山中峯太郎に関するホームページはあまりありません。御教授をよろしくおねがいいたします。
違星北斗.com 峯太郎の作品『民族』『コタンの娘』の後半の主人公であるヰボシのモデルとなった歌人違星北斗を研究するHPです。彼にモデルがいることはこのHPのおかげで初めて知りました。
SFのそして冒険の、血わき肉躍る懐かしい小説やマンガがいっぱいです。相互リンクさせてもらっています。
夜帆さんのアルセーヌ・ルパンとルパン三世についてのページ。嬉しいことにポプラ社で山中ホームズと並び立つ南洋一郎にもきっちり注目してもらっています。ポプラ社フリーク必見。
Yushiさんのネット・コラム。山中ホームズ入手の顛末を描いています。一度にこんなにみつかるのは、最近ではめずらしい。うらやましいかぎりです。
東京の多摩霊園にある峯太郎のお墓の写真です。「歴史が眠る多摩霊園」というHPの一ページで、建川美次将軍(『敵中横断三百里』)、阿南惟幾(終戦時の陸軍大臣、士官学校同期生)、大島浩(ナチス・ドイツのドイツ大使。同)、荒木貞夫(皇道派の大物将軍。峯太郎の士官学校での教官で『極東万歳』の前書きを書く)のお墓も掲載されています。
山中峯太郎の「亜細亜の曙」「敵中横断三百里」「大東の鉄人」が収録されている「少年倶楽部文庫」を研究するサイトです。「少年倶楽部」ファン必見。(閉鎖された模様です)
山中峯太郎で検索して下さい。原作の映画の情報がでてきます。
古本あれこれ
読書日記のなかで「亜細亜の曙」についてかかれています。
山中峯太郎編『皇兵』(昭和15年11月 同盟出版刊)にかかれている300人斬りが証拠となって戦犯が死刑になったという言及があります。今後これについては調査する予定です。
松山は戦前の作家、編集者。彼がかいた「怪奇小説密書」は峯太郎の中国ものの先駆けであると論じている。
「大東の鉄人」の歌がMIDIできけます。
戦中のある軍人の日記です。峯太郎の作品「西郷隆盛」に関する言及あり。
山中峯太郎をリアルタイムで読んでいた中村さんの個人史のページです。