ロードショー

更に登場人物なども(言わずもがなでバトラー氏を中心に)紹介していきませう。
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