G4 /550MHz&G4/600 Dual

 

600MHz test(一番下)bottom 

 

ボクが使っている、あるいは、使ったことのある

DOS/Vショップで買ったメモリに関する情報を追加。

又。情報も募集します。(美味しいネタはshareしましょ) 

このページにあるデータや、画像の無断使用、転載を禁じます 

 どちらも600MHzは起動音のみでアウトした。

 

Rev. 2.8

Rev. 2.9

これらの温度差はRev. 2.9が4月上旬、Rev. 2.8が7/9に取り直しましたので

単純にバージョンによる温度差などの参考にはならないとお考え下さい。

メモリパフォーマンスの数値は、誤差の範囲ですのでご注意ください

 


 


(ピンが甘いですね、これDC-20で撮影。 経由したstealthもしっかり)

ファンの位置についてですが

これがそれぞれの限界で、これより右へ持って行くと

蓋を閉じたときに、右=上ということで、ドライブベイにあたってしまい

しめられなくなりますので、ほぼこれが限界です。

奥のファンはビデオカードにあたるので、あれ以上右にも左にも動かしようがない。

   HI-FIさんの所でやって居られるストップウォッチテストPS5テスト、これ実際の使用にかなり即しているかと。

   Shadeを使った3Dレンダリングの所要時間ベンチ、これも参考になりますよね。

   上記2つのベンチでは、インテルやAMDの700〜800MHzクラスと同等か、場合によってはおとりますが

   場合によってはギガクラスと競ったり......

   Dualは強烈なスコアを叩き出しました。 しかし、Shadeでは全くDualの効果がない感じ。(スコア未提出)

   次がRC5-64

550 Mhz

 

500/Dual

MP機のスコアは上記スコアにそのプロセッサーの数をかけた物になりますので

上記から計算すると”8922886.94 keys/sec”ということになります。 

550/Dual

4839618.12 x 2= 9679236.24 keys/sec

 

このスコアが、どれだけの物かは

個人別データ

(Orange SytemのMasaki's氏ページ内)

念のため書いておきます

RC5-64はベンチソフトじゃないんだから、というご指摘を頂きましたが

ボクは今日現在、約800日このプロジェクトを続行しています。

途中飽きたりしながらですが

Total Keys Tested:23,536,957,652,992

となっており、ベンチソフトだという勘違い?はしていません。

 現在も続行しています。

 

   SETI@HOMEはもうやめたので、あれですが

   ボクの記憶では、タイトルバーのみ表示状態で 4時間20分 だったと思います。

   この2つは、インテルやAMDには圧勝のようです。

   特にAltiVecに対応しているRC5はすさまじいスコアで、G4がマルチ化するのが恐ろしいです(笑)

   SETI@HOMEは再三いってますが、AltiVec対応していませんのでG3とスコアはかわりません

   せっかくの素晴らしいプロジェクトなのに、なぜこれだけのパワーを発揮させてくれないのか

   残念でなりません。

   早すぎるとデーターが足りなくなって困るんでしょうね....

   SETI@HOMEのFAQ読んでみました。

   データが足りなくなったらどうするのか.....同じデータを他の人にも送る。  だそうです(笑)

   バンド幅を広げるというような事も書いてますが、広げたという発表は何処にも出ていません。

   不透明だなぁ、世界中の色々な国の電気を無駄使いしてる。

   いいかえれば、環境破壊の一端をになってしまってると言うことわかってないんだろうなぁ.... 

   今までは電源落としてた人達が入れっぱなしにして手伝ってるんだから。 

    Dualでも解析タイムの向上はありませんでした。

  

   下記のサイトにおいて、3Dゲームで一秒間に何コマ表示(処理)出来るかの統計を取っています。 

   FPSといいまして、フレーム・パー・セカンドです

   これについては、グラフィックカードの性能にも左右されると思いますが

   同一のカードを使ったデーターも多く、プロセッサーとクロック値による性能差を見ることが出来ると思います。

   なお、リストの中に出てくる G4/550MHzはボクの友人(PUFFY氏)でして

   このページトップの2個550MHzのうち一つがそれです。

Accelerate Your Mac!!Rate your MacGame/Video Card Performance(FPS)Database

   だけどインテルやAMDには、ハッキリ言って完敗で、お話になりません。

   上の方のテストでタメを張っている700MHzクラス等と比べても半分ほどの性能しかありません

   ただ一説によると、クリエイティブから出てくるサンドカードを積めば、Sound処理をハードウェアで処理できるので

   ソフトウェアでやっている(すなわち、プロセッサーに負荷をかけている)今より高FPS値が出るということです。

   インテル&AMDはほとんどがサウンドカードを実装しています、というか、積まないと音が出ない

   言い換えれば、Macにもそれぐらいの自由度が欲しいということになります。

   PCIスロットが3つしかないので今のままでは足りなくなってしまうのでダメですけど 

   スロットを6つぐらい用意してくれれば、サウンドカード、SCSIカード、Voodoo5/PCIこれらを積んで更にEthernetカードやらも...

