明智小五郎年表

明智小五郎の生涯とその活躍を、「明智小五郎年代学」の研究結果にしたがってまとめた年表です。
事件の年月日は発表時期ではなく、研究の結果実際に発生したと思われる日付です。
詳しくは「明智小五郎年代学」をごらんください。

1894

明智小五郎誕生

1909 玉村文代誕生
1918 第一の小林芳雄誕生
1920 9月1ー5日から11ー15日「D坂の殺人事件」
1921 12月13日から19日「黒手組」
1920か21 秋から冬「幽霊」
1922 11月5日から12月22日「心理試験」
1923

春の40日間「屋根裏の散歩者」

このあと明智は上海にわたる

1924 10月初め上海より帰国。このあと半年仕事なし。
1925

4月5日から4月11日「一寸法師」

7月から20日間「何者」

このあと明智はシナと印度に三年間わたる

1928

6月15日から11月4日「蜘蛛男」

7月15目明智帰国し、「蜘蛛男」解決に従事

10月末から29年8月末「猟奇の果」

11月5日から29年4月中旬「度術師」

1929

1月ごろ明智、開化アパートにひっこす

4月末から5月初め文代が助手になる

4月5日から6月18日「黄金仮面」

9月末から11月末ー12月中旬「吸血鬼」小林少年の初登場

「吸血鬼」すぐ後の冬 明智と文代の結婚。このころ麻布区竜土町に引越しか

1930

2月か3月前半の9日間 「人間約」前半明智登場せず

4月後半か5月のlO日間 「大金塊」

1931

4月の15日間「人間約」後半明智登場。

この頃しばらく大きな事件なし

9月初めから12月1目明智某国出張

10月11日から12月10日「怪人二十面相」

1932

第二の小林誕生

4月5目まで明智東北出張

3月31日から4月26目「少年探偵団」

12月24日から33年1月10日「黒蜥蜴」

1933

4月4日から5月1日「妖怪博士」

5月の20日間「暗黒星」

1934

花崎マユミ誕生

3月初めまたは2月末から4月16目明智朝鮮出張

3月初めから4月27日「悪度の故章」

5月の26日間「地獄の道化師」

1937 遠藤平吉、グランド=サーカスをとびだす
1937か8 第三の小林芳雄誕生
1945から46の冬 「青銅の魔人」
1946か7 1か月「鉄塔の怪人」
1947 春の18日間「虎の牙」
1948

春の15-16日間「透明怪人」

その直後最大9日間「怪奇四十面相」

初夏ホンコンのどろほう会議

1948から9の冬3か月 「字宙怪人」
1949

はじめ文代高原療養所入院、明智麹町アパートにうつる

春47-48日間「奇面城の秘密」

6月15日から28日「凶器」

1O月15日から31日明智関西旅行

11月3日から12月21日「化人幻戯」

1950

冬から春の36日間「黄金豹」

2月21日から4月12日「灰色の巨人」

2月から5月末か6月初め「月と手袋」

1951

5-6月 「おれは二十面相だ」

二十面相、約一年間笠原サーカス団長にばける

1952

前半の冬「サーカスの怪人」

3月春休みの5日間「天空の魔人」

3月30か31日から28か27日間「好人ゴング」・マユミ初登場

6月15日から8月20目「仮面の恐怖王」

「夜光人間」

後半の17日間「探偵少年」

いつか15日間以上「魔法博士」

1953

春の42日間「魔法人形」

6月22日から9月20日「塔上の奇術師」

後半の数か月「電人M」

秋の21-2日間「起人ニコラ」

いつか2か月23日間以上「鉄人Q」

いつかマユミ引退か

1954

春の47-8日間「海底の暦術師」

5月19日から26日「赤いカブトムシ」

いつか「妖里人R」

1950から54のいつか 「影男」