夏をあきらめて  (1982)  作詞、作曲/桑田圭祐  歌/研ナオコ


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波音が響けば、雨雲が近づく  二人で思いきり、遊ぶはずの on the beech
きっと誰かが、恋に破れ  噂のタネに、邪魔する
君の身体(からだ)も、濡れたまま  乾く間(ま)もなくて
胸元が揺れたら、しずくが砂に舞い  言葉も無いままに、あきらめの夏
Darlin’ Can’t you see?  I’ll try to make it shine
Darlin’ be with me!  Let’s get to be so fine

潮風が騒げば、やがて雨の合図  悔やしげな彼女と、かけこむ Pacific hotel
うらめしげに、ガラスごしに  背中で見てる、渚よ
腰のあたりまで、切れ込む  水着も見れない
熱めのお茶を飲み、意味シンなシャワーで  恋人も泣いてる、あきらめの夏
Darlin’ Can’t you see?  I’ll try to make it shine
Darlin’ be with me!  Let’s get to be so fine

岩影にまぼろしが、見えりゃ虹が出る  江ノ島が遠くに、ボンヤリ寝てる
このまま君と  あきらめの夏


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