■MediaWiz系プレーヤでの再生可否チェック機能

 バーテックスリンク製 MediaWizで再生可能なファイルか否か調べます。
   (IOデータ製 LinkPlayer、長瀬産業 DVX-500、バッファロー LinkTheater 等の旧機種も含む)
 使用するには、オプション設定で、再生可否のチェックを行うように設定して下さい。

 以下の条件を満たしているかをチェックしています。
  a. 対応しているファイル形式か(AVI,MPEG1/System,MPEG2/System-PS)
  b. 映像コーデックのFourCCが DX50,DIVX,XVID,RMP4,DIV3,MP43,MP42 の何れか
  c. 音声コーデックが MP3,PCM,AC3 の何れか
  d. idx1チャンクがあるか
  e. 映像と音声がインターリーブされているか
  f. 標準的なフレームレートか

 ※GMCやQ-PIXELのチェックは行ってないので、再生可能と思われるファイルでも再生できない場合があります。
 ※GMC と Q-PIXELのチェックも行うようになりました。(2005/04/09版以降)

■MediaWiz系プレーヤで再生可能な形式への変換機能
 VirtualDubModとLAME及びmp4transを使って、OGM形式のファイルや未対応コーデックのファイルを、MediaWiz系で再生可能なファイルに変換します。
 この機能を使用するには、あらかじめ [設定]-[オプション] の「MediaWiz系」タブで、VirtualDubModやLAMEのパスを設定しておいて下さい。
 この機能は、ある程度知識のある方を対象としていますので、VirtualDubMod、LAMEについての説明は割愛します。

 ・出力先
  同じフォルダか別のフォルダか指定できます。

 ・映像変換時のコーデック
  DivXまたはXviDが選べます。(別途コーデックがインストールされていることが前提です)
  
 ・音声変換時のコーデック
  PCMにするか、MP3にするか選べます。
  MP3を選んだ場合は、LAMEを使ってMP3にエンコードされます。