最近聴いた音楽(2004~2005)

2005年

11/14 3週間前?レンタルでサザンと槙原(マッキー)とミスチルと山下達郎の新譜を借りて来た。サザンは2枚組で1枚目はけっこう好き。でも2枚目はちょっとうわっ!マッキーは「言葉にできない」誠実そうな歌い方に好感もったのだが、長女は気持ち悪いと言ってた。ミスチルは「I LOVE YOU」よかった。もう1曲好きな曲があったが題名は覚えていない。達郎は「2000トンの雨」が懐かしかった。この曲「GO AHEAD」という、もう30年近く前に出したアルバムに収録されており、自分も達郎の曲の中で最も好きな曲だったので、今回どんなアレンジになってるのか?なにしろ当時のものが凄くよいので、期待と不安で聴いてみたら、なんとオケ(伴奏)は当時のままで、ボーカルだけ今回録音し直したらしい。だから音的にはほとんど当時の間まで安心した。ラストに「星に願いを」(自分の中では「虹の彼方に」と似ているんだけどこの曲)を達郎節で聴かせていた。ほう、この曲を!って感じでした。

10/8偶然、ラジオの北海道のローカル局で「オフコース〜小田和正特集」の番組しかも4時間という長時間のリクエストされた曲の紹介番組をしていたので、ベスト50をかけたらしいが、自分は後半しか聞いてないし、ベスト10しか覚えていないので、ここに記す。しかしベスト10のうち9曲がオフコースとは!ちょっと驚き。

1、言葉にできない(やっぱね)

2、秋の気配(おっとこんな上位に?この企画、今回秋だったせいもあるのかな?)

3、さよなら(やっぱりきたか)

4、YES NO(ふ〜ん、リズムのある曲ではこれが1位ということになるな)

5、ラブストーリーは突然に(小田さんがソロになってからの曲ではこの1曲か)

6、君住む街へ(う〜ん、なかなかいいとこ行ってるなこのベスト10)

7、愛を止めないで(あっしも絶対この曲ははずせないな)

8、眠れぬ夜(これもはずせません)

9、I LOVE YOU(ふ〜む、けっこう意外かな?)

10、愛の中へ(当時聞いた時はそれほどいいと思わなかったけど、いいんだな)

10/7夏から秋にかけて過去の音楽を集大成してみようと、レンタルで借りてダビング。

60年代〜70年代

『洋楽遍歴』

I WON'T LAST WITHOUT YOU カーペンターズ

A HARD DAAYS NIGHT  ビートルズ

YESTERDAY

SISTER GOLDEN HAIR  アメリカ

I WILL  ビートルズ

CARRY ON クロスビー、スティルシュ、ナッシュ&ヤング(C,S,N&Y)

僕達の家

マーサマイディア ビートルズ

ブラックバード

YOU ARE MY SUNSHINE OF MY LIFE  スティービーワンダー

LET IT BE

LAYLA エリッククラプトン

YOU'VE GOT A FRIEND キャロルキング

THE LONG AND WINDING ROAD  ビートルズ

明日 小田和正

『60年代邦楽』

ラブユー東京

いつまでもいつまでも

逢いたくて逢いたくて

骨まで愛して

思い出の渚

函館の女

霧の摩周湖

夕陽が泣いている

知りたくないの

女の意地

砂に消えた恋

私はシャンソン人形

ラストダンスは私に

ウラセラディ東京

じんじろげ

スーダラ節

硝子のジョニ−

上を向いて歩こう

夜明けのスキャット

別れのサンバ

白い珊瑚礁

人形の家

遠い世界に

グッナイベイビー

受験生ブルース

悲しくてやりきれない

帰って来たヨッパライ

ブルーシャトー

さあ、全て砂に埋めてしまいたい。(大切な歌謡曲)

8/21『THE BOSSA NOVA3』

夏の終わりをむかえ、やはりボサノヴァ熱復活。レンタルにオムニバスがあったので借りて来た。まさにベスト。ジョアンジルベルト&カルロスジョビンの楽曲を中心にヴィニシウスの曲をボサノヴァの生まれた50〜60年代からその後ボサノヴァを聴いて育った世代のアーチストの録音もおさめられており、ボサノヴァの代表的な曲も新しい音で聴けて充実した内容となっている。

6/14『そうかな』小田和正

「まっ白」やはり、この突然の始まりでライブも始まるんだな。

「静かな場所」素顔がイイネっていう番組に使われているそうだが、この番組見たことなくて初めて聴きました。

「大好きな君に」アニメのラストに使われているそうだからアニメは見ずに(ゴメンこのアニメ好きな人)7時55分から見たら、終わってたりして(なに〜?)次の週、きっちり聴きました。今日聴いてやっぱりいいな。(おれってやっぱり幼稚?)

