トミカ

トミカリスト
1〜20 21〜40 41〜60 61〜80 81〜100 101〜120 SP F01〜40 F41〜70

ギフトセット
説明文なしの写真のみの紹介です

トミカ誕生 香港トミカ 黒箱トミカ

1970年に春に6台の日本車小スケールミニカー「トミカ」が誕生しました。

 

登場当初は日本での生産が追いつかず香港で生産されたトミカがありました。
品質は良くなかったですが、生産台数が少ないため今では貴重なトミカです。

1970年代は次々に新車を投入するトミカは日本の代表的ブランドに発展していきました。
 

トミカ ダンディ誕生 外国車シリーズ誕生 赤箱にパッケージ変更

1972年に大きなサイズのトミカとして誕生したシリーズです。
ボンネット、ドア、トランクなどの開閉、リトラクティブライトの開閉などいろいろなギミックが備わっていました。
1978年に一部を除き世界標準の1/43に統一され1993年まで発売されました。

のちにトミカリミテッドSシリーズとして復刻された車種もあります。


 

1976年に外国車シリーズが誕生しました。
その記念すべきナンバー F1が「ウィネバゴ・モーターホーム」と言った日本にはなじみの無いキャンピングカーだったのです。








 

スーパーカーブームに乗り各社でミニカーが発売されましたが、ブームが去った後は各社でミニカー製造が中止されました。わずかにダイヤペットとトミカのみが生産を続けていました。
トミカは、国産車シリーズが80台に減少、外国車シリーズも40台に整理され120台体制になりました。
その時に現在の赤箱が登場したのです。

その後、国産車シリーズと外国車シリーズが統合され現在の120台体制になったのです。

中国製に、そして現在 キャラトミカ トミカ30周年
現在の通常トミカは全て中国製です。
これは、生産コストなどから中国に生産拠点を移したためです。
トミカに限らず世界中のミニカーメーカーが中国製(またはタイ、台湾など)になっています。
 
タミヤ模型のミニ四駆と「爆走兄弟レッツ&ゴー」の人気にトミカも便乗しキャラトミカが誕生。
その後、「マッハGO!GO!GO!」、「ドラえもん」、「ディズニーキャラクター」シリーズが続々登場しました。
1970年にトミカが誕生して2000年で30周年を迎え沢山の限定トミカが発売されました。
これらには、通常の玩具店などで発売されたトミカとイベント会場限定で発売されたトミカがあります。
特注トミカ トミカリミテッド トミカリミテッド ヴィンテージ
特注トミカとは、トミーから通常に発売されるトミカではなく、企業・ミニカーショップなどが特別注文し作られたトミカです。
主にカラーリング、印刷などの違いですが、専用金型で誕生した特注トミカも存在します。



 

大人向けのに、リアルな仕上げて登場したトミカリミテッド。
スカイライン2000GT-Bは、このシリーズの為に金型が製作されました。
後にトヨタAA、トヨタ2000GTが新規金型で製作されました。

2004年からは、カーレースのGTカーのシリーズとして続々発売されています。

2004年、トミーテックよりトミカが発売される以前の車をモデル化したトミカリミテッドヴィンテージが立ち上がりました。






 
おもちゃ缶 販促トミカ イベント会場限定トミカ

お菓子とトミカが缶に入った新製品です。
その中の様子を紹介します。



 
トミーでは、今までに何度か、応募券を集めて応募すると抽選で限定トミカが当たる
(もしくは応募者全員プレゼント)キャンペーンが行われています。
または、トミカ以外の商品の初回限定でプレゼント(付属)されるトミカです。
30周年以来、トミカ博等のイベントの会場限定で発売されているトミカです。



 
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