不安症の代表的な症状



不安症は、不安神経症やパニック障害とも言われる症状になります。

不安症でよく見られる症状は、下記の表にも書かせていただきましたが、過呼吸や、心臓の動悸のために、乗物に乗れないという形で現れてきます。

これが不安発作(パニック発作)と言われるものですが、この時は、「このまま死んでしまうのではないか」と、死の恐怖を強く感じるものなのです。

そして、これが不安症の特徴だと言って良いと思います。

現在では、不安症の原因は、脳内の異常物質であると言われ、薬物療法で治療することが一般的になっていますが、この方向ですと、薬に頼らなければ行動できないということになってしまうパターンが多いものです。

ですから、森田療法などの精神療法で、不安症の根本的な治療をしていった方が良いのだと思います。

なお、不安症に悩む人は、同じ神経症でも、対人恐怖症に悩む人とは違って、外向的で、人付き合いも、上手く出来る人が多いように思います。


<下記の8種類が、不安症の代表的な症状になります。>

・急に心臓がドキドキし、今にも心臓麻痺で死ぬのではないかと感じる時がある。(心臓神経症)

・不安で電車やバスに乗ることが出来ない。(乗り物恐怖)

・不安で家族と一緒でないと外出できない。(外出恐怖)

・急に呼吸が苦しくなり、恐怖を感じることがある。(過呼吸、過換気症候群)

・不安で一人で留守番できない。(留守番恐怖)

・突然、動悸が起こってしまう。(不安発作、パニック発作)

・吐き気がしてしまい外で食事が取れない。(外食恐怖、嘔吐恐怖症)

・不安や恐怖心のため飛行機に乗れない。(飛行機恐怖症)





上がり症 社会恐怖症 他人恐怖



MTカウンセリングで克服可能な代表的症状
対人恐怖症 あがり症 不安神経症 パニック障害 自律神経失調症
うつ病状態 多汗症 強迫神経症 赤面症 過呼吸症候群





(森田療法、神経症専門)
MT心理カウンセリングルーム
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