トミカ誕生


写真は復刻トミカです。

1970年に春に6台の日本車小スケールミニカー「トミカ」が誕生しました。

その6台は

 1−1.ブルーバードSSSクーペ

 2−1.コロナマークU

 3−1.クラウンスーパーデラックス

 4−1.クラウンパトロールカー

 5−1.トヨタ2000GT

 6−1.フェアレディZ432

  です。

当時は、小スケールと言えばマッチボックスが日本に正規輸入され、小スケール=マッチボックスの時代でした。
マッチボックスサイズと言われてもいました。
そこに、国産車ミニカー・トミカが誕生。
マッチボックスは、世界市場でもホットウィールに押され気味、日本ではトミカに押い出されました。
今では、日本では小スケール=トミカサイズと呼ばれています。

誕生当初は黒箱と言われる箱でし、国産シリーズは110番まで登場しました。

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