11 IMPLEMENTATION DIAGRAMS 11.3 NODES 11.3.2 Notation ・最後から二番目の段落の最後に次の文が追加された。 「内包(containment)はまた、集約または複合の関連のパスによって示すこともできます。」 11.4 COMPONENTS 11.4.1 Semantics ・最初の文が次のようになった。 「コンポーネントの型は、システムを実装したものの配布可能な断片を表しています。それには、ソフトウェアのコード(ソースコード、バイナリコード、あるいは実行可能なコード)を含みますが、人間社会のシステムにおけるビジネス上の文書なども含みます。コンポーネントは、コンパイラや実行時の依存性とか、あるいは人間社会の組織における情報の依存性といった依存性を示すために使用することもできます。コンポーネントのインスタンスは、実行時の実装の構成単位(unit)を表しており、ノード上の位置を含んで、実行時に識別性を持つ実装の構成単位を示すために使用することもできます。」 11.4.2 Notation ・最後の段落の二番目の主語が「実行可能なコンポーネントだけは、」から「コンポーネントは、」になった。 11.5 LOCATION OF COMPONENTS AND OBJECTS WITHIN OBJECTS 11.5.1 Semantics(冒頭の文が節になった) ・次の文が追加された。 「より複雑な状況においては、プロセスは、ノードからノードへ移動(migrate)することもできるので、多くのノードの中で存在して、時を越えて(over time)多くのコンポーネントと取り引きすることもできます。」 11.5.2 Notation ・最初の段落の二番目の文が追加された。 「内包(containment)はまた、集約または複合の関連のパスによって示すこともできます。」