「僕らの夏」ロボコンに使われていたらしく「勝ち続けることはできない」ってのが、らしくてよかったな。

「Re」この曲だけ、タイアップしてなかったらしいが、いい曲だった(全部いいんだけどさ)始めの「君がくれた あの短いメールが ぼくを 元気づけた」ってのが自分のBBSであったような気がする。

「正義は勝つ」小田さんらしくない曲名?「愛は勝つ」じゃないよな?と思って興味深かったが、まっすぐにがんばる人を応援するような歌詞だった。

「たしかなこと」テレビの録画で何度も聴いていたせいか、ギターで歌ってる小田さんの方が好きかな?

「僕ら」この映画を見た。ちょっと哀しく、しかし綺麗な映画だったが、この曲も哀しくしかし綺麗な曲だ。

「明日」この曲を最も聴きたかった。あのコーラス隊が入るのだろうか?僕の趣味で言えば、小田さん1人で歌ってほしいんだが、入っていた。子供達に歌ってほしいんだろうな小田さんは。

「風のようにうたが流れていた」やはりよかった。ストリングスが入り、格調高くなりましたね〜!出会いも別れも知らぬままに〜   な〜ぐさ〜めら(ここのばすんだな)〜れて、はげまさ〜れて、昨日の事のように    〜風のように歌が流れてる。(今流れてます)

「そして今も」韓国映画の『マラソン』に使われるらしいが、見てみたい。小田さんの今の気持ちを歌っている(常に小田さんはその時の気持ちを歌っているんだ)。

4/30『DEF TEC』

ここ何日間か?はまっている。ずいぶん前から流行っていたのでチェックしようとレンタルに行ったら、ない。インディーズだからだって娘に教えられた。CD屋さんで2位にあったあった、なんと1500円?なに?裏返して8曲入ってンじゃん。即購入。お〜その時点でお得感が!買って吃驚、聴いて吃驚。お〜CMでは知っていたが、「前に前に前に〜」は「MY WAY MY WAY MY WAY」だった。その次も良くて。すっかり気に入ってしまった。たぶん、このアルバム2005年で、小田さんが今年?出すアルバムの次に好きなアルバムとなるであろう。

2/5『SUZUKI MANIA』オムニバス

ある人の作った曲をいろんな人が歌うというカヴァ−集が3年程前から流行っているが、このアルバムは鈴木雅之の歌った曲(作詞作曲はこれまた別の人)を別の人が歌ったアルバム。もちろん小田さんの作った曲は鈴木さんに提供しているからあるんだけど、おどろくべきは小田和正が竹内まりあ作詞山下達郎作曲の『Guilty』を歌っているということ。なんとギターの伴奏が山弦で秀逸!

2/5『THE HITS CORNERSTONE3』佐藤竹善

このアルバム「コーナーストーンズ」の3作目。SLTの竹善さんが自分の音楽のルーツとも言える曲を自分なりにアレンジし歌っている。このアルバムは去年の暮れ発売されているが、レンタルでようやく借りた。達郎の「GET BACK IN LOVE」やスタレビの「木蓮の涙」スマップの「らいおんハート」やサザンの「YaYa」など好きな曲が並ぶ。しかし、なんといっても根本要さんとの『君住む街へ』を聴いてみたかったのが本音。

2月に入り、『JAZZ遍歴』を描いているので、そこに最近聴いたジャズの事はのせている。

1/31『A LOVE SUPREME(至上の愛)』ジョンコルトレーン

なんというタイトル!コルトレーンという名前は知っていたが、このアルバムを聴くのは初めてだ。レンタルで借りてきた。『JAZZ遍歴』を描きながら、続けて3回聴いた。全体的に緊張感を与えられるような演奏に感じた。もちろんコルトレーンのサックスはすごいんだが、ドラム、ベース、ピアノのソロがそれぞれ出てきて興味深い。それぞれがソロをとっても聴かせてくれた。ジャズって、即興的な部分が多く、お互いが影響しあって、その場の雰囲気を感じとって演奏していくらしい。そんなところに憧れる。

1/22さあ年が明け、去年の10月から暮れは小田さん漬けになっていたから、さすがに食傷気味なんで、今年はちょっと大人ぶってJAZZでも聴いてみようかなっと思っている。CD屋さんで、なんとブルーノートのシリーズが1500円しかも3枚買うともう1枚もらえるってんで、まずは帯にかいてある文字『超名盤』にだまされて

『SOMETHIN'ELSE』購入。1958年(あっしの生まれた年)録音。なぜかこの頃の録音多いんですね。トランペット(マイルスデビス)サックス(キャノンボールアダレイ)ドラム(アートブレーキー)という蒼々たるメンバーらしい。1曲目が「枯葉」でいろんなアレンジがあって面白いと思ったが、このアルバム全体としては、スローな曲が多くちょっと退屈だった。やはり早いリズムの曲が好きなのかな?

