GREAT 3
ROTTEN HATS
1st album 1992/9/21
SUNSHINE

まずROTTEN HATSは・・・
ワウワウ・ヒッピーズの木暮晋也,高桑圭,白根賢一,ザ・ハワイズの中森泰弘,ペイズリーブルーの真城めぐみら,ネオGS系のバンドの面々が集結し結成されたバンド。アメリカン・ロックやフォーク・ミュージックやジャグ・バンド・ミュージックなどのエッセンスをとりいれたポップ世界を構築。
片寄さんが作詞・作曲してる物が6曲ありますが、GREAT3よりもかなりポップ♪
それにしても片寄さんの声が若い〜。
ROTTEN HATS
2nd album 1993/10/1
SMILE

片寄さんが作詞・作曲してる物が8曲ありますが、それはまさにGREAT3の原形と思わせる名曲揃い!
GREAT3が大好きな人は買って損はないですよ〜。
1st album 1995/9/6
Richmond High
ロッテン・ハッツってどんなバンドだったっけ?本当にそう思う。
でもけっしてRHを棚から取り出して聴こうとかとは思えないほどGreat3のアルバムは良い。
特にヴォーカルの片寄氏の声の切ないこと、切ないこと。思いが表現を超えた一枚。
2nd album 1996/6/19
METAL LUNCHBOX
GREAT3を知ったアルバムです。タイトルがMETAL
LUNCHBOXだけに
かなり激しいのかと思いきや片寄さんが歌うとメロディアスになってしまいます。
このアルバムでGREAT3にはまりました。Little Jの嘆き、さいこーっ!
3rd album 1997/6/11
ROMANCE
前作は、映画のようなOSTのような作りにしたかったという。が、その作品は、
あまりに自己をハードに追求することにより、途中で断念することに、そして3rdアルバム文句なし。
タイトルは『Romance』夏が去り僕らはどこにいるのだろう?と歌った若者は今、ここにいる、もう何も言うことはない。
自己の内面を強く追求したサード・アルバム。前2作からはガラリと変わって暗い印象を受けました。
正直、あまり好きになれないアルバムかな?なんて思っていたんですが、聞きこむうちにだんだん好きになり、
今でもよく聞くアルバムになってます。ナツマチと影が特に好きです。
4th album 1998/9/23
WITHOUT ONION
メロディはあくまでもポップ。でも、歌ってる世界はかなりディープ。
が、ぱっと聴きあんまりヘヴィーに感じられないのは甘い声と3人が持って生まれたエンタテインメント精神ゆえ。
それさえも、かすむほどの物狂おしさが孕んだ3rdから1年と少し、長〜いトンネルを抜けたような
(本当に抜けたかどうかは神のみぞ知る)ポジティヴさに溢れた全13曲。'98年型の瑞々しく切ない青春がここにある。
「スタイルじゃなくて気持ちの面が外へ向かった物を作りたかった。」と語る今まで以上に3人のコミュニケーションも
バッチリとれ、互いに刺激し合ってアイデアも以上に出てきたという4枚目のアルバム。
サード・アルバムからはまた一変して、何かが吹っ切れたかのようなアルバム。
今までで一番聴きやすいアルバムではないでしょうか?
solo album 2000/5/24
HEY MISTER GIRL!

ヴォーカルの片寄明人初のソロアルバム完成。プロデューサーにジョン・マッケンタイアを迎え、シカゴサウンドのカギを
握る様々なアーティストとのコラボレーションが実現した意欲作。
ベースの高桑さんの入院療養が続いていたこともあってGreat3の活動が半年に渡ってストップしていた時期に作られたアルバム。
この作品からプロデュースにジョン・マッケンタイアが。
5th album 2001/4/11
May and December

GREAT 3の2年半(!)ぶりになる5thアルバム。名曲“I.Y.O.B.S.O.S”リリース後のベーシスト高橋圭の病気療養で、
やむなく活動休止状態となった彼ら。先行復活シングルの“Quincy”に続いて遂に!
休止中の片寄明人のソロで出会ったシカゴ音響派の総帥(トータス/シー・アンド・ケイク)、
ジョン・マッケンタイアをミックス・エンジニアを迎え、さらに新たな音の地平(デジタル+生音のさらに先)を目指した大快作。
シングル収録のM6,10もミックスにて新生。M11はダフト・パンク?そしてこれもチーム・ロック!
2年半振り、通算5枚目のアルバム堂々の完成。ミキシングエンジニアにロックの新たなスタイルを確立したシカゴのバンド
「トータス」から「21世紀の音を作る男」ジョン・マッケンタイアを迎え、ジャパニーズロックの新たな可能性を提示した大傑作!
時代、ジャンル、国境、すべてを越えたリアルな音楽がここにある。
6th album 2002/1/23
When you were a beauty

デカイ3人が本気だ。外見的にはクールさを装いつつ、内面ではじわじわと静かに燃えている。
そんな印象を携えた楽曲が並ぶ。楽曲自体のクオリティの高さは言うまでもなく、
シカゴ製作故かホーンを取り入れたアレンジは、モダンでアダルトな雰囲気が漂う。言葉数少ない歌詞は、
過激で、短歌のような文学的深さ、趣があり、聴き手のイマジネーションを刺激する。
美しくも激しいメロディが融合したトリップせずにはいられない,危険なアルバムが出来上がった。
ジョン・マッケンタイア前面プロデュースによる6枚目のフルアルバム。メロウとタフネスがせめぎ合う、GREAT3の魅力が凝縮された
歴史的大傑作。ポストロックへの日本からの回答がここにある。
best album 2002/7/17
GREAT3 SINGLES 1994〜2002

デビュー7年目を迎えたGREAT 3 初のベストアルバムが遂にリリース!
94年にカセットのみで発売されたデモ音源をデジタルリマスタリングした「Cruel
World To Heaven」、
エレクトロニカ・シーンの旗手・Rei Harakami氏をプロデューサーに迎えたセルフカヴァー
「Oh Baby plus」「Little J plus」を含む全16曲収録!
アルバムしか聴かない自分にとってこのシングル集は嬉しかった。
アルバムに入ってない歌が結構入っててしかもその曲達が良い!
ライブでは聴いてたんだけどね。