     

   ちょっと横に長い画像ですがご容赦下さい。

デュアルでの結果は 500MHzでの結果とおなじようですので掲載しません。

CPU

 

FPU 

 

VIDEO 1024x768/256Color

 

VIDEO 1024x768/256Color Voodoo3 3000/AGP

これは、Voodoo3(b11 Driver)ROMクロック185MHz、使用時のスコアです。 b12ではスコアが落ちますが体感は変わらないと思います 

 

VIDEO 1024X768/256Color Voodoo3 3000/AGP

Voodoo5用1.01ドライバ使用、動作クロックはデフォルト(166MHz)

3DFX MacTools のSetting

・QuickDraw Acceleration=Advanced,Font Caching=Enabled,Picture Caching=Enabled & Quicktime Acceleration=Enabled

WAOさま、解像度を832x624にして測定しましたが誤差の範囲ほどしかかわりありませんでした。(スクロールは31秒

このスコアですが、V5より早いと思うのですが....(9/8

Voodoo3/AGPの使用法

まずPCIスロット用のビデオカードをPCIスロットに装着し、ディスプレイのケーブルを接続し

次にAGPスロットに刺さっているATiのカードを外し、VoodooをAGPスロットに取り付けMacを立ち上げます。

こうすることで、PC用のFirmware(BIOS)しか入っていないVoodoo3にMAC用のFirmware(Openfirm)を書き込むことが可能になるのです。

PCI接続のビデオカード無しでは、書き換え作業が出来ませんので、いきなりVoodoo3/AGPを買ってきても使用できませんのでくれぐれもご注意を!

ドライバの入手先 3Dfx

 初公開! 一か八かのVoodoo3/AGPファーム書き換え法(笑

 この方法は、試したこともありませんし、もし実行されるとしてもボクは一切責任をとりません m(. .)m

まず、Firmwareの書き換えステップと、入力順序と項目をしっかり把握しておきます。

シャーロックなどで手順を画像付きで説明してくれているページを探し、プリントアウトとかしておくといいでしょうね。(知ってたんですがURL忘れました)

次に起動項目にFirmwareの書き換えツールを入れて、再起動。 間違いなくツールが立ち上がりかけることを確認(Voodooが刺さっていないと立ち上がらない様です)

3Dfxの機能拡張、初期設定ファイルをそれぞれのフォルダへ入れてシステム終了。

コンセントを抜き、AGPスロットにあるATiのカードを外し、Voodoo3/AGPを取り付けMacを立ち上げます。

するとディスプレイには何も表示されませんが、Firmwareの書き換えツールが立ち上がっているはずですので

冒頭のステップと、入力行程を進めて行きます(見えないので非常に恐ろしいですが)

最後までうまくいったであろう段階まで進んだら、コマンド+Qで書き換えツールを終了し、続いてシステム終了

ディスプレイケーブルをVoodoo3に接続してあることを確認してMacを立ち上げると.......いつもの起動画面が........... (^^;

TILによると、ディスプレイがつながっていない場合起動しない。

と書いてあるので、上記の必殺技は不可能な可能性があります、というかたぶん無理っぽいです

WAOさんのHPで画像付きで手順が紹介されているようです。

MAC日記の日々

 

