なみへいの図書室

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なんと、育児書より多い我が家の犬の本
どれだけ、なみへいに夢中だったかわかります
では、子育ては、、、?
いえいえ、そちらはご近所に先輩達がたくさんいますから、、、(汗)
新しい本はないのですが、どれも面白いものばかりです
その中から、飼い主が厳選してお薦めする本の紹介を致します
| 本のタイトル・著者・出版社 | 内容、おすすめのポイント |
| 犬と旅した遥かな国 織本瑞子 日本交通公社 |
著者夫妻が愛犬のミニチュアシュナウザーを連れて、スペイン・ポルトガルを旅した時の記録です。 300日におよぶ放浪の旅は、犬連れだからこその喜びに満ちていて、現地の人達との交流などが、活き活きと書かれてあります。 犬を連れて海外旅行も夢じゃないと思わせる楽しい本です。 著者のご主人も同じテーマで本を書いていて、こちらは『犬を連れて旅に出よう』(並木書房) 夫婦それぞれの視点が違い面白いです。 |
| チャペックの犬と猫の お話 カレル・チャペック 河出文庫 |
園芸家としても名高いチャペックのユーモア溢れる一冊です。 とにかく犬のダーシェンカが、めちゃくちゃ可愛いです。 『ダーシェンカ』(新潮文庫)と言う本も出ているので、ぜひ写真を見てみてくださいね。まるで、ぬいぐるみのようですよ。 チャペックは『園芸家の1年』(恒文社)が有名で、この本はガーデニングが趣味ならば絶対おすすめの本です。 「ぷっ!」と笑えること間違いなし!! |
| 犬は訓練されてはじめて犬になる 田淵輝彦 実業之日本社 |
この本を手に入れた当時は、それまで日本で見かけた犬の躾本とは、根本的に違っているように思いました。 犬の性質が実に分かりやすく書かれてあり、アメリカではこうやって犬を躾るのか、と実に衝撃的でした。 著者の愛犬ゴンが、とても腕白で気が強い。 そんなゴンを『一人前の犬』にする為に、辛抱強く訓練していく様子が面白く楽しいと同時に、とても参考になる一冊です。 |
| 同伴犬(パートナードッグ)の育て方・しつけ方 渡辺格 日東書院 |
上の本がアメリカ式なら、こちらはヨーロッパ式の犬の躾方の本ですが、共通する事柄も多く見られます。 欧米では、人と犬の双方が心地良い生活をする為にはどうしたら良いのか、と言うノウハウがきちんとしていると感じました。 著者の『犬を最高の友にする ヨーロッパ式訓練』(実業之日本社)は「権勢症候群」にならないために、と書かれた本で、一歩踏み込んだ訓練の仕方が書かれてあり、こちらもお薦めです。 |
| パリ犬物語 ミツコ・ザハー 主婦の友社 |
パリに長年住んでいる著者が、犬を飼って初めて知ったパリの人々の違った一面や、パリの犬事情など、楽しいエピソードがたくさん詰まった一冊です。 こぐれひでこさんの挿絵も素敵で、犬もパリも大好き、と言う方には、ぜひお薦めです。 |
| LES CHIENS Le
Paris {パリの犬} 写真集 フレックス・ファーム |
こちらもパリの犬。 古今のパリの犬が、とても素敵に撮られています。 パリは街並みや人々だけでなく、犬もおしゃれだと感じるのは、私だけではないはず。 美味しい紅茶を片手に、ゆっくり楽しみたい写真集です。 {パリの猫}と言う同じシリーズの写真集もありますので、合わせてご覧頂けると良いと思います。 |
◆お薦め本は、まだまだありますので、順次ご紹介しますね◆