以下2004年

10/28 今月は去年の9月以来の『小田さん月間』となり、しつこく聴いている。もう、家族はあきれて文句も言わなくなった。さあ、あらためて全アルバムを聴き捲った。自分ながらあきれる。そういえば小田さんのベストアルバム『伝えたいことがあるんだ』と『自己ベスト』は持っていないのでレンタルで借りてきて聴いてみたりする。

9/21ボサノヴァ遍歴を始めてしまったため、この1ヶ月あまりにわたりボサノヴァを聴き捲る。とりあえず、今ステレオの近くにあるCDのタイトルだけあげておく。

『セルジオメンデス&ボサリオ』セルメン

『CAFE BRASIL』オムニバス

『ブラジレイロ』セルメン

『ボサノヴァ全曲集』オムニバス

『dez anos depois』ナラレオン

『三月の水』ジョアンジルべルト

『GETZ/GILBERTO』スタンゲッツ&ジョアン

『ボサノヴァベストヒット20』オムニバス

『SERGIO MENDES '66 BEST SELECTION』セルメン

『JOAO』ジョアンジルべルト

『夜明けのボサノヴァ』オムニバス

『VIVA!BRASIL』オムニバス

『WAVE』アントニオカルロスジョビン(トム)

『JOAO GILBERTO in Tokyo』(ジョアン)

『アモローゾ』(ジョアン)

『声とギター』(ジョアン)

『LOOK TO THE RAINBOW』(アストラッドジルべルト)

『ASTRUD GILBERTO BEST』(アストラッド)

『BRASIL』(ジョアン)

『THE LEGENDARY』(ジョアン)

6/28レイチャールズが亡くなり懐かしくて、2週間ほど前にレンタルへ行ってみると、やはりか。1枚だけあるベストが借りられてしまっていて、今週もまた借りられているので、他のコーナーへ。何?ボサノバコーナーに「アストラッドジルベルト」のデビューアルバムが!レンタルにあるんだ!(こんな片田舎にも!失礼!)ついでにワルターワンダレー(ってダレ−?)どこかで見た名前と思ったら、キーボード奏者で、やっぱりいい感じ。話はもどり、長女に頼まれていた「リンキンパーク」ってバンドのCDを借りてと。家に戻りアストラッドのCD聴きながらライナーノート見てたら意外な事実を発見(そのことについてはいつか触れるとして)。まるまさんのBBSでジョアンジルベルトが再来日って情報を知り、またもやブラジル熱が再発!7月はブラジルだ〜!この暑さのせいかな?

5/21ゴールデンウイークの旅行のためにレンタルで録音した曲を思い出せるままに記録する。(今手元にMDがないので)たぶん曲名とか歌手の名前誤字あると思いますが、御容赦ねがいます。

1「誰かの願いが叶うころ」宇多田ヒカル(はまりました。だんなさんの(映画の)ためにイイ曲書いてるな〜泣ける!)彼女の曲で1番好き。

2「あや」サザンオールスターズ(とりあえず夏に向けて)1曲目が重いのでちょっと軽くしてみようかなと思い。

3「ジュピター」平原綾香(小田さんのファン?らしく好感をもってしまった)

4「真っ白」小田和正(どこに入れるか迷ったがここに)

5「ハナミズキ」一青よう青い糸さんが書き込みにあったのでチェック。イイ曲ジャン!

6「やさしい歌が(なんだっけ)」槙原くん(マッキ−がんばってるからいれちゃった)

7「ありがとう」(TV番組の「学校へ行こう」のエンディングにかかっていたのでカラオケでも歌えそうと思った  ので練習もかねて録音)

