水野 仙子ホームページ

最終更新日:1月10日
2001年4月2日からの訪問者数

 ここは明治末期から大正時代にかけて活躍し、
若くして病没した女流作家水野仙子氏の作品をご紹介するホームページです。

武田房子著「水野仙子〜理智の母親なる私の心〜」ドメス出版 (1995)
が最高の参考図書です。お近くの書店にご注文下さい。

お墓参りをしました。(1998.10.15)
「白い雌鷄の行方」を追加しました。(1999.10.15)
仙子と親交のあった若杉鳥子の詩歌集「一水塵」が、林幸雄さんの編集により
武蔵野書房から刊行されました。
(1999.12)
作品年譜と参考文献を更新しました。(2000.1.4)

エディトリアルデザイン研究所(TEL: 03-3232-5971)から
「水野仙子 四篇」(菅野俊之編集)が刊行されました。
四篇とは、「水野仙子集」に収録されなかった「散歩」「脱穀」「徒勞」「お波」です。
ご購入は、直接上記までご連絡下さい。(2000.12.7)

小林澪子著「ふくしまに生きた女性たち」歴史春秋社 (2002)
に、水野仙子に関する章が設けられていることが分りました。(2004.12.16)

山下武著「幻の作家たち―消え去りし文学へのオマージュ」冬樹社 (1991)
に、水野仙子に関する章が設けられていることが分りました。(2005.1.16)

こえたばブックで「神樂坂の半襟」「犬の威厳」の朗読が聴けます。
朗読プチメゾンで「嘘をつく日」の朗読が聴けます。(2007.5.19)


  1. 水野仙子って、だれ?
  2. 年譜
  3. 作品年譜と参考文献
  4. 友人たち

入力のご協力、および資料・情報提供も大歓迎ですので、
電子メールでお寄せ下さい


お願い

どなたか、島崎藤村の刊行した雑誌「處女地」で執筆していた伊東英子という方の 没年を教えてください!
この件に関しまして、仙台市役所の本間祐一氏、佐藤勝博氏、志賀野桂一氏の皆様には大変お骨折り頂きました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
ただ残念ながら伊東英子氏の没年等の情報は得られなかったため、まだテキストの一般公開は出来ません。
偏奇館へ戻る。

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