
ラーメン屋の不思議
その1
ラーメン屋によっては、コショウだけならまだしも、ニンニク・トウバンジャン・ボトルの中にはスープ、極めつけはマヨネーズ!これらがカウンターやテーブルに置いてあるのだ。
定食屋でラーメンを出しているならまだわかるが、普通のラーメン屋で・・・・・
これはどういう訳なのだろう?自分の味に自信がないとしか思えない・・・と私は感じてしまう。
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その2
無愛想な店主
決して全てではなく、ごく一部だ。
以前、横浜の人気店に行ったとき30分も待って入れたのに、「いらしゃいませ」という感じだった。
席に座ってすぐに「ご注文は?」品書き見てないっちゅうの!(ラーメンは美味かったけど)
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その3
品書き(メニュー)
ラーメンには(しょう油)と書いてある。・・・・他の味ってことはあるのか?
以前 味噌が美味いというお店で、「ラーメンお願いします」と言ったら、「はい味噌一丁」と言われてビックリした。
略語、ある意味では「隠語」といえるものがある。(隠語:刑事をデカ 手術をオペ )
確かに寿司屋でしょうがを「ガリ」、しょう油を「ムラサキ」などと呼ぶが、「ミソチャ、カタ、コイメ、ウス」これを初めて聞いたときは、早口言葉かとおもった。
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その4
注文用紙
ラーメン専門店でたまにある「注文用紙」これがまた初めて行くと難しい。
項目には
「メニュー」何のラーメンを頼むか
つづいて「麺:カタメ 普通 やわらか」
さらに「スープ:コイメ 普通 うすめ」
その上「脂:多め 普通 少なめ」
最後は「ネギ:多め 普通 少なめ 無し」
これら全てに答えないとラーメンにありつけない、これはサービスか?
その時は初めてだったのでその紙は書かず「一番おすすめの感じで」と頼むと、注文を取りに来た高校生くらいの女の子は、「は?」という顔をして立ちすくんでしまった。
その時は結局、すべて「普通」としたが、私としては、「じゃあ、ラーメン」と言ったら「はいラーメン一丁」というほうが良いなぁ〜などとおもった。
フランス料理じゃあるまいし、おとうしに始まって、前菜、サラダ・・・などと選ばせるようなことをラーメン屋にもとめない、気軽に入って食べたいと、私は思った。