下記のように、神経症の症状にはいろいろありますが、これらの原因および克服法は1つなのです。
1.赤面症:人前で緊張し、顔が赤くなってしまう。
2.頻尿恐怖:トイレに行っても、また、すぐに行きたいように感じる。
3.対人恐怖:人前に出ると、緊張して苦しくなること。
4.視線恐怖:相手の視線が気になり、ぎこちなくなってしまう。
5.正視恐怖:相手の目を見ることが出来ない。
6.表情恐怖:表情がこわばり、顔がひきつって自然に笑えない。
7.唾恐怖 :人前で唾を飲み込むと、その音が相手に伝わり不愉快にさせると感じること。
8.不完全恐怖:ガスの元栓やポストに入れた手紙が気になる。
9.縁起恐怖:何時も通る道順を通らないとなんだか悪いことが起こるような気がする。
10.雑念恐怖:仕事や勉強をしている時に、他のことが頭に浮かび、集中できない。
11.懐疑恐怖:物がなくなった時、自分が盗んだと疑われるのではないかと心配になる。
12.多汗症:人前で汗が出てしまい、これを人が変に思うと悩むもの。
13.震え恐怖:人前で声が震えたり、手足が震えたりしてしまうと悩むもの。
14.疾病恐怖:エイズやガンなどにかかっているのではないかと悩むもの。
15.罪悪恐怖:自分が人を傷つけたり、不正を働くのではないかと恐れるもの。
16.万引き恐怖:スーパーなどで万引きをするのではないかと恐れるもの。
17.放射能恐怖:自分の持ち物が放射能に汚染されたのではないかと恐れるもの。
18.不潔恐怖:何度、手を洗っても、まだ汚れているように感じてしまう。
19.書痙:人前で字を書く時などに、手が震えてしまう。。