私が出会ったオフリードな人達



■代表的?例(このほかにも沢山ありますが…)

出会った場所
内容
ex.1)某メーリングリストで

オフリードはいけない事という発言に対して高速道路で追いこし車線を制限速度ギリギリで走り続ける車に例えられました。臨機応変に飼い主が安全と判断すれば良いのでは?との御意見だったようです。

ex.2)某掲示板で

アジリティをやっているから、公園や安全な場所でやらなければどこで練習するんだ!と怒る人。

ex.3)砧公園にて

オフリードのビーグル。私の散歩中にいきなり走り寄ってきて私の犬の首筋をガブリ。暫く後に飼い主が自転車でのんびり登場。怒り心頭猛烈講議をしたら…犬を呼び戻そうと必死、でも犬は戻っていきません(当然)、私の事は全く無視。やっと犬の所に来て慌ててリードを付けました。「呼び戻しも出来ない犬をよく放せますね?」と再度声を掛けたら、謝るでもなく自分の犬の頭をガツン。それでも引き下がらない私に捨て台詞は「犬同士の事でしょ」

ex.4)駒沢にて

散歩中ミニチュアダックスのオフリード軍団に遭遇。まぁダックスだからと知らん顔してたら通り抜けるとき「綱をはなしてあげなさいよ!大丈夫だから」(*_*)しかもそこは犬の放し飼い禁止の立て札前。リードは放さない主義ですからと答えたら、瞬時に無視モード。

ex.5)砧公園にて

MIX連れのオバサン。近寄ってきたので「リードを付けて下さい」と行ったら、「どうしてリードを付けなきゃいけないの?この子は何にも悪い事してないのに!」

ex.6)相模原公園にて

友人のテリアと一緒に4匹で遊んでいたら、どこからともなくヨーキーが飛んできました。同じテリアとははいえ…ちょっと危ない感じ。あとからやってきた飼主さんに「リード放したら危ないでしょう」と言ったら、「首輪が抜けちゃって…すみません」とミエミエの嘘。挙げ句の果てに、愛犬の顔を脚で蹴飛ばしています。唖然とする私達に「こうしないと判りませんから」だって。「犬が悪いんではなく、飼主のあなたが悪いのでは?」といったら速効犬を抱え上げて「ごめんなさい」の連呼とともに消えて行きました。
オフリードを抗議されるたびにあんな言い訳をして愛犬に蹴りを入れてるんでしょうか?

ex.6)砧公園にて

散歩中に会ったミニチュアダックス連れの青年。「リード付けてくださいね」と言うと「何か迷惑掛けました?」というお返事。「東京都は条例で禁止しているし公園の至る所に【迷惑!犬の放し飼い】とかの看板が立っているでしょ?」と私。「僕は東京都の人間ではない」とその青年。「ここは東京都なので従って下さいね」と私。「リードを付ける付けないは状況によると思うんですよ…」(ダックスは可愛いからOK!ってことか????)「だから、放している事自体が迷惑…以下略」。青年は少しキレて「お前は何処の人間だ!」と聞くので「近所の世田谷区民ですが、何か?」と言うと「俺もそうだ!」(おいおい!)「迷惑ですからこの公園には来ないで下さい」と言い放つと「それはお前の考え方だろ!押し付けるな!」と捨て台詞を残して退散してゆかれました。
自分の行動を正当化するために平気で嘘をつく。幼稚な理論を展開する。やぱりオフフリードの人って…DQN?ってことでしょうか。



Yes! Off-Lead人からのメールをいただきました。
■「絶対に反対はいかがなもの=」熊五郎サン
犬をかっている以上、犬の、こと、性質や性格、など、勉強するのがあたりまえです。
犬にとって、リードをはなされて、安全な場所、以外では、危険が、人間にも、他の 、犬にも、また、そして、自分にも、及びます。
自分のいぬは、しつけ、が、は、あたりまえです。
リードは、犬をつなぎとめておくもの、では、ありません。
他の犬が近ずくと喧嘩になる、といいますが、それこそ、しつけ、をやって、こなかった、のではないですか。
いきなり、他の犬に飛び掛ったりするように、育ててしまった、犬は、残念ながら、人間の、」社会では、適応できません。
犬社会でも、同じだとおもうのですが 、犬にとって、色々な犬と、触れ合うことが、どれほど、大事なことか、分かると、思 います。
ある意味これは、犬自身の健康もリスクにおいて、やらないと、いけないことだと思います。
しかし、伝染病などがあれば、飼い主のあたりまえの責任として、絶対に他の犬と、触れあわしては、いけません。
公園はみんなの場所、です。犬の嫌いな人もきます。好きな人もきます。
犬を公園に入れるな、と言うのは、犬の好きな人、の権利を侵害しています。
問題は簡単なことでは、ありません。ヨーロッパでは、放して、といいますが、その為には、飼い主の責任が厳しく問われます。
あたりまえです。犬もそうですが、人間も他人と触れ合うと言うことが、出来ていません、これだけ沢山の人が同じところで、暮らしているのです。
ただ単に自分の主張だけしていたのでは、何も出来ない、世の中になってしまいます。
他の国のいいところ、を、とりいれるのは、当然です。
すぐに喧嘩を始める犬や、威嚇しまくる犬は、論外です、やたらに、ほえまくる、いぬも、当然論外です。
襲ってきたら、蹴飛ばすのは、自分をまもるために、必要なことだと思います。
犬を飼っているもの として、リードをはなせる、社会にしたい、と思います。
ホームページを見た限りでは、あなたも、犬を飼っているみたいですが、犬の事に関して、勉強不足のような、気がします。
もう少し、勉強しないと、あなたの、飼っている犬がかわいそうですよ。
犬に関して理解不足です。
私からみれば、あなたのような、ひとが、いるから、リードがはなせなくなるのです。
放したくても、はなせない、人の迷惑です。
もっと、勉強してください。


