酒と泪と男と女 (1976) 作詞、作曲/河島英五 歌/河島英五
忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに
包まれた時に男は 酒を飲むのでしょう
飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで
飲んで 飲み潰れて寝むるまで 飲んで
やがて男は 静かに寝むるのでしょう
忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに
包まれた時に女は 泪みせるのでしょう
泣いて 泣いて ひとり 泣いて
泣いて 泣きつかれて寝むるまで 泣いて
やがて女は 静かに寝むるのでしょう
又ひとつ 女のほうが偉く思えてきた
又ひとつ 男のずるさが見えてきた
俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ
今夜も酒を呷(あお)って 寝むってしまうのさ
俺は男 泪はみせられないもの
飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで
飲んで 飲み潰れて寝むるまで 飲んで
やがて男は 静かに寝むるのでしょう
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