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使用上の警告注意表示









商品他製品ご使用上の警告注意表示

陶磁器を使う時には、下に書いてある事に気をつけて下さいね。

陶磁器は温度変化に敏感です。急熱、急冷を避け、直火使用可能の表示があるものを除き 直接火に掛けたりしないようにして下さい。 
テーブルの上などで、陶磁器を引きずらないようにして下さい。傷がつく事があります。
陶磁器は衝撃に弱いので投げたり落としたりしないで下さい。 またご自身で運搬や発送等をされるときは梱包にご注意ください。
ひびが入ってしまった陶磁器はご使用にならないで下さい。本来の強度を失っていますので危険です。水分が漏れだしたりすることもあります。
傷、割れ、かけのある陶磁器のご使用には十分注意してください。特に口や手の触れる場所にご注意ください。
陶磁器が割れてしまったときは、修復する場合、破片などを全て残しておいてください。又廃棄する場合は不燃物ごみとして処理してください。また片付ける際に手指等怪我をされないよう十分ご注意ください。
焼締陶の場合、使用前にきれいな水に浸けておきます(30分位)。しかし陶磁器は吸水性がありますので、ご使用後の食器を水に浸したままにしておきますと、汚れた水を吸収しカビやシミ、臭いを発生する原因となります。ご使用後は早めに汚れを落とし、台所用洗剤で洗った後よくすすいで下さい。また、よく乾燥してから収納して下さい。
施釉作品の場合、茶渋、シミなどの汚れが気になる時は、台所用の漂白剤をご使用下さい。その際、誤飲等されない様にご注意ください。テーブルやお子様の手の届くところに置かない様にして下さい。 
置物等を高い所に置く場合には落ちたりするときけんですのでお子様の手の届かない安定したところに置く様にしてください。また、低いところに置く場合にも、人がつまづいたりしない所に置いてください。

※お子様には保護者からご注意ください
※お客様が警告注意表示を守られ、正常な使用状態で起きました事故に対しましては責任の所在を明確にいたしますとともに、 生産製造業者と協議の上、PL法等に照らし合わせまして迅速にご対応申し上げます。

