名称
バンイップ

生息
地域

オーストラリア各地の湖

概要
・先住民族アボリジニは、人さえも襲う、極めて獰猛な怪物バンイップを古来より悪魔視し、湖には不用意に近づかないという。

特徴
・顔の中央部に眼窩が一つのみ 
・体形は牛や馬に似ている

蛇足
・90年代後半には、日本のTV局による調査が行われた。

・ある時、1体のバンイップがアボリジニ達によって仕留められた。  後日、調査隊がその頭骨を持ち帰り、大学の博物館に保管したが、正体の解明が為される前に行方不明となってしまった。
・バンイップの物とされる頭骨は、家畜等の奇形との見方も

・その姿や性質は、日本の水棲食人獣「牛鬼」に酷似





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