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共感出来る部分も在ったりはするのですが、多くの部分で訴えておられる事の理由が??な方でした。
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■「私の考え」わんちゃんのゴハン屋さんサンNEW!
ノーリードに関するいろいろなHPをみて今書いています
犬という種を尊重できる社会になってほしいですね
私は犬のしつけに携わっていますが、運動不足で問題犬になっている子も
多々いることを、忘れないでください
処分すると言われていた子が、思いっきり走っただけで
ストレスがとれて、その後のしつけがスムーズになり
殺されずにすみました
私の教え子です

お散歩してる?それは人のペースでしょ?
自転車で引いている?そう、犬の足に多大な負担をかけてね
条例で禁止、人に迷惑をかけるいろんな理由があります
けれど、人に支配される犬の立場はどうなのでしょう?
みんな人間の都合ばかり
人という種はそんなにすばらしい生き物なのでしょうか?

オンリード派、ノーリード派どっちもくだらない
海外の文化を日本に持ち込めとは言わないけど・・・
もっと共存すべきです
リード以前に行き着くところはショップでの生体販売禁止や
犬の教育、審査を受けていない人への販売禁止になるのではないでしょうか?
最初の段階でのボタンのかけ違いがこんなくだらない論争の元に
なっているともいえるでしょう
ここから始めない限り、こんな論争は意味がないように思えます

私は幸い田舎に住んでいて毎日河川敷の公園でノーリード遊んでいます
皆さんとはずいぶん状況が違うかもしれません
でも、このごろ犬の放し飼い禁止看板ができました
ついに来たかって感じです

条例違反?犯罪?
すべての責めをうけましょう
犬達にはもう、戻る自然は無いのですから・・・



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根拠のない理論展開は苦手なんですが、以下のお返事をさしあげました。
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No Off Leadの管理人ばん@ALMA_papaです。

メール拝見致しました。
感情論と擬人化、そして聞きかじりの理論とほんの少しの経験、それを元に理論のすり替えを行われても困ります。

> すべての責めをうけましょう
この1文であなたの主張に客観性と理論が伴っていない事が判ります。
あなた個人では「すべての責め」を受け止め、社会的にコンセンサスを取れるだけのソリューションを提供できる能力、財力、波及力をお持ちなのでしょうか?

私の論点の根源も犬と人間の共生です。
権利を主張するには義務が発生します。

犬は人間が時間を掛けて作り出した人工物です。それぞれの特徴を理解せず飼ってしまう飼い主の存在が全ての問題の始まりです。その解決策をオフリーシュ容認に求める事は暴走族の愚行を「彼らもストレスが溜まっているから」と笑って許すことと同じように思えます。
あなたの住んでおられる河川敷でなぜオフリーシュ禁止の看板が立ったか?
必ず原因がありますね。あなた達のお陰で迷惑を被っている人がいる訳です。その事に考えが及ばないのであれば、社会人としては失格ではないでしょうか。

> もっと共存すべきです
そのために人間側はリードを付け、排泄物等で迷惑を掛け無いように求めている訳です。その義務を守れない人は犬を飼う資格は無いと考えるのが社会のルールではないでしょうか?それに従えないなら自治体とちゃんと決着を付けるか、無人島でも購入してそこに移り住んではいかがでしょうか?
また、あなたが勝手にオフリーシュを続けることで、結果的に河川敷は犬の立ち入り禁止になっってしまった場合はどう責任を取るのかお聞かせ下さい。(それでもオフリーシュを続けますという子供の論理は勘弁して下さい)

共生のために出来る事、すべき事は何か?
主張されている事を一番的確に実現できる事は
「安易に犬を飼うな」と主張されることではないでしょうか?
ドックフードを販売したり、躾に関わっている場合ではないような気がします。

私は犬と暮らす事は素晴らしいことであるという事を知っています。ただそれが全てのエクスキューズにならない事も知っています。なぜなら、私一人で暮らしている訳ではありませんから。社会の中で犬と暮らすための権利を主張するために義務は守りたいと思います。課せられる義務の中で犬と暮らす事が困難であるならば、義務の改訂に努力するか、犬と暮らす事を諦めます。