石材や墓石に関する基礎知識とご注意。

1、黒御影石は良いのですが白身影系統の石は、「シミ」がついて抜けなくなることがよく有ります。主な原因として「色の濃いもので色が抜けやすい、染物や植物」、「お酒・薬品など」の有機物によるものがあります。
2、石は硬いほど粘性が低く以外と欠け易い物です。特に角などの尖った部分は物がぶつかって欠ける事が多く特に石と石がぶつかると簡単に欠けてしまいますので要注意。
3、石は思ったより高熱に弱い物です。最近は線香立て(香炉)が繰り抜きタイプになっており、線香の熱が一部分を加熱します。そこに水などをかけて急激に冷やしますと「ヒビ」が入ってしまいます。
   ○お線香は良い物を少なめに使用する。○加熱した石に水をかけて急令しない
4、御影石の艶は何工程もの砥石による磨きを経て実現しています。年月がたって艶が無くなったように見えた場合でも、実は水垢などの堆積が原因という事が多く、大体の場合艶出し処理でもとの艶が戻るものです。ただし全体の変色については長い間の日焼けが原因ですのでこれは戻りません。
5、掃除は水洗いで十分です。固めの雑巾など  でゴシゴシこすって構いませんので汚れがすっかり落ちるまで力を入れて掃除をしてください。又、専用ワックスなどをお掛けになる場合を除き洗剤などでの掃除はお勧め出来ません(食べ物を扱う場所は除く)。
6、化粧目地は年月がたつとヒビが入り剥がれ易くなります。剥がれがひどいようでしたら当店に御連絡下さい。ご自分で補修する場合は、目地をきれいにとり目地間を掃除してからやり直す様にします。目地の上から重ねて目地をしますと仕上がりが汚い上に剥がれやすくなりますので注意して下さい。
仏壇・仏具、神棚他をご使用の場合には、下に書いてある事に注意して下さいね。
 仏具等は、伝統的に仏教の用具として製作されていますので、用途以外に使用しないで下さい。
 ご使用になる前に、ぐらつきやヒビわれなど不都合がないことを確認して下さい。
 花立や徳利、花瓶をご使用になる前にあらかじめ水をいれて、水漏れがないことを確認して下さい。 
 お仏壇は、水平を保つように置いて下さい。水平に置かないと、扉や引き出しがスムーズに開閉できないことがあります。内装の置物が倒れて、破損や怪我の原因となることがあります。
 直射日光や冷暖房の風が直接当たらないようにしてください。お仏壇は木製品です。水分や熱を嫌います。仏壇自体の歪みの原因になったり、ローソクの炎などで、火災の原因となることがあります。
 お仏壇は、地震などで倒れるたり落っこちたりする場合がありますので建物の床、壁、天井などに固定金物で固定する様お願いいたします。
 引き出しをいっぱいに引き出すと、抜け落ちて怪我をすることがあります。又引き出しや引き手の上に乗ったり、無理な力で引っ張ったりしないで下さい。
 ローソク立て・花瓶などは、仏壇や神棚の大きさにあったものを使用して下さい。火災の原因となったり、倒れて怪我の原因となります。又ローソク立て・お線香立ては、内壁・上部飾り物等から十分に離れた位置に置く事と器具の近くに燃えやすい物を置かない事。火災の原因となります。
 席を離れるときは、ローソクの火を消し、焼香具の安全を確認して下さい。又子供にローソクや線香を取り扱わせるときは、大人が必ず同席して下さい。
 火立ての芯や鋭角な仕上模様、また突起物のある製品は、不用意にさわったり、ぶつかったりすると怪我をする恐れがあります。お取り扱いには、十分気をつけて下さい。
 線香差し、マッチ消壷、ローソク入れには、水などを入れないでください。又マッチ消壷に、ローソクなどを入れないで下さい。燃え上がって火傷をしたり、ほかに引火して火災の原因になります。
 仏飯器・茶湯器・陶器等は、使用前後に水洗いをして乾かすなど、常に清潔にして下さい。
 漆塗りのところは、傷がつきやすいので、花瓶やお仏飯の上げ下げには特に注意して下さい。
 使用している木材は、防虫処理を施してありますが、万が一虫害を発見した場合は、直ちに連絡して下さい。放置しておくと虫害が拡大します。
 お仏壇には、漆を使用しているものがありますので、アレルギー体質の方は、かぶれる場合がありますので注意して下さい。(唐木仏壇は、漆を使用していません。)
 電気廻りの配線を変更する場合は、知識のある慣れた方にお願いするか、專門家にお願いしてくださいね。
 扉の開閉は雨戸、障子の下部に手を添えてゆっくりと行って下さい。(金箔張りの場合)金箔の部分に触れますと変色します。絶対に雨戸を手づかみにしたり、障子の小骨をつまんだりしないで下さい。
 三方開きの場合には、扉の重量で下がり気味になりますので、開閉は少し持ち上げるようにして行って下さい。普段は、前開きにされた方が長持ちいたします。
 仏壇に水は大敵。水がこぼれたのを放っておきますと、しみになります。水がこぼれた時は、ただちにティッシュ(チリ紙)を置いて、水を吸い取るようにして下さい。ふきとったり、こすったりしますと金箔や金粉がはがれます。根気よくティッシュ(チリ紙)を取り替えて水分が無くなるまで、吸い取って下さい。又掃除のときも水拭きはしないで下さいね。
 お掃除は、まず仏壇のごみやほこりは良質の毛ばたき(毛才)で軽く払い、その後、塗りまたは唐木の箇所は、柔らかい布で拭いておきます。
 艶ぶきは、汚れ落とし液と艶消し液をしみこませた布で拭き、その後 別の乾いた柔らかな布で拭きとりますと、美しい艶が出てわずかな傷などは、目立たなくなります。
 金箔の部分は、絶対にふかないで下さい。無理をすると金箔がはげてしまいます。毛ばたき(毛才)などで軽くほこりをはらうだけで、美しさは保たれます。 細かいところは柔らかい筆でそっとほこりをはらって下さい。毛ばたき(毛才)を使う時、棒の芯があたらないよう注意して下さい。 彫刻の部分は、筆の先などでほこりを除きます。
 金箔押し、金メッキその他金属製の仏具は塩分を嫌いますので、汗ばんだ手で触らないように布をあてるとか、手袋をはめるなどして持って下さい。 また、きれいなブラシや布で彫りの奥まで油気を十分取り去っておくことが大切です。仏具は、金属磨きを使わない方が無難です。



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