名称
極小人型生物

生息
地域

プエルトリコ サンティアゴ
テタス・デ・カイェイ山麓 州兵施設付近の洞穴

概要
・1979年(※もしくは1980年)に、サンティアゴのテタス・デ・カイェイ山の麓でキャンプをしていた、ホセ・ルイス・チーノ・ザヤスとその友人の二人が、夜間、州兵施設近くの洞穴から出てきた、数匹の小さな人型生物に遭遇し 、内一匹を仕留めて家に持ち帰り、ホルマリン漬けにして保管していた。

特徴
・体長約30〜35cm

・細身の胴体

・胴体に比して大きすぎる頭部

・非常に大きな目

蛇足
・ザヤスは、その生物達が彼らの足元に群がってきたので恐ろしくなり、付近に転がっていた木の枝を拾い上げ、足にまとわり付いていた一体の頭部を殴って殺した。 すると、残りの数匹は、一目散に逃げていった と後に証言している。

この証言は、生物の側頭部を写した写真(※上部 右側画像参照)に見られる打撃痕によって、一応裏付けられている。

・事件から約一年が経過した頃、ザヤスは生物の遺体を、サリナス近郊のラス・オチェンクス警察署に届け出た。

・生物の写真は、遺体を持ち帰った警官オスヴァルド・サンティアゴの自宅にて、彼の友人である実業家ラファエル・バイエガにより撮影された。

・写真を鑑定したプエルトリコ大学のカリスト・ペレス教授は、ごく私的な意見に過ぎず、判定には実物への精密な調査が必要と断りながらも「地球外起源の生物と捉えるのが妥当」と述べた。

・生物の遺骸は目下行方不明であるとされ、政府当局に押収され、米国へと送られたとの噂も一部で囁かれている。

・ある研究家は、紛失以前に生物の遺骸を収録したビデオテープを所有し、それを相応の金額で譲りたいと申し出ている。

・研究者の中には、プレコロンビア期(※コロンブス渡来以前の時代)の地層から出土した、胎児のミイラではないかと指摘する者も。

・ロシアで発見された謎の極小人型生物(※通称アリョーシャ)との著しい類似性も指摘されている。





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