   AGPモデルのG4はG3シリーズのようにジャンパの設定によるクロックアップは出来ません

   というか、マザーがそういう設計ではありません。

   しかし、G4の初期モデルであるPCIタイプは、B&WのG3と同じマザーですのでジャンパによる設定が可能です。

   PCIモデルのクロックアップは、MYSTIC ROOMで解説されていますので、そちらをご覧下さい。

   ただし、このモデルに搭載されているRev. 2.7以前のプロセッサーにはバグがあり

   500MHzを超えると、熱暴走や、CPUの限界という問題をクリア出来ても、演算のエラーが出るそうです。

   Rev. 2.8以降を搭載しているAGPモデルはそのバグが解消されており、プロセッサーの個体差やマージン次第で

   500MHzオーバーが狙えると言うことになります。

   ここで勘違いされては困りますので、念のため書きますが

   バグがあるCPUを掴まされたといって、Appleに文句をいっても仕方がないということを忘れてはなりません。

   なぜなら、定格では問題なく動作するのですから

   AGPモデルのクロックアップの方法については、はんだごてを使用しての改造となりますので

   半田の使用が未経験の方は止めておくことを強くすすめます。

   さて、その方法が書かれたページですが英語ページですので、英語に自信のない方には更に難関になりますが...

   Details of Apple Sawtooth CPU (G4/450 AGP System) module Speed Settings

   最近は、FSBを133MHzで運用している例なども紹介されています。

   上記サイトからもたどれますが、プロセッサーのデータシート等をしっかり読んで色々なことを理解して

   その上で、自己責任という前提を決して忘れずに、そして保証も受けられ無いということも肝に銘じて実行してください。 

 

   そういえば、上記のような改造に自信のない方は、キャッシのユーティリティー(G4strip等)を使って

   バックサイドキャッシュの動作クロックを上げてみてください。

   これも個体差がありますので、一概にはどれぐらい可能かなどは試してみるしかありませんが

   成功すると、ほんの気持ち程度でしょうが効果が出るアプリがあると思いますよ。


Dualのクロック上げる..

head

____________________

undersurface

 

Motorolaのデータシートを参考に考えて頂くと、色々なクロックスピードの設定がおわかりになりますね

両方やら無いと、それぞれのプロセッサーが別のクロックで動くことになりますので

ご注意を


DOS/Vショップで買って動作したメモリ

 

先日のファームウェアのバージョンアップでサードパーティー製メモリの互換性が上がったはずですので

問題が出る方がレアだとは思います....

公開を終了しました

上記はうちで動作したというレベルのお話で、ここに書いてるから買ってきても大丈夫という風にはお考えにならないで下さい。(参考程度と言うことで)

ですから、万一上記リストにあるメモリを買ってきて動作しなかったとしても

ボクは何ら保証する物ではありませんので、その点をご理解の上この情報をご活用下さい。

また、近日中にもっと詳細にチップの刻印なども掲載いたします

メモリに関し、G4で動作確認が取れたメモリ(バルク)があれば

その情報をこちらで紹介したいと思いますので、ご連絡いただけると幸いです。

kimutaku@hackintosh.zzn.com


コンパネの省エネルギーの設定に問題があり

プロセッササイクリングを許可している状態になっていることが判明しました。

どの程度影響があるのか、これの改善を行って再度ベンチをとりなおします。 7/13

ほとんど影響がないようでした....7/13(late at night)

stealthのBetaドライバーを入れると省エネルギーコンパネからプロセッササイクリングの項目が消え

プロセッサーサイクリングを許可している状態になっていました。

アプリによっては影響を受けたであろう事が考えられますが、今回のベンチを取ったアプリには問題が出なかったようです。


とうとう禁断のコア電圧アップやりました

その結果600MHzで動作

ファインダー操作や、ブラウザ、メーラー等は問題ありませんが

高負荷アプリ(ゲーム、RC5、OSX)では少しして落ちるなどの

明らかな熱暴走が見られ、このままでは常用不可と判断します。

ドライブベイ取っ払って、アルファの9cmx9cmでもつけるしかないのか....

こんなやつね

600 Voodoo3/190ROM

PhotoShopストップウォッチテスト 2分4秒

冷却面の強化を更に図り、不安の無いようにしたいと思います。

現在搭載中のメモリーがFSB133についてきてくれなかったので

FSB100で100x6,600MHzということになっています。

現在はメモリーの表の中のMicron製128MBを搭載中... 


hehe

boot rom $0003.31f1

ハッキリしませんが、Busのアップは旧ファームだとトラブルが出るそうで

Xlr8の方では、firmware tweakingして...ってかいてます。

この件がフォーラムでも少し触れられています。

ハッキリしないと言うのは、新ファームなら大丈夫かという

確実な検証を行っていないためです。

ご注意を!!

MOSELを買ったわけがこれです..

using "Mosel Vitelic"PC100 CL=2 128MB RAM

I'm tested FSB138MHz. 2-2-2 OK! (ASUS P3BF)