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島原市手をつなぐ育成会広報誌 |
〒855-0854 島原市萩が丘二丁目5715−1 電話 0957−62−7143 FAX 0957−63−1610 e-mails-ikusei@alto.ocn.ne.jp 発行責任者:育成会広報部 |
11月3日 育成会ハイキング(雨天の為運動会に変更)
土黒小学校体育館100名
| 各高校のボランティア、あかり会、松光学園、光のフェアリー、ひかり福祉作業所、育成会会員と約100名の参加で一日楽しむことができました。
みなさんから大好評で来年度はハイキングから運動会へと変更しようと考えてます。 (事業部) |
2002年11月から2003年2月13日までの出来事
| ◆2002年11月〜12月◆
11月3日 育成会運動会(雨天のためハイキングは
12月2日 連絡会(育成会、ひかり福祉作業所、
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◆2003年◆ 1月6日 連絡会(育成会、ひかり福祉作業所、
◆これからの予定 2月23日 おひさまくらぶ もちつき(松光学園、
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明けましておめでとうございます。 旧年中は育成会運営につきましては色々と御協力を頂き誠にありがとうございました。
島原市手をつなぐ育成会
副会長 隼田秀寿 |
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11月10日 健康福祉まつり
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| 今年はぶどうの会の皆さまのご指導で、作業所保護者、育成会会員の皆さまのご協力によりカレーライスをつくり参加しました。大変おいしく完売でした。
ご協力下さった皆さま、ありがとうございました。 (ひかり福祉作業所)
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11月30日忘年会(平野食堂 53名)
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今年は一気飲みも連発し、近年では最高の盛り上がりの忘年会でした。又、光和会の役職員の方、会員の方とも今後の育成会のあり方について懇談でき楽しみもあり問題提起もありの実りある忘年会でした。 (事務局) |
●12月4日 合同もちつき(松光学園 100名)
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| 育成会活性部の提案により市内特殊学級との交流行事として育成会、作業所、松光学園、光のフェアリーと合同で開催しました。生徒さん、利用者、保護者、職員の皆さんとの交流ができ有意義な一日でした。
これからも、色々な交流を考えていきたいと思います。(活性部) |
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当育成会が母体として設立した社会福祉法人光和会松光学園の創立10周年が去る12月21日杉谷公民館でありました。育成会を代表して竹内会長が祝辞を述べました。以下その内容です。 <創立10周年祝辞>
創立10周年を迎えるにあたり、島原市手をつなぐ育成会を代表いたしまして、心より喜びとお祝いを申し上げます。ふりかえってみますと開設当初は、利用者の定員を満たす事が出来ず、不安定な財政を抱えながらも、学園利用者の安全に心を配り処遇の向上を目指す事を運営理念に掲げ、利用者・その保護者と真正面から向かい合い、学園運営に奮闘していた、そんな大変な様子が思い浮かんでまいります。しかしながら様々の苦難を乗り越え、今では利用者の皆さんが、毎日楽しく日中過ごせる場所として、すばらしい施設に成長いたしました。何よりも、利用者の皆さんが見せてくれる、明るく、そして生き生きとした、個性あふれる表情がそのすべてを、語りかけています。 松光学園があってよかった、松光学園で本当によかった、そう思います。理事長をはじめ園長・職員の皆さんの今日までの情熱と熱意にあらためて、敬意と感謝を申しあげます。また、近年ますます障害の程度が重度化するなか、重度者サービスの向上という新たな目標を掲げ、平成12年12月より重度心身障害者通園事業B型『光のフェアリー』の誕生は、重い障害を持つ人たちに、まさに『ひかり』と希望が見えたように思います。 今後とも、更なる広がりと発展を願ってやみません。さて、平成15年4月よりは、先に改正されました社会福祉法に基づき、従来の措置制度から契約による支援費制度へと大きく変わろうとしています。利用者に対する接し方、個別支援のあり方、サービスメニュー、財政面など、新制度への移行作業も大変な時期だと思います。10周年が新しい福祉へのスタートとなり、さらなる飛躍をめざす節目として記念すべき年になる事と思います。育成会といたしましても、作業所に対する助成金は従来のままですが、利用者に対する支援について、支援費制度の意図する考え方に沿った個別支援の充実と、施設サービスの補完が出来るようにすべく検討を重ねている所です。
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| 「わたぼうしコンサート実行委員会」より作品募集の要請がありましたのでご紹介いたします。
みなさん、ふるってご応募下さい。応募用紙をご希望の方は育成会事務局までお申しつけください。 *************************************************** 「 わたぼうしコンサート in ながさき 2003
」
◆募集内容 あなたの夢や思いなどを託した、詩。テーマ・形式は自由。
◆応募資格 長崎県内在住及び長崎県出身の方で、障害のある人。 ◆応募方法 既定の応募用紙に必要事項を記入し、作品に添えてお送りください。 ◆結果発表 2003年4月中旬の選考会で入選詩7編・奨励賞23編を決定し、応募者全員に結果通知をお送りいたします。 ◆入選すると・・・ 入選詩には曲をつけ、 わたぼうしコンサート in ながさき 2003 」にて発表します。さらにその中からわたぼうし
◆締切 2003年3月31日(日)必着 注意事項 ・応募作品は返却しません、あらかじめコピーをお取りください。
応募・問い合わせ先 〒850-0054
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子どもさんのこと、進路のこと、なんでもお気軽にご相談ください。 電 話 0957−62−7143
◆●◆ 広報部より ◆●◆ 育成会広報誌「ひかり」復刊2号をお届けします。
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