第三回全関東大学弁論大会開催
平成18年12月16日(土)に帝京大学八王子キャンパスにて、当会主催による第三回全関東大学弁論大会が開催された。
出場弁士一覧
1 演題『ふるさと院の創設を!』 明治大学 木下 高志
2 演題『奇跡の子供たち』 早稲田大学 佐古田 継太
3 演題『見えざる脅威、そして友』 法政大学 今関 弘一
4 演題『ワイルドスピード』 中央大学 田村 一樹
5 演題『心神喪失と言う名の免罪符』 國学院大学 又野 泰紀
6 演題『21世紀日本の国家戦略
〜「真」宇宙開発国家日本を構築せよ!!〜』 東海大学 盛 宏明
7 演題『続神』 明治大学 佐藤 尚孝
8 演題『おいきなさい』 帝京大学 村上 統治(当会より出場)
大会結果
優勝 東海大学 森弁士
準優勝 國學院大學 又野弁士
3位 早稲田大学 佐古田弁士

花井卓蔵杯出場
平成18年10月28日(土)に中央大学辞達学会主催の花井卓蔵杯争奪弁論大会が行われ、帝京大学雄弁会からは、薄田力(心理2)が出場した。
今回、薄田弁士は、第7弁士として登壇した。
演題は「近眼な言葉」
内容は、若い世代と高齢又は中年世代との言葉のギャップをなくそうというものであった。
薄田弁士自身の体験が盛り込まれており、説得力の高い内容であった。
当初は、方言や日本語を守ろうという内容での主張を考えていたが、添削や演錬の過程で、今回の弁論にたどり着いた。
薄田弁士は、今回が初の会外弁論大会であり、「とても勉強になりました。多くの人の前で話をするのは、予想以上に緊張しました。」と大会終了後語っていた。
残念ながら入賞はできなかったが、薄田弁士の弁論は聴衆にも届いたのではないだろうか。
今後も他大学での弁論大会が開催されるので、帝雄達には頑張ってほしいものである。

* IT管理局では、薄田弁士の写真がなく当ページで募集していましたが、明治大学雄弁部様から写真を提供して頂きました。
ご協力いただき誠にありがとうございました。
新旧IT管理局長対談

前IT管理局長稲葉(写真右)と、現IT管理局長山下(写真左)
山下: 稲葉さん!今日は、新旧IT管理局長対談ですよ。
稲葉: あの前回、酒井リーダー長と後藤幹事長がやってたやつ?
山下: そうです。
稲葉: ライブドアがどーのこーの言ってたよね?
山下: あの時にすごく評判がよくて2回目をやることにしたんですよ。
稲葉: あー!で、何について話すの?ライブドアでもいいよ。
山下: ITについて語って下さいよ。その方が、ホームページに載せるのに格好がつくじゃないですか!
稲葉: 確かに(笑)。じゃあ、雄弁会のホームページ中心に語りましょう。
稲葉: IT管理局が今年1月に新設されて以来、
雄弁会のホームページがいろいろ変わったよね。
山下が力を入れてるのはどの辺?
山下: 全体的に、字を大きくしたりして、見やすくしてますね。
稲葉: いいことだと思うよ。動画の配信とか、サイト内検索とか、トピックスとか、
見る人も楽しめるよね。個人的には、テストが好きだね。
山下: テストはちょっとした遊びで入れたので、サイトを訪れた多くの人に、
活用してもらいたいですね。稲葉さんは何点でしたか?
稲葉: 俺は、タイムオーバーだったね。悩み過ぎて、考えてたらテストが終わってた。
山下: ・・・
稲葉: 実は2回目は80点の合格。嬉しくないけど。
山下: 何か今後ホームページに要望はありますか?
稲葉: 特にないかな。十分楽しんでるし。
山下: 稲葉さんにとっての理想の雄弁会ホームページはどんなものですか?
稲葉: あれっ?何か対談っぽい質問が来たんじゃないの?(笑)
山下: 対談っぽくしたいので、ご協力お願いします(笑)。
稲葉: うーん。雄弁会のホームページをどうしていくかよりも、他大学と協力して、
情報をもっともっと交換していける協力が今後、大切なんじゃないかな。
方法はメールでもBBSでもいいし、ミクシィとか、お金も掛からないしね。
それが、理想かな。
山下: 渉外局長と要検討ですね。
稲葉: すぐにじゃなくて、将来的にね。
将来はもっと便利なシステムができてるかもしれないしね。
山下: なるほど。
稲葉: そういえば、最近は番号ポータビリティーが導入されて、
携帯電話業界も競争が激しいじゃん。
どんどん便利な機能がでてくるんじゃないかな?
まずは、携帯電話版の雄弁会ホームページを作ることが、
重要じゃないかな?
山下: そうですね。作ります!!
稲葉: まあライブドア株がさ・・・
山下: 終了です。ありがとうございます。
稲葉: ホリエモンも最近は・・・
山下: 終了ですよ(焦)!!!
稲葉: えっ?もう?だってまだライブド・・・
第28回学生新人弁論大会出場
平成18年6月25日(日)中央大学辞達学会主催の第28回学生新人弁論大会(以下新弁)が開催され、帝京大学雄弁会からは横井真範弁士が出場した。
演題は「医療事故を止めろ」であり、演題の通り、現在日本で起きている医療事故を止めようという内容の弁論を行った。
残念なことに入賞することは出来なかったが、その声調態度は、帝京大学雄弁会弁論大会開幕戦を飾る宣誓となった。
大会終了後、横井自身は、「質疑応答がうまく出来ませんでした」と語っていた。
論旨、声調態度といったことは、弁士自身で練習が可能だが、どのような質問が来るのかということは、ある程度予想が出来ていても対応が難しいと言える。
しかし、今大会で課題を見つけたことは、本人にとっても大きな収穫だったと言える。
聴衆の前で堂々と弁論を行った横井弁士には、拍手を送ると共に、今後の成長に期待したい。
第5回櫻井杯争奪学生弁論大会開催
5月20日(土)に帝京大学八王子キャンパスで、会内弁論大会である櫻井杯争奪学生弁論大会が開かれた。
出場弁士は、8名で、文学部、法学部、経済学部とテーマの広がりも大きかった。
特に、新入生の弁論の演習という目的の強い大会であるが、先輩に負けない迫力は、今後の可能性を期待させるものがあり、内容的にも、例年に比べ、レベルアップしていたといえる。
また、審査員には、雄弁会OBであり、雄心クラブの蔵山先輩、多田先輩、我妻先輩に行って頂いた。
大会結果
優勝 横井真範(法2)
準優勝 村上統治(法2)
3位 後藤晴信(法3)