the brilliant green
1st Maxi Single

BYE BYE MR. MUG
2nd Maxi Single

GOODBYE
AND GOOD LUCK
1st Album

the brilliant green
普通のJ-POPになってしまった感は否めないですが、これら初期のころの3枚は、UKロックなギターサウンドにロリータヴォイスなヴォーカル、そして日本人的な湿り気もあって、とにかくこの声でこれだけかっこいいことをされてしまっては、聴くしかないです!という当時の僕の、気合の入った(?)レビューのとおり、めちゃくちゃかっこいいと思います。今の彼らしか知らなくて、どうせ・・・と思ってる人がいたら、聴いてみてほしいです。
椎名林檎
1st Album

無罪モラトリアム
その絶妙な歌謡曲的センスと濃厚な日本語詞で、いろんな音楽ファンをまとめて悩殺してしまった自作自演家の林檎嬢。
そのイメージとは裏腹に曲はすごくポップな感覚にあふれていて、その個性とあいまって、飽きない作品になっていると思います。完成度も高くて素敵です。
bice
1st Single あくび、2nd Single スニーカー
絶妙なウィスパーヴォイスの虜です。インディーズ時代ではアコースティックギターでしんみりした感じの曲をしていたんですが、メジャー盤はさわやかギターポップで魅力倍増です。
Chara
YEN TOWN BAND
CHARA with The 99 and 1/2
Chara

Junior Sweet
YEN TOWN BAND

MANTAGE

CHARA with The 99 and 1/2

チャラのブギー・シューズ

Jungle Sweet
アコースティックな手触りの、まさに逸品。
1曲目のミルクがなんかすごくよくて、ずっと聴いてました。これからも聴くでしょう。いや、効きます。(雑誌のパクリ)

MANTAGE
こちらは映画に登場したバンドということで出された企画物。
小林武史氏のプロデュースともうまくマッチしてていいですね。映画もよかった。

チャラのブギー・シューズ
これも企画もの。こっちはキュートでポップなナンバーとなっています。
カップリングの「EYELINE」も、妙に耳に残る、これまたいい曲です。
原田知世

7th Album

clover

8th Album

I could be flee

トーレ・ヨハンスンも認めた歌声。どこか憂いがある感じがいいですね。
スウェディッシュポップのキラキラした感じよりは、初期のカーディガンズのような、温かみのあるアレンジと、すこし憂鬱なメロディーで、それがまた声と合っていていいんですねー。
大貫亜美
solosolo (Disk1)
PUFFYの亜美ちゃんです。
それぞれのソロミニアルバムがセットになってる2枚組CD「solosolo」のDisk1が大貫亜美のCDです。
このミニアルバム、シングル曲が浮いてしまってますが、その他の曲はすべてギターポップっぽくって、実はいいのです。
いつもの脱力ムードはそのままに、5曲目の「Be Someone Tonight」は、歌詞も英語で、メロディ、テンポともすごく心地よくて、かなり好き。
PUFFYは聴かないという人も、一度お試あれ。そんなこんなで僕は亜美派です。
ACO

1st Album

kittenish Love

2nd Album

NUDE

独特の、心地よい気だるさが魅力的です。
JUDY AND MARY

1st Album

J・A・M

2nd Album

ORANGE SUNSHINE

3rd Album

MIRACLE DIVING

4th Album

THE POWER SOURCE

5th Album

POP LIFE

じつはもう、あんまり聴いてないんだけど、クオリティー的にも、チャートに君臨し続けたという意味でも、日本を代表するガールポップ/ロック/(いちおうパンク?)だったなーと、解散を機に思いました。よいバンドですね。