ボーイング B390
ボーイングB390の2面図
ペイントソフトにて作図
この円盤は第二次大戦中、アメリカのボーイング社で計画されました。
この様な機体が考案された背景には、チャンスヴォート社の円形翼実験機、 V-173の成功があったといわれています。
双発形式のV-173とは異なり、単発形式のB390は、二重反転プロペラを回すことによって、 トルクを打ち消す仕組みになっていました。
しかし、実際に製作されることはありませんでした。
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