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オフリードの犬が近付いてきたら
オフリードはしないと思ってはいても犬にとって環境の良い公園などは不躾なオフリーダーがいっぱいってケースが多いんですよね。 戦うオンリーダーになりましょう!!(^^;
でもオフリード犬が近付いてきたら…飼い主さんにお願いしても前述のような態度を取られてしまうのが関の山。かといって犬には罪がないし…まともな飼い主さんの悩む所です。
結果
1)犬の集まる所には行かない。
2)自分も仲間に入ってオフリーダーになる。(オイオイ、でも実際にいらっしゃいました)
そういうあなたも彼(女)等を助長している事になりませんか?きちんとリードを付けて愛犬と一緒に行きたいところで散歩を楽しみましょう。わざわざ野良犬達に近付いてゆく必要はありませんが、向こうから近付いてきたら…
お世話になっている訓練士さんから教わりました。1)自分からは近付かない(君子危うきには…) 周りの状況をよく確認しながら散歩する事も…飼い主の義務ですよね。 2)自由運動犬?が近付いてきたらわが子は全身全霊を掛けて守る 喧嘩になった場合、手(脚)を間に入れたりすると非常に危険です。尻尾を引っ張るって手もありますが、こういうときは躊躇せず思いきり相手の犬のお腹を蹴り上げるのが良い様です。一番効果があり相手の犬にもダメージが少ないとの事でした。(中途半端に優しくポンって蹴った位では返って危険です)その事が元で相手の飼い主が何か言ってきてもリードを持ってるこちらが絶対的に正義です。
周りに人が居たら大声で「助けて!!」とか叫んで1)被害者である事。2)意志に反してこのような状態になっているのではない事をしっかりとアピールするのを忘れないようにしましょう。
3)人間もしくは愛犬が怪我をした場合は相手の住所氏名を必ず聞き警察に届ける。(管理事務所にも届ける?) 後々損害賠償を請求するにも相手に犯罪意識?を認識させるにも必要です。 2)の蹴り上げるってヤツ実際に私も新年早々経験してしまいました。相手は成犬の柴系MIXでしたが、飼い主の呼びも(やはり)効かず絡んで来ました。私の犬も戦闘モード。空かさず思いきりというか普通にお腹の辺りをサッカーのリフティングの要領で蹴り上げました(体が30cm程浮き上がる程度)………攻撃されたというよりは、何が起こったのかわからずキョトン??って状態。急に大人しくなって飼い主の元に帰って行きました。飼い主さんはこちらを睨んではいましたが何も言ってきませんでした。
この下りに関して、「動物虐待の方法を紹介しているお前は逝ってヨシ」という内容のメールを複数の方からいただきました。
誤解しないで下さい。オフリードにしている犬を見つけたらお腹を思いきり蹴り上げて鬱憤を晴しましょう!なんて言っているのではありません。何度も繰り替えしますが、悪いのは馬鹿な飼い主であり、犬のほうは被害者なんて事は重々承知です。だからと言って、自分の犬が争いに巻き込まれたり、制止しようとして人間が大怪我を負ったりするのを未然に防ぐ為には適切な手段だと考えています。もちろん、もう1本リードを持っていたり、長い棒などを持っていれば相手の犬にも危害を加える可能性を低く対処できますが、そんな用意周到なお散歩なんてみなさん出来ない筈ですし、第一道具を使ったりする行為はある程度の熟練が必要となります。犬ヲタではありませんから、
人間(除く1名)≧自分の犬≧相手の犬>>>放置をしている飼い主
というプライオリティーで考えています。
ここまで書いてもネチネチとこの部分に関して執拗に中傷メールを送ってくる人がいます。そんな人を相手に反論するのもちょっとバカらしいので以下を加筆致します。(状況は変わらないかも知れませんが…)
現実にこのうような事件に巻き込まれてしまった場合は、飼い主さんにとっては緊急事態なんです。(正直な所感情的には【自分の犬>相手の犬】となってしまうのが普通です。)見ている目の前でなすすべも無く息絶えていく愛犬を見つめながら、「悪いのは相手の飼い主であって噛殺した相手の犬ではありません。」と言える程余裕はありませんよね?その現実を打破するための方法としての最も簡単な手法を紹介してます。
もちろん筋骨逞しい男性が思いきりMダックスのお腹をつま先で蹴り上げれば内蔵破裂を起こすでしょう。適切な力で足の甲で蹴り上げるようにしてください。しかしながら平均的な女性の場合に相手が秋田犬やレトリバーなどといった大型犬の場合、優しく甲で蹴り上げるだけでは決して愛犬への攻撃を止めさせる事はできないのです。躊躇せず1回で決めないと人間の方も危ない状況となります。ですから「思いきり」という表現を用いています。この辺の常識はご自身で判断されるようお願いします。万が一の場合は手を出さないで相手の犬に一番簡単に注意を他に逸らせる方法として「お腹を蹴り上げる」というのがある。という事を覚えておいていただければ良いと思います。
目的は相手の犬へのダメージを与えることではありません。被害犬への攻撃を止めさせる事にあります。
メールを下さった方から教わりました。何もかぶせるものがない場合は出来ないので・・すみません。
ただ上着など犬の視界を防げるものがあったら、かぶせてください。
犬はすぐ逃げます。テレビでも紹介された事があるそうです。襲っている犬の視界を考慮したりする必要があるかも知れませんが、有効な方法かも知れません。悪用禁止&自己責任にてお願いします。もちろん被せたジャケットがダメになっても当方は責任を取れません。