H15.(2003).2月
杉山清貴&オメガトライブ…「二人の夏物語」は、1985年3月6日に発売。
JAL ’夏’キャンペーンソングとしてリリース。
その洗練されたサウンドが評価された。
杉山清貴&オメガトライブの代表曲としては、その他にも、「Summer suspicion」や「二人の夏物語」などある。
(自分なりにまとめたもの)参考:一世風靡のジャケット
「二人の夏物語」は、グループ自体にとっては、5枚目のシングルとなる訳だが、
このオメガトライブ杉山清貴脱退後、OMEGA TRIVE)となるのだが、
グループ名もボーカルである、1986年の杉山脱退後、
「1986 OMEGA TRIVE」(ボーカル:カルロス・トシキ)と変化していき、
19枚のシングルと20枚のアルバムをリリースした。
ソロとなった、杉山清貴は、日本から米国:ハワイへと音楽活動を移し、
独自のサマーミュージックを引き下げ今も活躍
をしている。
最近、アルバムを出しましたが。(笑)
'杉オメ'と称されたオメガトライブもデビュー前は、
'きゅーてぃーぱんちょす'という名前で活動をしていた。
この年の出来事としては、言わずとしれたプロ野球「阪神タイガース」が21年ぶりに優勝した年でもある。今年は絶対に優勝してもらいたい。自分が阪神ファンだから。
自分的には、「杉山清隆&オメガトライブ」より「1986 OMEGA TRIVE」の方が好きだが、でも、夏らしさを言うなら、前者の方が夏らしい感じがする。しかも、その当時、現在の夏の音楽を王道を走る「Tube」と同等のレベルな感じがするし。
でも、両曲共に、夏のドライブには欠かせない音楽かもしれない。

『杉山清貴 OFFICIAL WEB』