Revisit Old Mysteries (ROM)ご案内
























































 当会は主に海外クラシック・ミステリ(特に未訳作の)ファンの方には、おおいに楽しんで頂けるものと思います。会の詳しい紹介として国書刊行会世界探偵小説全集月報19に掲載されたものなどを是非ご覧頂ければ幸いです。
 当会の中心は会誌の発行で、現在年2〜4回刊行していますので、もし更にご関心がありましたら別記宛てにお問い合わせ下さい。因みに会費は年1000円で、ご入会の後に納入頂ければ結構です。ご連絡をお待ちしております。
 なおバックナンバーについても、実費ご負担の上でご希望の号をお送りできますので、別途お知らせ下さい。但し、現在残部のあるものは下記のとおりです(お代はすべて送料込み。切手代納も可)。
 会員としてのノルマは一切なく、時たまアンケートなどにお答え頂く程度です。投稿は大歓迎。更に特定の号だけを編集するguest editorという制度もあり。ご自分で編集をやってみたいという方にもピッタリです。また最近は会員としてpracticalなメリットも得られるよう、関連新刊情報、ミステリ関係古書、洋書通販などにも力を入れて掲載しています。

〒175-0082 東京都板橋区高島平2-33-4-711 加瀬義雄 as ROM (2011.4.1より変更)

e-mail:debrisk37@mars.sannet.ne.jp

Available numbers as of December 31, 2011:

No.137 On the Victorian Mystery Mall (A5, 78pp., \580+postage).
No.136 Vengeance of Eden Phillpotts (A5, 52pp., \500+postage).
No.135 Heritage of Super Classics + Root & Stems of Italian Classic Gialli + M. Crombie & A. Lernet-Holenia (A5, 98pp., \700+postage).
No.134 Heritage of British Classics (A5, 54pp., \490+postage).
No.132 Crime & Mystery on Her Minds Forever (A5, 82pp., \620+postage).本邦初訳J.T.ロジャーズ「人形は死を告げる」掲載
No.131 Professional Writers of Detective Short Stories (A5, 112pp., \670+postage).
No.129 Paul Rosenhayn; ein klassischer Krimiautor in Deutschland, u.s.w. (A5, 80pp., \730).
No.128 Genuine British Classics proper! (A5, 80pp., \750).
No.127 Quest for the Curious: Tales of the Supernatural and the Fantastic (A5, 136pp., \940).
No.126 H. C. Bailey & M. Allingham 天城一氏の新作「失われた秘薬」掲載!(A5, 100pp.,\840).
No.124 The Humdrum Strikes Back! E. R. Punshon (1) (A5, 128pp., \930).
No.123 John Buchan, one of the Most Nostalgic British Writers + M. Gilbert and Cecil Waye (A5, 84pp., \790).
No.122 Sweet Poison from ROM Feminine Members; on N. Marsh & others (A5, 96pp., \840)
No.121 Revisit Old Mysteries in Norway, Sweden, Germany, Austria and France (A5, 156pp., \1110)
(\200 reduced for all ROM members)
Forthcoming issues (titles are subject to change):
No.138 should be published in the early summer of year 2012.
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【ROM叢書】
        1 シャダーズ――サッチャー・コルトの事件簿1:寒気――(1943) A.アボット、吉村早苗訳 改訂版2005年10月刊行 会員価\1300+送料(初刷完売でご迷惑をおかけしましたが、改訂版ができました。ぜひお申し込みください)
            Translation of The Shudders by Anthony Abbot
        2 ミステリー・マイル (1930) M.アリンガム、小林晋訳 2005年8月刊行。名探偵アルバート・キャンピオンが初めて主人公として活躍し、アリンガムがストーリーテラーとしての本領を発揮した初期長編の本邦初訳。不気味な犯罪組織の首領シミスターから命を狙われたロベット判事はイギリスに避難するが、そこでも次々と奇怪な事件が降りかかり、ついに迷路から謎の消失を遂げてしまう。巻頭地図、エッセイ「箱の中のミステリ作家」、訳者あとがき付き。会員価\1500+送料。完売御礼
            Translation of Mystery Mile by Margery Allingham
        3 死はあまりにも早く (1953) H.ウェイド、小林晋訳 2007年11月刊行。当主の早すぎる死によって一族存亡の危機を迎えたジェロッド家の跡取りは、重い相続税逃れのために父親の死亡時期偽装を企てるが、その過程で共犯の叔父を殺害してしまう。一方、あまりにもタイミングの良い死亡に疑惑を抱いた国税局調査官がジェロッド家の調査に着手する。ウェイドのベスト5に挙げられる、プール警部登場の倒叙探偵小説。会員価\1500+送料。
            Translation of Too Soon to Die by Henry Wade
        4 失われたミステリ史 加瀬義雄 as ROM著 2008年刊行。ROM不定期連載分を基に単行本化したもの。北欧、ドイツ、オーストリア、イタリア、フランス各国の知られざるクラシック・ミステリを紹介する。マニア向き。会員価\800+送料。完売御礼
        5 エルクマン−シャトリアン怪奇幻想短編集、小林晋訳 2009年11月刊行。独仏のはざまにあり、独特な文化の香りを放つアルザスの二人の作家エミール・エルクマンとアレクサンドル・シャトリアンの本邦初の作品集。全16編収録。詳細については本誌ROM127号pp.53-61をご覧ください。完全限定版。会員価\1600+送料完売御礼
        6 ナイトクラブレディ――サッチャー・コルトの事件簿2――(1931) A.アボット、菅博子訳 2011年刊。「もう一つのローラ殺人事件!」 再びNY市警察本部長サッチャー・コルトが恐怖の連続怪死事件に挑む。アボット初期の本書はヒュー・オースチン、ルーファス・キング、C.D.キングと並ぶ1930年代アメリカ本格黄金時代に属するコチコチの本格ものであり、正直なぜこれまで邦訳の機会がなかったのかをいぶかしむの外はない。会員価\1200+送料
            Translation of The About the Murder of the Night Club Lady by Anthony Abbot
        7 準備中
        8 交渉中
        9 オシリスの眼 (1911) R. A. フリーマン、渕上痩平訳 2012年2月末刊行予定。会員価\1700+送料。 古きロンドンのフリーマン・ワールドを真価発揮の新訳でこの傑作により改めてご堪能下さい。旧訳だけで済ませちゃ損ですよ。ブログ海外古典ミステリ探訪記で好評を博した作品の単行本化。
            Translation of The Eye of Osiris by R. Austin Freeman
        非会員価は全巻\200増しです。
            お問い合わせ、ご注文はROMまで〒またはE-mailでどうぞ。なお、予約・申込については返信メールは致しておりません。何もない場合はacceptedの意です(何かある場合のみ返信致します)。

バックナンバー一覧(第I期〜第VI期)
バックナンバー一覧(第VII期〜第X期)(工事中)


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