名称
アタカ漁港の怪物

生息
地域

エジプト スエズ湾沿岸
アタカ漁港の海岸

概要
・・1950年、エジプト スエズ湾岸のアタカ漁港で、3日間に渡り吹き荒れ、甚大な被害をもたらした大嵐の後、同港の海岸に、既に腐敗しかかった奇妙な動物の死骸が漂着していた。
発見後、直ちに海洋生物学者や動物学者等からなる専門家チームが編成、派遣され、死骸の鑑定が行われたが、正体を特定出来なかった。

特徴
・一般的なクジラとほぼ同等のサイズ

・大きな口の両側から、セイウチの様に巨大な牙が2本突き出ている

・頭頂部に潮吹き孔がある

蛇足
・死骸の漂着する10日程前から、同港では、湾内をクジラの様な巨大な生物が泳いでいるという目撃報告が相次いでいた。

・死骸の鑑定に携わった専門家の内の何人かは、それが未発見の海棲哺乳類の物である可能性を示唆したが、その多くは否定的で、キバ状の突起は、下あごの骨が腐敗によって崩れ、変形した物であり、既知のクジラに過ぎない とした。





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