その時 僕が君に青春を感じて


僕にとっての青春、それは僕が君に想いをよせはじめた時 

少女である君に、僕が一人の女性として感じはじめて

めぐる青春のなかで、君とともにすごして

君は覚えているかい、僕と初めてキスした時のことを

はじめて感じる女性の肌のぬくもりに、僕は君のやさしさを感じて

君は僕の胸の中で、頬にはひとつぶの涙がながれて

その時僕は子供の様に素直な気持ちになれた

「好きだよ・・。」って言葉を君に言えたことが

あの時の君のやさしさ、僕は決して忘れはしない

君が僕の青春の1ページをかたどってくれたのだから

君とともに過ごした青春、いつまでも僕の胸の中に・・




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