8「涙(って曲かな?)」ケツメイシ(このグループの名前嫌いで「ケツ」ってのが)でもイイ曲だった。なんて言 ってるのかわからないところ多いがサビの部分が好き。

4/29感動!『響け僕の歌!木下航志14歳の旅立ち』という番組を見た。ファミリーランドから帰ってちょっと油絵に手をつけて、ちょっとひと休みと思ってテレビのスイッチを入れた。ふ〜ん、全盲の少年のドキュメントなんだな。って見るとは、なしに見ているうちに、彼がストリートで歌う姿とその声を聴いて目が釘付けとなってしまった。なんだろう?この歌の力は?まさにその『歌の力』に圧倒された。この番組を見ている間、ほんとに何度も涙があふれてダメだった。(歳のせいなのかな、やっぱり。それから一人で見ていたのもまずかった)1時半に帰る予定が、刻一刻と時はすぎ、夢中でテレビを見ている自分がいた。NHKだから再放送があるはずだ。詳しくは再放送を見てから書こう。と思って、ネットでNHKの番組表見たら解説さえもない。今日のが再放送だったらしい。悔しいので、見た部分だけの感想となるが、この番組の中でのお母さんの対応が素晴らしい。小学校にあがった航志くんが普通の人のように自分ができないストレスを家で発散させる、口汚い言葉を吐いたりする。そんな時は、つい甘やかしてしまいそうな時もきびしく対処していたに違いない。お母さんは大きく見守って育ててきたんだなと感じられた。この番組、盲学校の様子や音楽の周囲のこともよかったのだが、なにしろ、彼の音楽そのものが凄い力を感じた。あのボーカルは、単に綺麗だとかそういったものを超えて、感動を与える力を感じさせる。なんだろう?とにかく僕は震える程の感情の高ぶりを覚えた。これは単にあの番組の作り方がよかったとか演出のうまさだけではないだろう。あの番組の中で彼が変声期を迎えて、歌えなくなる場面があり、その後また歌い出していく復活していくところは圧巻だった。とにかく一刻も早く彼のCDを手に入れたいと北見からの帰りにCDショップに立ち寄った。『木下航志』日本の「スティービーワンダー」になって下さい!

3/5takaさんからMDが届く。『K.ODAプロデュ−ス集』鈴木マーチンやイルカ、竹善さんとの幻のデュオ?プラスワンや去年の松たか子、また懐かしいところでは「僕らが生れたあの日のように」かなり前に飛鳥や玉置浩二や徳永君や米米の石井達也などたくさんのミュージシャンといっしょにやった曲が入っていた。それから、中村雅俊の曲など初めて聴いた。小田さん、こんな曲も提供していたのか。takaさん、ありがとう!

2/29『まっ白』やっぱり買っちゃった〜!アルバムまで待てなかった。

2/22ネットで『ジョアンジルベルト』(ボサノヴァの創始者)の去年の東京でのライブ(来日はボサノヴァ45年の歴史で初!)を購入。今日、届いた。これからゆっくり聴く。ブックレット付きなので、訳詞も読めてよい。

レンタルでユーミンの『Face's』という今までにユーミンが他のアーティストのための作った曲をあらためて自分が歌ったアルバムを借りてきた。稲垣潤一に作った「オーシャンブルー」やバンバンに書いた「いちご白書をもう1度」や松田聖子、小林麻美、薬師丸ひろ子、南よしたか、ブレッド&バターなどに書いた曲も収録されていて、なつかしい。最後の「ベルベットイースター」は原曲の方が好きかな。

岡本真夜の『もう1度あの頃の空を…』これもレンタル。最後に「tommorow」のアコースティックヴァ−ジョンが入っている。

1/26ドリカムのベスト2(この前のはバラードばっかだったので、リズムのある曲ばっか集めたやつ)がレンタルにあったので借りようかと思ったら、新しすぎて1日しか借りられない(明日北見まで行けない)ので、洋楽にキャロルキングのライブが入ってたので借りる。1971年「TAPESTRY(つづれおり)」が発売された頃にカーネギーホールで録音されたものらしい。ほとんどピアノの弾き語り。やはりライブはいいなあ〜。スタジオ録音は完成されているかもしれないが、歌っている臨場感が伝わってきていい。息遣いまで聞こえるようで、いいなあ〜。

1/14レンタルでまとめ借りってんで、歌の上手さの男性軍ということで平井堅の『KEN'S BAR』(「見上げてごらん夜空の星を」は九ちゃんの方がいいな。しかし桑田ケースケの「ONE DAY」が入っていておどろき)と徳永英明の『セルフカヴァー』(けっこうしみるな〜、徳永君元気なんだろうか?サッカー解説の番組の司会してたのに。3曲目の「夢を信じて」が好き)それから、B'Zのギターの人がプロデュ−スしたという『THE HIT PARADIS』(オフコースの「時に愛は」が入っていたりして嬉しい)

1/12新年を迎え、新しい曲を聴かねばとレンタルで、去年からちょっと気になってた「I WISH」を聴いてみた。いいね〜。声も曲も。前向きな詩がいいね〜。(1曲目が1番好き)それから『MISIA』と『ドリカム』のベストもレンタルして聴いている。みんな歌うまいね〜。